【脱!マンネリ料理】ひとさじの魔法で、料理上手に? 食卓に変化を生む工夫とレシピ

ライター 大野麻里

外食の機会が減り、「たまには気分転換したい!」「献立を考えるのに疲れた」など、日々の食事に変化が欲しいと感じている人は多いかもしれません。

まさに私もその一人。ほぼ毎日、家で料理をして、食べてを繰り返しているので、「自分の味に飽きてきたなぁ」と感じることが増えたように思います。

そんななか出会ったのが、一本のエキストラバージンオリーブオイル。いつもの食材にひとかけするだけで、食卓がぐんとグレードアップするんです。

▲日清オイリオ通信販売の公式通販サイトだけで購入できる限定商品。

「ルイーザ(LUISA)」は、イタリア国内でも生産量が少ない、有機オリーブから作られた希少なオーガニックオリーブオイル。早摘みのオリーブ果実のみを使っているため、若々しいフレッシュな風味が特徴です。

ふだんスーパーで購入するオリーブオイルと比べると少々お高めですが、加熱せずに風味を楽しむ「調味料のようなオイル」と考えると、その価値は十分。

実際に料理家の藤原奈緒さんに「ルイーザ」を使っていただき、オリーブオイルとの上手な向き合い方を伺いました。

オリーブオイルの楽しみ方や、脱マンネリのヒントに加え、後半では「かんたんで美味しい!」とスタッフ一同の絶賛を博したレシピもお届けます。(記事の最後に当店限定特別オファーのご案内もございますので、ぜひご覧くださいね)

(この記事は、日清オイリオ通信販売「ルイーザ(LUISA)」の提供でお届けする広告コンテンツです)

 

“ちょっといいオリーブオイル“が、ふだんの料理にあったなら

「料理が苦手な方こそ、上質なオリーブオイルが1本あるといいですよ」と、ちょっと意外な話を始めた藤原さん。

藤原さん:
「料理を美味しく作りたいと思ったとき、一番お金をかけるべきところは調味料だと思っていて。新鮮な食材が手に入るかどうかは住環境に左右されますが、いい調味料があれば、誰でも料理を引き立てることができます。

難しく考える必要はなく、ふだん食べているものにかけてみてください。いつもの味が別物のようになって食卓の幅が広がります。

たとえば、トマトに塩をふってお皿にのせたら、ただのトマトですよね。でも、そこにちょっといいオリーブオイルをかけると、一皿の料理になる。オイルの香りや風味が加わることで、味に奥行きやグラデーションが生まれて格上げされるんです」

▲市販の粉末スープにお湯を注ぎ、オリーブオイルをひとさじ。いつもの味がぐっと深まる。

 

テーブルで味を仕上げられるから、日々の助っ人に

藤原さん:
「同じように、グリルした野菜やゆでた青菜をお皿にのせて、オリーブオイルと塩やしょうゆをかければ、それでおかずが1品完成。日常の料理は、あれこれ手を尽くさなくても、それくらいの頑張りでいいと思っています。

炒めたり煮込んだりしながら味を整えるより、テーブルの上で仕上げるこの方法なら失敗もありません。だから、料理に対して苦手意識のある人ほど、まずは美味しいオリーブオイルを1本手に入れてみてください」

▲水切りヨーグルトにジャム+オリーブオイル。お店で食べるデザートのよう。

オリーブオイルは開封すると酸化してしまうので、小さめのものを買って早く使い切るのがベスト。そして、その1本をできるだけいろいろな用途で使い切ってみると、「オリーブオイルと自分との距離が縮まる」と藤原さんは話します。

藤原さん:
「私はスープにたらしたり、お豆腐にかけたり。ルイーザはヨーグルトにもかけてみました。キリッとした風味が、まろやかな味に合わせるとアクセントになるんです。

料理に変化を持たせたいとき、味を膨らませたいとき、逆にさっぱりさせたいときや、風味を豊かにしたいとき。そんなシーンで、オリーブオイルが助けてくれますよ」

 

すっきりフルーティな香りで、わが家の1本目にぴったり

ルイーザに使われているのは、有機栽培で育てられた緑色の早摘みオリーブ。そのため熟成した黒いオリーブで作るオリーブオイルに比べて、すっきりと青々しいフルーティな香りが特徴です。

また、ルイーザは栽培から搾油まで丁寧に仕上げることにこだわり、農園内で一貫生産。収穫当日中に搾油することでオリーブの鮮度を保ち、フレッシュな状態のオイルを瓶詰めできるのだとか。

藤原さん:
「ルイーザはピリッとしているけど辛すぎず、メリハリのある味だと感じました。どんな食材とも相性がよさそうなので、 “ちょっといいオリーブオイル” をまず試してみたいという方には、ぴったりな1本だと思います。

オイルの風味を楽しむため、加熱はせず、仕上げにそのまま使うのがおすすめです」

そう話す藤原さんに、ルイーザの味の特徴を生かす、おすすめの食材の組み合わせを聞いてみました。

 

塩をふって、自由にかける「お魚アレンジ」

藤原さん:
「オイル自体に爽やかな風味があるので、とくに野菜や魚介は合いますね。ただの焼き魚も、ルイーザとレモンをかけるだけで、『ちょっとワインでも開けようかな』という気分に。

いつもならご飯と味噌汁を合わせるおかずを、こんなふうに考えると、毎日の料理もすごく自由になりませんか?

魚はアジやホッケ、メカジキやサワラなど何でも。塩をふって、グリルやオーブンで焼くだけです。イカや貝類などの魚介と合わせてもおいしいと思います」

 

初夏にぴったり、フルーツのサラダ仕立て

▲イチゴ、ルッコラ、ラディッシュのサラダ。イチゴの酸味と甘味にオリーブオイルが混じり合い、ドレッシングいらず。

藤原さん:
早摘みオリーブが持つグリーンでフルーティな香りのオイルなので、イチゴやキウイ、柑橘類などのフルーツとも好相性。葉物野菜と合わせて、ルイーザと塩、好みでこしょうをひいてかけるだけのサラダ仕立ても初夏らしくていいと思います。

そのときルッコラやベビーリーフなど苦味のある野菜を合わせると、フルーツが際立っておいしく感じます。レタスなどクセの少ない野菜だと、中途半端でぼんやりした味になってしまうので注意です。

野菜は水にさらしてシャキッとさせて。食感を出した方が、オイルがなじんだときにおいしく感じます」

そのままかけておいしいルイーザですが、その風味を生かしたアレンジレシピも藤原さんに教えていただきました。

1品目は、こんがり焼き目をつけた野菜を、ルイーザとしょうゆに漬け込むだけのかんたんレシピ。和洋中問わず、どんな献立にでも合うマリネです。

 


「ルイーザ」をもっと!楽しむレシピ


いろいろ野菜のオイルマリネ

作り方
1. バットに「ルイーザ」大さじ2、しょうゆ大さじ1を入れる。
2. 網で焼いた野菜を、1に漬け込む。

*この日は倍量で作って、ピーマン3個、アスパラ2本、ズッキーニ1/2本、山芋1/4本を使用。

藤原さん:
「ポイントは焼き目をつけること。焼き目の香ばしさが調味料と一体化して味になるので、網がなければ、フライパンや魚焼きグリルで焼いてください。

作ってすぐでもおいしいですが、冷蔵庫で2日ほど持つので、味がしみた常備菜にしても。お弁当にも入れられるので便利ですよ」

万能グリーンソース

2品目は、ハーブを刻んでルイーザと和えるだけのグリーンソース。漬け込むのではなく、食べる前にサッと混ぜ合わせて、フレッシュな味と香りを楽しみます。

作り方
1. ルッコラ30g、ディル3g、大葉5gを細かく刻む。
2. 容器に「ルイーザ」大さじ3、しょうゆ大さじ1を入れ、1を加えて混ぜ合わせる。

藤原さん:
「ハーブはほかにパクチー、みつ葉、バジル、木の芽など、和でも洋でもお好みを適量で。香りの強いもの同士でもルイーザがうまくまとめてくれます。

今日はゆでたジャガイモと和えましたが、鶏肉を焼いて絡めたり、焼いた魚にかけたり、いろいろ使える万能なソースです。パスタにちょっと入れても◎」

 

ちょっとの冒険で日々の料理はもっと広がる

今回、藤原さんに教えていただいたアイデアは、なじみのある食材ばかり。

それらにひとさじのオリーブオイルをプラスするだけで、こんな変化球をいろいろ楽しめるなら、じつは上質なオリーブオイルはコストパフォーマンスのよい調味料なのかもしれません。

上で紹介したものは、どれも驚くほどかんたん。手間がかからないのに、実際に作ってみるとレストランのような味で、ちょっと料理上手になったような気分になれたのも、うれしいポイントでした。

いままで上質なオリーブオイルを試したことがなかったという人にこそ、ルイーザはおすすめしたい1本。ぜひ、自由な発想で楽しんでみてください。

 

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【写真】佐々木孝憲

藤原奈緒

料理家。東京・小金井市で「あたらしい日常料理 ふじわら」を主宰。「家庭のごはんをより手軽に、さらにおいしく」をテーマに、オリジナルのびん詰め調味料を開発し、紹介している。2020年からはびん詰めの製造販売に注力するほか、オーダーメイドでマンツーマンの料理教室をスタート、不定期でイベント営業も行う。共著に『機嫌よくいられる台所』(家の光協会)が刊行されたばかり。http://nichijyoryori.com インスタグラムは@nichijyoryori_fujiwara

ライター 大野麻里

編集者、ライター。美術大学卒業後、出版社勤務を経て2006年よりフリーランス。雑誌や書籍、広告、ウェブなどで企画・編集・執筆を手がける。ジャンルは住まいやインテリア、ライフスタイルなどの暮らしまわり、旅行、デザイン関係などが中心。

 


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