こんにちは、バイヤーの石谷です!
朝晩は涼しい風が吹くようになって、ようやく秋の気配を感じられるようになってきました。
とはいえ、日中はまだまだ暑い日も。この時期って、毎年のように「何を着よう?」と迷ってしまいます。
そんな本日は、季節の変わり目にも寄り添ってくれる『デニムシャツブルゾン』がJOHNBULLから新登場!
お出かけ前に迷わず手に取れる、そんな心強い一着なんですよ◎
ありそうでなかった! いいとこ取りの 『シャツブルゾン』見つけました
今のような狭間の季節、展示会で目に留まったのが、本日ご紹介するデニムシャツブルゾン。
前を開ければブルゾンのように羽織れて、ボタンを閉めればシャツとしても着られる。
デニム素材で " どちらにもなれる立ち位置" は、ありそうで意外となかったかも?と新鮮に感じたんです。
早速社内に持ち帰ってみたところ、年代問わず「これ、着てみたいです!」と好評。
見た目はしっかりとしたアウターなのに、シャツのような薄手の生地でできているから、思った以上に軽やかで。
「この見た目で、こんなに軽いんですね!」と、驚きの声も聞こえてきました!
「長く着られる」だけじゃないんです。 うれしいポイントは......
「羽織り」にもなって、「シャツ」としても着られる。
そう聞くと、つい着回しやすさや、季節をまたいで長く着られることに目が向きますが、このアイテムの魅力はそれだけではないんです。
もちろん、秋のはじまりの今は羽織りとして。もう少し寒くなったら、ボタンを閉めてシャツのように。その日の気温に合わせて着方を変えられるのは、とても嬉しいところ。
でも個人的に一番心掴まれたのは、着たときのシルエットでした。
裾に向かってふんわり丸みのある立体的なフォルム。
このシルエットのおかげで、パッと羽織るだけでも、自然と抜け感を作ってくれて、何も考えなくてもコーディネートが雰囲気良く決まりやすいんです。
薄手のデニムだから、ジャケットのようなかっちりとした硬さがなく、袖をくるっとまくることができるのも嬉しいポイント。
袖口にはゴムが入っているので、好きな位置でぴたっと止まってくれますよ。
着回しやすさはもちろん、パッと羽織ったときにちゃんと雰囲気が出る。
そんな、実用性とおしゃれの楽しさをどちらも叶えてくれるところが、このブルゾンの好きなところ。
季節の変わり目って、何を着ようか迷うことも多いけれど、こういう“ちょうどいい一枚”があるだけで、朝の服選びも少し気楽になる気がします。
今は軽い羽織りとして、もう少し寒くなったらシャツとして。
これから季節が進んでいくなかで、着方を変えながらたくさん楽しんでいただけたら嬉しいです◎