【あそびに行きたい家】フィンランドに魅了されて。10年かけて作った北欧モノトーンの部屋(会社員・石川聖理奈さん宅)
時間をかけて少しずつ
アアルト愛に溢れる家

ルームツアー動画番組「あそびに行きたい家」。今回お邪魔したのは、会社員の石川聖理奈(いしかわ せりな)さん宅。
リノベーション済みの中古マンションで夫と愛猫と暮らしている石川さんのご自宅には、小さな雑貨から大きめの家具まで、北欧に関するアイテムで溢れています。
大学卒業後、セレクトショップで仕事をしていた折に、北欧の家具と出合い、それ以来10年以上かけて少しずつアイテムを揃えていったそう。
現地で購入した思い出のものだけでなく、日本でも手軽に手に入れられるものなど、多くの北欧アイテムを紹介していただきました。ぜひYouTubeでお楽しみください。
部屋の至る所にアアルトの家具が
フィンランドを代表する建築家でデザイナーのアルヴァ・アアルト。石川さんのお部屋には、アアルトがデザインを手がけた家具の名作の数々が置いてあります。
石川さん:
「初めて買った北欧の家具が、アアルトのスツールでした。そこから北欧家具好きが始まりましたね。木の曲線とシンプルだけど可愛かったりかっこよかったり、いろんな表情があるところが好きです」
▲セレクトショップに勤めていたころに初めて購入したアアルトの “スツール 60”
リビングで存在感を放つゴールドのペンダントライトは、フィンランドに旅行した際に持ち帰ってきた思い出の品です。
石川さん:
「映画『かもめ食堂』で登場したアカデミア書店のカフェで使用されていたのがこのアアルトの照明で。ずっと憧れていて、フィランドに行った時に買って帰りました」
▲アルヴァ・アアルト “A330S ペンダント ゴールデンベル”
アラビアのマグカップは100以上!
IKEAの食器棚に所狭しと並べられているアラビアのマグカップ。ヴィンテージから企業コラボといった限定品まで、100個以上のマグを時間をかけて集めてきました。
石川さん:
「20代の頃にカフェでケーキのお皿として出たティーマのお皿が可愛いと思って。そこからアラビアにも好きが派生していって集めるようになりました」
現地のショップだけでなく、日本のネットショップやSNSを駆使して、少しずつ北欧アイテムを揃えてきたんだそう。
「北欧のアイテムは見た目も使い心地も気持ちが良い」と語る石川さん。居心地の良いこのお部屋に居た取材のわずかな時間でも、北欧の魅力が伝わってきました。
本編はYouTubeでお楽しみください。
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石川聖理奈
会社員。大学卒業後に勤めたセレクトショップにて北欧家具に出合う。それ以来、北欧や日本、ネットショップなどで北欧の家具やアイテムを10年以上かけて集めている。
3LDKのマンションに夫と愛猫サイファと暮らす。https://www.instagram.com/cipher100/
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