【BRAND NOTE・キリン一番搾り編】第1話:意識するだけできっと見つかる。今日のささやかな「しあわせ」。

編集スタッフ 二本柳

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乾杯の数だけ、しあわせになれる?


 
「乾杯の数だけ、人は幸せになれる」
そんな言葉がヨーロッパの国にあるそうです。

私がこの言葉を聞いたのは、まだお酒を飲んだこともない未成年だった時。

人が集まって食卓を囲みながら乾杯をするイメージと “しあわせ” のワードが瞬時に結びつき、未知の体験を想いながら大人になる期待で胸がいっぱいになったのをよく覚えています。

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わたしたちが乾杯をするときというのは、例えば何かを祝うとき。あるいは何かが始まったり、終わるときでしょうか。

でも一方で、特別な日でなくたって、今日という日を乗り切った自分たちにささやかな乾杯を送る夜もあるかと思います。

なにげなく過ぎるひとときも「乾杯!」の声とともに過ごせたならば、それだけで、何はともあれ頑張ろう、そんな気持ちになることができる。

“しあわせ” というのは、それくらいシンプルなものかもしれません。

 

『一番搾り』と一緒に「今日も、しあわせ。」

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みなさんが「乾杯!」のシーンを思い浮かべるとき、そのグラスに注がれているものは何でしょうか?

今回のBRAND NOTEでご一緒することになった『一番搾り』は、まさしくそんな乾杯のシーンにぴったりな存在。それは、『一番搾り』がビールだからということに限りません。わたしたちも初めて知ったのですが、このビールには「今日も、しあわせ。」というメッセージが込められているのだそうです。

今日も、しあわせ。」

それならきっと、明日も、明後日も。この言葉には、毎日どこかしらにしあわせの種が落ちていることを予感させるものがあります。

「そうか、しあわせってそのくらい些細なことで良いんだ」そう思い出させてくれたことが、この特集の出発点となりました。

本特集を通じ、わたしたちも「KIRIN(キリン)」の方たちと、そして読者である皆さんと一緒に、身近にある “しあわせ” を見つめ直したり、大切な人と “しあわせ” に集う場の作り方を考えてみたいと思います。

(この記事は、クライアント企業さまのご依頼で製作する「BRAND NOTE」という記事広告コンテンツです)

 

あなたの「今日の」しあわせってどんなこと?

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連載第1話目となる本日は、わたしたちがしあわせを感じる瞬間ってどんな時だろう?と、身近にある「今日の」しあわせについて考えてみることにします。

もともと当店の読者として、サイトを度々訪問してくれていたという「KIRIN(キリン)」のお二人、越智さんと加藤さんも一緒に、当店スタッフの佐藤、青木、塩川の全5名に向けて「どんな時にしあわせを感じる?」ということを問いかけました。

是非みなさんも、自分の「今日」に置き換えながら一緒に考えてみてくださいね。

 


どんな時に幸せを感じますか?

「KIRIN(キリン)」社員さん編


 
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キリン株式会社 越智さん

土曜日は毎週、趣味のフラメンコで汗を流すという越智さん。一本百円ちょっとで手に取ることができ、気軽にしあわせな気分になってもらえるような身近なモノに関わる仕事をしたい、と「KIRIN(キリン)」に入社。なかでも『一番搾り』は和食との組み合せがイチオシ!とのこと。

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ー ふかふかのタオルさえあれば ー

毎朝はやく起きるのは正直なところとても辛いです。それはきっと皆さん同じことだと思うのですが、そんな朝にもしあわせを感じられる時間があります。

それは、冷たい水で顔を洗ったあとに包まれる、ふかふかのタオル。

特に晴れている日の朝は、太陽のにおいを感じながら柔らかいタオルに顔を包まれているだけで「今日も良い1日にしよう」という気持ちがわいてきます。内側からエネルギーがじわじわとわき出てくるような気分になるんです。

 
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キリン株式会社 加藤さん

画一的な工業製品ではない、真心をこめて丁寧に向き合われた「KIRIN(キリン)」のものづくりと、当店の姿勢との間に親和性を感じてくれたという加藤さん。旅行が趣味で、今の季節は温泉に行き、ご当地の料理とお酒を楽しむのがマイブームなのだとか。ちなみにビールは、お酒の飲めるカフェで読書をしながら飲むことも多いのだそう。

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ー お気に入りで1日を過ごしたいから ー

大袈裟なことではないですが、1日のはじまりを、ゆとりをもって迎えられた日はしあわせです。

毎日とはいかないものですが、がんばって早く起きられた後に流れる、ゆったりとした朝の時間。そこがうまくいきさえすれば、今日という日がうまくいくような気がするんです。

それから朝にゆとりがあると、洋服をじっくり選ぶことができますよね。

自分なりに満足のいくコーディネートで家を出られると、1日中自信がもてる。心に余裕をもって1日を始めることができます。

 


どんな時に幸せを感じますか?

北欧、暮らしの道具店 スタッフ編


 
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北欧、暮らしの道具店 店長佐藤

 
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ー これがあるから「自分」に返れる ー

朝、子ども(息子4歳)を保育園に預けてから会社に向かって自転車を走らせる時、逆に仕事を終えて保育園に迎えに行くために自転車を走らせる時。その自転車を走らせるひとりの時間に、ふとした幸せを感じることがあります。

「お母さん」であることも自分の一部分なので決して切り離せるものではありません。でも、保育園に子どもを預けた後で自転車を走らせている時間、少しずつ「お母さん」である自分から、より一層もともとの「自分」に近づいていくような感覚があります。

毎日の仕事はどうしても良いことばっかりではなく、大変なことや悔しいこともあります。

でも、何はともあれ一日の仕事をやりきったら会社を出て、息子を迎えに行くために自転車を走らせる。風をきって自転車を漕いでいると、鬱々とした気持ちも一緒に飛び去っていくような気がして「お母さん」に気持ちが集中していくのが分かります。

切り替えようと意識しているわけではないのに、自然と自転車を漕ぐ行き帰りの道のりが自分にとってはそういう大切な時間になっているようです。そして、その自然な切り替えの時間が「ささやかな幸せ」でもあったりするのかなと実感しています。

 
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北欧、暮らしの道具店 塩川

 
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ー プシュッの音でオフモード ー

仕事を終えて、家に帰ったらお風呂に入り食事の支度。

料理をつくりながら、待ちきれず、プシュッとあけてしまう日もありますが……晩酌として夫と2人でビールを飲む時間が、1日のちいさな幸せです。

二人ともお酒が好きなので、夕食はおつまみっぽいものを作りがち。昔よく通ったバルで食べたコンフィを真似したり、少しスパイスを効かせたりして工夫をこらします。

缶ビールを「プシュッ」とあける音が、仕事モードからオフモードへの切り替えスイッチのようなものになっているのかもしれません。お気に入りのグラスにビールを注いだら、やっとのんびりタイムへ突入できるのです。

ちなみに、じゃんけんで負けた方が、おかわりを冷蔵庫から持ってくる。そんなルールが何年も続いていたりします…。

 
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北欧、暮らしの道具店 青木

 
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ー 家族の気配を背中に感じながら ー

休日の昼、特に外へ出かけることもなく、家族全員そろって家の中でまったりすることが多い我が家。

とはいえ一緒に何かするわけでもなく、それぞれに違うことを自由にやっています。夫は読書に没頭、息子はお絵描きに夢中、といった具合に。

そんな中、わたしはというとキッチンでお昼ごはんの支度を始めます。

面と向かって話すでもなく、家族の気配を感じながら、黙々とキッチンで作業をしている時間。こういう時こそ、なぜだか不思議と家族の温度を感じられるような気がします。

料理をしながらリビングでくつろぐ親子の姿をこっそり見てみると、それぞれの作業に没頭する2人の顔は見事な「真顔(まがお)」。リラックスして集中する時に見られるあの真顔を見ると、何とも言えない気持ちになります。

もしかするとその時間に「ちいさな幸せ」を感じているのかもしれません。

 

ちょっと意識するだけで、毎日が変わるかもしれない。

 
本日は、『一番搾り』に込められた「今日も、しあわせ。」というメッセージをきっかけに、「KIRIN(キリン)」の社員さん含め、5人の “しあわせ” を感じる瞬間について振り返ってきました。

どうやら越智さんと加藤さんは、毎日の何気ない時間に “しあわせ” を見つけるのが上手な人たちのよう。

わたしたちクラシコムのスタッフは、最初 “しあわせ” というテーマを目の前にしたときに、それが少し壮大なものに思えてしまい……なんだか答えに窮していたのです。でも、お二人の話を聞いた後には「そういえば、わたしもこんな時は嬉しくなるなあ…」と、ふとした時間の、心が満たされるような感覚を思い出しました。

『一番搾り』は、こんな人たちのいる会社が作るビール。だからこそ「今日も、しあわせ。」という言葉が生まれたのかもしれませんね。

さて、明日からお届けするのは「持ち寄りパーティー」の作り方です。

ゲストもホストも、みんなが “しあわせ” を感じるための場作りや、ビールに合う持ち寄りレシピなど、2日間にわたってお届けしたいと思います。

(つづく)

(文・写真 スタッフ二本柳)

 
▼『キリン一番搾り』のおいしい情報はこちらからご覧いただけます
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もくじ


 


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