【スタッフコラム】今年もせっせと「かわいい思い出づくり」

編集スタッフ 青木

去年のちょうど今頃に公開したコラムで、私はこんなことを書いていた。

「子供は成長するし、いつかの私がそうだったように、急に家を出て行く。子供が自立できた暁には、家族の形も変わるんだろう。

もしかしたら私は、来たるその時に『ありがとう、楽しかったよ』と言えるように、かわいい記憶を積み重ねたいだけなのかもしれない」

かわいい記憶を積み重ねたい、か。

今年も全く同じ気持ちだ。

というわけで、12月ならではの「かわいい思い出づくり」を始めました。

***

クリスマスっぽさを感じる色をちんまりと配置するのが今年の気分。

つまようじの茂みには、赤い服を着たトムテをセッティング。

小さなサンタ帽をおサルのぬいぐるみにON。この帽子、昨年は別の子にかぶせていました。ぬいぐるみたちが毎年持ち回りでクリスマス感を演出してくれます。

それから毎年恒例となったアドベントカレンダー。中に入っているのはチョコ・アメ・クッキーなどの小さなおやつです。

▲薄用紙と3mm幅の赤いリボンで包み、アルミのトレイに並べています。

子供が選んだお菓子をアソートで包装する年もありましたが、ここ数年は私が選んだものを包み、どんなおやつかは開けてからのお楽しみというスタイルに。

今年のセレクトは、まだ一度も食べたことがないであろうチョコを中心に選びました。

少なくなってくると景色がさみしくなるけれど、時々整えれば最後までワクワクをキープできる気がします。

アドベントカレンダー作りは、子供が寝たあと秘密裏に行います。まるでサンタクロースのように。毎年続けているうちにこの仕事が大好きになりました。

でもいつかは恒例行事じゃなくなるんですよね? いかがでしょうか、先輩のみなさん。

我が家の子供は13才の立派なティーンエイジャー。さすがにもう喜ぶ年頃じゃないだろうと、頭のはじでは思うのです。

なのに今年も用意した包みを見て「やったー!」と喜び、中身を見て「かわい〜!」とスマホで撮影する様子を見てしまったものだから、来年もきっと用意してしまうと思うんです。

ワクワクしながら準備して、ソワソワしながら反応を伺って、喜ぶ姿に驚きつつも嬉しくなって心がほんわか。

いつまでも続けたいけど、いつかは終わる。それはいつになるんだろう? さびしいなぁ。

けれどふとこう思いました。その時がくるということは、次に進めた印。つまり新しいお楽しみと入れ替わる合図なのかもしれないなと。


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