【キャニスター活用】使いやすい大きさは? 食材別のストックアイデア

キッチンをおしゃれに見せるだけじゃなく、食材のストックに使える保存容器「キャニスター」。では、コーヒー豆や紅茶の茶葉、塩・砂糖などの調味料、小麦粉、お米、お菓子などの定番食材に合うのはどんなキャニスターでしょうか? 密閉性のある「WECK」や「KILNER」「アンカーホッキング」など、おしゃれで保存にも便利な大塚さんおすすめのキャニスターを教わりました。

編集スタッフ 奥村 編集スタッフ 奥村

 

コーヒー豆に、塩・砂糖、お米……それぞれどのキャニスターがおすすめ?

密閉性や丈夫さが魅力のキャニスターは、見た目がおしゃれなだけじゃなく、湿気や匂いから食材を守ってくれる便利な保存容器です。

それでは、よく使うあの食材はどんなキャニスターにストックするのがおすすめ? 今回はキャニスター愛用者の大塚さんに、食材別のおすすめを伺いました。

 

コーヒー豆や茶葉は、密閉できる小型キャニスターに

自宅で豆を焙煎するほど、コーヒー好きだという大塚さん。豆の保存に使うのは、密閉できるタイプで小型サイズのキャニスターです。

大塚さん:
「わが家では夫と2人で飲む1週間分のコーヒー豆を、『WECK』の230mlサイズに入れています。

風味や香りをキープしたいコーヒー豆や茶葉の保存には、密閉できるキャニスターがおすすめ。余分な空気が入ると酸化しやすくなるので、あえて大きすぎないサイズを使っています。

コーヒーや茶葉を計量スプーンですくいやすいように、口が広めのデザインを選ぶと便利ですよ」

 

塩・砂糖や小麦粉は、1リットル以上の大きめキャニスターに

塩、砂糖などの調味料や小麦粉などの粉類にも、密閉できるタイプのキャニスターを使用している大塚さん。袋のまま保存しておくよりもダマにならず、特に乾燥剤などは入れなくても、サラサラの状態が長く保てているといいます。

また、塩や砂糖は洗剤など香りが強いもののそばに置いておくと、匂い移りしてしまうことも。そのため、匂いのつきにくい厚手のガラス素材を選ぶのもポイントです。

さらに重視しているのがサイズ感。容量1リットル以上の、大きめサイズのキャニスターを選ぶようにしているそう。

大塚さん:
「塩・砂糖や小麦粉は、スーパーでも1kg以上のロットで売られていることが多いですよね。

なので購入したら全量を一度に詰め替えられるよう、大きめサイズのキャニスターを選ぶと便利です。わたしは『KILNER』の1.5リットルサイズをまとめ買いして使っています。

一度に詰め替えられたら、入りきらなかった分を保存しておく必要もなくなるので、余計なストックスペースが省けますよ」

また、それぞれのキャニスターの中に、100円均一で購入したプラスチック製の計量スプーンも合わせて入れておくと、使う時さらに便利です。

粉類など中身のわかりにくいものは、品名を書いたラベルなどを貼っておくのもおすすめだそう。

一方で、スパイスやハーブ、コンソメキューブにごまや塩昆布などのこまごました食材は、ジャム瓶くらいの小型サイズのキャニスターにストック。大塚さんは「メイソンジャー」の250mlサイズを愛用しています。

大塚さん:
「よく使うスパイスや調味料は、さっと手に取りやすい小型のキャニスターが便利です。とくに『メイソンジャー』のものは、力を入れずに開閉できるつくりになっていて、女性に使いやすいデザインだと思います」

▲「iHerb」の瓶詰めスパイスは購入時の容器のまま。その他の調味料は「メイソンジャー」の250mlサイズに収納

サイズ選びのポイントは、保存時の容器内に余分な空気が入りすぎないようにすること。食材の購入時の分量を目安に、キャニスターの大きさを選ぶとよさそうです。

 

頻繁に取り出すお米は、開閉しやすいキャニスターに

毎日のように取り出すお米には、ふたの開け閉めがしやすいタイプを活用している大塚さん。

かつ、1袋をそのまま詰め替えられる大きめサイズを考慮して、Lサイズ(7.6kg容量)の「アンカーホッキング」を愛用しています。

大塚さん:
「開け閉めがしやすい一方で、密閉性はないので、長期保存する食材よりは、頻繁に使うもの、消費のペースが早い食材を入れるのがおすすめですね。わが家では、毎日消費するお米を入れています。

あとは、パックに入った押し麦や雑穀、小包装のお菓子など、湿気る心配のない食材をまとめてストックするのにも活用しています」

 

お手入れの方法や、タイミングは?

長期保存に使うキャニスターで、気になるのはお手入れの頻度です。

大塚さんは中に入れていた食材がなくなって、詰め替えるタイミングをお手入れ時期の目安にしているそう。洗剤で洗い、除菌スプレーをして乾かせばOKです。

賞味期限のあるものは、マスキングテープなどに書いて瓶の底に貼っておくと使い切る目安がわかって便利だそう。

一口にキャニスターと言ってもサイズやデザインが色々で、どれがいいのか悩みがちでしたが、「どんな食材を入れたいか」を基準に考えるとよりイメージしやすくなりました。

では、これから新調するならどんなキャニスターがおすすめ? 次回は当店でも取り扱っているいち推しのキャニスターを、大塚さんの活用法と合わせてご紹介します。


👉次の記事はこちら
当店おすすめのキャニスター

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【写真】木村文平

大塚 彩

千葉県在住。郊外に、シンプルで住みよい「無印良品の家」を建て、夫と2匹の猫・ノノ&ココちゃんとともに暮らす。アパレルECサイトで働きながら、料理にお菓子作り、手芸、DIY……と趣味も多く、夫婦そろって大の洋服好き。休日には自宅へ人を招き、手料理をふるまうことも多い。


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