【週末観たい映画】お洒落なインテリアにも注目したい北欧の映画、「ストックホルムでワルツを」。
レトロなストックホルムの街並みが素敵。
週末にぜひおすすめしたい北欧の映画が、公開されています。「ストックホルムでワルツを」は、世界的ジャズシンガーのモニカ・ゼタールンドが、ジャズの一流歌手を目指して成功するまでの実話を基にした映画です。私も先週末に観てきたのですが、ジャズに詳しくなくても、一度は耳にしたことのある曲がたくさん流れてきたので、最後までワクワクしながら観ました。
仕事と子育ての両立に葛藤しながらも、自分を信じてチャレンジし続ける主人公モニカ、そして娘を想うあまりどうしてもモニカに冷たく当たってしまうお父さんの姿にも、ぐっと胸を打たれるものがあり、思わず涙…。1950~60年代を再現したファッションも見どころで、シーンごとに登場する北欧のビンテージ食器やインテリアも可愛く、ゆったり眺めているだけでも楽しめる映画でした!本当におすすめです!
<あらすじ>
舞台は、スウェーデンの小さな田舎町。両親と5歳の娘と暮らすシングルマザーのモニカは、電話交換手の仕事をしながら、ジャズの一流歌手としての成功を夢見ていました。「自分にしか歌えない歌」を追い求めて、英語ではなくスウェーデン語でジャズを歌うことを思いついたモニカ。仕事と子育ての板挟み、父親との亀裂などの紆余曲折がありながら、ついには世界的に有名なピアニストのビル・エヴァンスと、ニューヨークで共演するチャンスを掴むことになります。
ストックホルムでワルツを
監督:ペール・フライ
脚本:ペーター・ビッロ
主演:エッダ・マグナソン、スベリル・グドナソン、シェル・ベリィクヴィストほか
公開:2014年11月29日(土)より公開中
(C) 2014 ブロードメディア・スタジオ
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