【わたしのコンディションづくり】健やかな歯のための新習慣、はじめませんか?

ライター 藤沢あかり

一日のスタートに飲む一杯の白湯、パソコンに向かう前の5分間ストレッチ。

自分のコンディションを整えるために無理なくできる習慣があると、気持ちもしゃんと伸びる気がします。

今回、BRAND NOTEで考えてみたのは「歯のための、よい習慣」。

毎日の食を支える歯は、イキイキと暮らしていくためにも欠かせない存在です。もちろん毎日歯磨きはしているし、たまに歯医者さんへも行っています。でも、それ以外に「歯によい習慣」と言われると……? さて、どんなことがあるのでしょうか。

▲北欧の風景をテーマにした、「北欧、暮らしの道具店」デザインのオリジナルボトルもつくりました。こちらは記事の後半で、詳しくご紹介します。

歯のコンディションづくりにおすすめだというキシリトールを配合し、特定保健用食品(トクホ)でもあるロッテ「キシリトールガム」。なにか新しいことを始めてみたくなるこの季節、今回は、このキシリトールガムと一緒に、歯のためにできる毎日の習慣について考えました。

(この記事は、ロッテ「キシリトールガム」の提供でお届けする広告コンテンツです)

 

北欧では、小さなころから歯を大事にする習慣があります

(写真提供:ロッテ)

「デザインやライフスタイルで注目されるフィンランドですが、実はキシリトールとも密接な関わりがある国なんですよ」

そう話すのは、ロッテでキシリトールガムの研究開発に携わる、田井中(たいなか)さん。

田井中さん:
「日本では歯のケアというと、甘いものは我慢して、歯磨きをしっかり、という意識が強いと思います。もちろんそれも大切ですが、フィンランドでは甘いものを制限するよりも、食後のキシリトール*1、という考えが一般的で、習慣として広く定着しているんです」

企画担当者たちがフィンランドに視察に行くと、キシリトールのタブレットやガムの売り場が広く、ラインナップも豊富でびっくりした、なんていうこともありました」

*1 キシリトールは糖アルコールの一種で、白樺や樫の木などの植物からつくられる成分。野菜や果物にも含まれている場合もあり、人間の体内でも生成されます。フィンランドで研究が始まったのは1970年代。虫歯の原因にならない甘味料として普及していきました。

▲フィンライドのヘルシンキ市では、すべての保育園で食後にキシリトールタブレットを配る取り組みも始まっているのだそう(写真提供:ロッテ)

そんなフィンランドのキシリトール習慣に着目して生まれたのが、ロッテ「キシリトールガム」。

今でこそ、ガムといえばデンタルケアという認識も広まりましたが、1997年に発売された当時は、まだまだガムは甘いお菓子。「ガム=歯に悪そう」というイメージが強かったそうです。

田井中さん:
「だからこそ、『歯にいいガム』を作ろう!という気持ちがありました。身近なガムから、日本の歯を変えていけたらすばらしいですよね。

最近は家で過ごす時間が増え、つい、おやつをつまむ機会が増えていませんか? 食後に歯磨きはしていても、おやつのたびにというと、ちょっと難しいという人も多いはず。そんなときにも、ガムを噛む習慣が、歯を健康に保つサポートをしてくれるんです」

 

おすすめは、「食後にガム」の新習慣

ガムで歯を健康に? まだまだピンとこないのが本音です。そこで、気になる疑問を担当者に質問してみました。

「口のなかに住みついているむし歯菌(ミュータンス)は、食後の口のなかに残る糖をエサにして活動し、むし歯の原因となる『酸』をつくり出します。でもキシリトールは、むし歯菌が食べても酸を作れません。

ロッテのキシリトールガムは、キシリトール以外の甘味料も酸をつくらないものを選び、フィンランド歯科医師会推薦のお墨つきももらっています。だから歯みがき後や寝る前に噛むのもおすすめです」

▲おすすめは、1度に2粒。食後以外にも、気づいたときに噛むように心がけるといいそう。

 

▲食後は、歯についた糖(歯垢)が酸性になることでカルシウムをはじめとするミネラルが溶け出します。これが、むし歯の初期段階です。

「キシリトールガムには、溶け出したミネラルを歯に戻す『再石灰化』を促進する成分を配合しています。さらに、キシリトール自身にもその成分をスムーズに運ぶ役割があるので、さらに再石灰化をサポートしてくれるのです」

 

「ガムを噛むと、自然と唾液がたくさん出るのを感じていただけると思います。唾液そのものにも、酸性に傾いた口のなかを中和したり、再石灰化をうながす成分が含まれています。だから唾液が持つ自然のパワーが、キシリトールガムを噛むことでさらに高まるんです」

 

コラボボトルで、ガムを噛む習慣をもっと身近に

キシリトールをとるためには、習慣化することが一番のおすすめなのだとか。歯磨きやお風呂に入るという当たり前の習慣も、楽しく続けていくために、お気に入りの歯ブラシやシャンプーを選んだりすることがあります。それならキシリトールガムのボトルもお気に入りをチョイスできたら。そのときには、ガムを噛むという習慣がもっと身近になりそうです。

そこで、「北欧、暮らしの道具店」とロッテ「キシリトールガム」がコラボレーションして、もっと暮らしのそばに置きたくなる、限定デザインのオリジナルボトルを作りました。くわしい入手方法は、記事の末尾でご紹介します。

左から時計回りに、白樺の木立、カモメが飛び立つ海、穏やかな日差し。グリーンやホワイトのガムを背景に、北欧の暮らしのワンシーンが浮かび上がるようなデザインに。ほどよく中身が見えることで、ふと目に留まるたびに「あ、ガム食べよう」という気持ちになれそうです。

小さな習慣は、一度きりで見るとなんでもないこと。でも、それが重なって続いた先に、歯にうれしい一歩につながっているとしたら。健やかな心と体は、そんなふうに生まれるのかもしれません。

 

コラボボトルが当たるプレゼントキャンペーンのご案内


「キシリトールガム」と一緒に作ったオリジナルマイボトルは、対象商品をご購入いただいた方の中から、抽選で500名様にプレゼントします。全3種のどれが当たるかはお楽しみに。下記バナーから応募方法をご確認の上、この機会にぜひご応募くださいね。

【キャンペーン概要】
期間:2021年3月15日(月)〜2021年4月30日(金)
対象商品:ロッテ キシリトールブランド全商品
条件:対象金額300円(税込)以上ご購入のレシートで応募ができます

【本キャンペーンに関するお問い合わせ先】
「XYLITOL×北欧、暮らしの道具店オリジナルマイボトルが当たるキャンペーン」事務局
TEL:0120-167-610 (9:00~17:00 *土・日・祝日を除く)

▼キャンペーン詳細はこちらから

 

▼よろしければ、アンケートのご協力をお願いいたします

 

 


もくじ

第1話(3月29日)
【わたしのコンディションづくり】健やかな歯のための新習慣、はじめませんか?

第2話(3月30日)
【わたしのコンディションづくり】スタッフ2名が実感。心と体を整える、小さな新習慣

 

【写真】市原慶子

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ライター 藤沢あかり

編集者、ライター。大学卒業後、文房具や雑貨の商品企画を経て、雑貨・インテリア誌の編集者に。出産を機にフリーとなり、現在はインテリアや雑貨、子育てや食など暮らしまわりの記事やインタビューを中心に編集・執筆を手がける。

 


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