【文字の少ない本屋】誰でもおいしく「お鍋炊きごはん」が楽しめるチャートを試してみた。

編集スタッフ 長谷川 編集スタッフ 長谷川

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今日も開店!暮らしのアイデア広がる本をそろえました。

本を読みたいけど、まとまった時間はとれないし、一冊読み切るのもたいへん。

読めないままの本や雑誌がたまっているのを横目に、ため息をついてしまう……。

ここは、そんな方たちのためにオープンした「文字の少ない本屋」です!

絶対に読みきれて、暮らしのアイデアが広がるリトルプレスをそろえています。当店で扱うのは「北欧、暮らしの道具店」でつくってきたリトルプレスたちです。

▲日々のアイデア広がる『暮らしノオト』、生き方のスタイルを教わる『オトナのおしゃべりノオト』。早30冊あまり続くシリーズです。

本の最後のページをめくると「読んだー!」って気持ちよさ、ありますよね。

その気持ちよさ、そして本から得られる新鮮な気づきを、誰もが楽しめるのがリトルプレスの良さだなぁと感じています。

 

▼こちらのバナーから取り扱っている本たちをご覧いただけます。
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今回は「白いごはんとのおいしい関係」です。

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お米をといで、炊飯器にセットして、スイッチオン。炊きたてごはんにありつくのに難しいことはありません。

でも、今回紹介する『暮らしノオト』vol.9で、そんな何気ない毎日の食卓が、ちょっとしたイベントに変えられることを知りました。

vol.9の特集は「白いごはんとのおいしい関係」。料理家のワタナベマキさんに「鍋でおいしいごはんを炊くチャート」を教わったり、「ごはんが進むおいしいおとものレシピ」をおすそ分けしてもらったりしています。

160728little_press_books_7▲これだけ守ればおいしく炊ける!

ためしに、リトルプレス片手にお鍋ごはんを炊いてみました。

お米のとぎ方、水の分量、火にかけたり蒸らしたりする時間まで、すべて書かれているので、初めてのチャレンジにもかかわらず無事に成功しました!(しかも、おいしい「おこげ」のおまけ付き!)

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「あえて鍋で炊く良さ」ってなんだろうと思ったのですが、自分で手をかけ火を見て、ふたを開けたときの湯気の合間からツヤッツヤのごはんがのぞいた時の「やったー!」と盛り上がる気持ちは、炊飯器では味わえない嬉しさでした。

もちろん、炊きたてごはんを「はふはふ」といただけば、しっとりふっくらの食感も喜びを後押ししてくれます。心なしか、冷めてもおいしさがキープされていたような。

 

炊きながらつくれる「わさび鮭フレーク」で、さらにワクワク。

▲魚焼きグリルがないので、フライパン+クッキングシート。

ごはんを炊いているあいだに、ワタナベマキさん直伝のおともレシピ「わさび鮭フレーク」もこしらえてみました。

160728little_press_books_3▲鮭に下味を付けて焼き、ほぐしてからわさびと醤油を混ぜ込むだけ。鮭がお値打ちのときにまとめてつくりたいです!

わさびがキリッと良い仕事をしていて、ごはんが止まりません…!

市販の鮭フレークよりも身のおいしさがぎゅっと濃くて、炊きたてごはんにベストマッチ。ついつい、2杯目はゴマをちらして、お茶漬けにまでしちゃいました。

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『暮らしノオト』vol.9では他にも2つの直伝レシピがあるだけでなく、ワタナベマキさんお気に入りのごはんのおともや、白いごはんをおいしく「炊く&食べる」ための道具拝見コーナーも。

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読んでいるだけで、ふわ〜んとお米が炊ける香りがただよってくるような一冊です。

 

【おいしいごはんを楽しむ、道具たち】

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ワタナベマキさんは「基本的にどんなお鍋でもごはんは炊けます」とおっしゃっていますので、まずはご家庭にあるお鍋でトライ!

その楽しみを知ったら、ごはんをもっと楽しむ道具たちを揃えてみてはいかがでしょう。お鍋炊きごはんほどの時間が取れない時にも、毎日の食卓にちょっとだけ気分が上がる道具があると、それだけで肩の力も抜けますよ。

たとえば、日本の文様をモチーフにした「クラスカのお箸置き」。和三盆を思わせるような佇まいあり、差し色での楽しさありで、これひとつで食膳の趣が変わります。

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お鍋や土鍋をそのまま食卓に置くなら、「わらの鍋敷き」を置くと、さらに雰囲気アップ。使うたびに愛着が増す人懐こさで、スタッフにも愛用者が多いのです。

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いつものお鍋は料理にも使うでしょうから、ごはん炊き用の土鍋をそろえるのもおすすめです(蒸らしている間に調理が進められますしね)。

ころんとしたフォルムがかわいい「かもしか道具店/ごはんの鍋」は、キッチンの見える場所に置くと、良いアクセントにもなってくれますよ。

お鍋のまま電子レンジで温め直せるので、「おひつ」代わりにも使えて便利です。

160624_littlepress_shop_12▲リトルプレスを同梱したラッピングも承っております。

ごはんを楽しむ道具たちとリトルプレスをまとめれば、暮らしをちょっぴり華やかにしてくれるギフトにもなりますね。

他にも『暮らしノオト』vol.9では、ごはんを炊いたら試したくなる、料理家のフルタヨウコさんによる「トマトとモロヘイヤの煮びたし丼」のレシピも掲載。夏野菜のトマトをまるごと一個楽しめる、まさに旬の味わい丼です。

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今日はご来店、ありがとうございました。

リトルプレスで暮らしをちょっと良くするお手伝いができるように、おすすめしたい次の一冊を考えてみます。

またお会いできる日を、心待ちにしております。

 

ご紹介した「白いごはんをもっと楽しむアイテム」

暮らしノオトvol.09「白いごはんとのおいしい関係」
CLASKA/クラスカ/箸置き
わらの鍋敷き
かもしか道具店/ごはんの鍋

 

▼当店の書棚はこちらよりご覧いただけます。
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