こんにちは、商品プランナーの市川です。
カレンダーを見て、あれ?もう来週は5月になるの!?と驚いたこの頃。
そんな本日は、半袖スウェットのイメージががらりと変わる、「さらり、軽やか」コットン素材の半袖スウェットが新登場です!
長くなりつつある夏の、嬉しい一枚。さっそくご紹介します。
長くなった夏に嬉しい
新しいトップスバリエーション
夏になると、毎日のように袖を通すTシャツ。
けれど、鏡を見て「なんだか物足りないかも?」と感じたり、シンプルすぎて心もとなく感じてしまうことがありました。
長くなった夏にトップスのバリエーションで迷うのは、きっと私だけではないはず。
Tシャツのように気軽に着られて、おしゃれ心も満たしてくれる。そんな一枚があったらと、うまれたのがこのコットン素材の半袖スウェットなんです。
▲ホワイトとネイビーの2色展開です
目指したのは、Tシャツ感覚で着られる涼しさ
私自身、半袖スウェットに少し苦手意識がありました。
生地がしっかりしているから、暑い? 子供っぽく見えすぎてしまう? など、いいなと思いつつなかなか手に取れずにたのが正直なところです。
でも、だからこそ軽やかに過ごせる生地感、涼しく過ごせる工夫を詰め込んで、大人が着られる半袖スウェットをつくろうと思いました。

一般的なスウェットは三層構造。それを、二層構造にして軽く仕上げたのが今回の素材です。
MVSという空気の力を使って毛羽感が抑えられた糸のおかげで、さらっとした肌触りが実現しました。さらにハイゲージで、編み目が細かく密度高く編み上げているので、きれいな仕上がりに。
洗濯機でお手入れできるので、夏にピッタリ!な、デイリーウェアです。
さらに個人的に嬉しいのは、軽いながらもスウェットらしいハリ感は残っているので、インナーを拾いすぎないところ。
薄手のTシャツを着ている時に目立つ、インナーの肩線など、細かなところですがソワソワを解消してくれるのが嬉しいなと思います。
風の通るアームホールと、
着こなし広がる裾がポイント
とにかく涼しく快適に過ごせるように、ラグランスリーブのアームホールはしっかり広く。
さらに、インナーが見えにくいようにマチをつけました。
これで風が通り涼しく過ごせて、気になるところはカバーできるように!
夏ならではの嬉しいポイントです。
ちなみに、裾の切り替え部分を内側にすると、INしているようにも見えるんです。少しコンパクトに着たいときなどにもおすすめですよ。
ベーシックだからこそ、飽きることなく、長く付き合える一枚。
これからやってくる長い夏を、この半袖スウェットと一緒に軽やかに過ごしてみませんか。
photo & movie:松木宏祐
model:谷口蘭
styling:樽山リナ
hair&make:宇津木明子
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