【BRAND NOTE】前編:入学や進級、桜の季節に感じる「子育て」の悩みって?ママスタッフで座談会を開きました

編集スタッフ 塩川

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「うちの子は、周りの子と比べて大丈夫かな?」

子どもにとっても、親にとっても、節目の季節となる春。

進学や進級で、子どもたちが同時にスタートラインに立つ時期だからこそ、余計に我が子の成長が気になってしまう……。

つい周りの子どもと比べてしまい、焦ってしまう感情は、もしかしたらどんなママも抱えている共通の悩みなのかもしれません。

当店で働くスタッフのうち2歳・6歳・10歳の当店のママスタッフ3人を集めて聞いてみると、各自それぞれの成長段階で、周りと比べてしまうことがあったそう。

1704_BN_Kiss_Q9A3521▲写真左から、編集スタッフの寿山・店長佐藤・編集スタッフ青木です。

今回のBRAND NOTEは、昨年EOS M10でご一緒していたキヤノンさんから、今年の4月上旬に発売になったばかりの新商品、Canon EOS Kiss X9i編をお届けします。

EOS Kiss X9iは、子どもの撮影にぴったりな機能を詰め込んだ、ママにおすすめしたいカメラだそう。その理由は後編で、体験レポートとともにご紹介します。

前編では「進学・進級シーズンに感じる、子育ての悩みと写真」をテーマに、座談会を開きました。

※この記事は、クライアント企業さまのご依頼で制作する「BRAND NOTE」という記事広告コンテンツです。

 


「これってうちの子だけ?」
2歳・6歳・10歳のママスタッフ座談会


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進学・進級シーズンの春。

新生活への期待と不安が入りまじる今の季節に、どんな子育ての悩みがあったのか、3人のママに聞いてみました。

編集スタッフ 寿山(2歳児の母):
「娘が保育園に入園したばかりのころ、まわりの子はすぐに保育士さんと打ち解けているのに、うちの娘はずっと心を開くことができなくて、とても心配でした。

それと同時にイヤイヤ登園する娘を、無理に預けているようで、少し後ろめたい気持ちもあったんです。当時は具体的な解決策が見つからず、結果的に時の流れに身を任せました。

仕事中は保育園にいる娘のことを、できるだけ考えないようにしていたんです」

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店長 佐藤(6歳児・小学1年生の):
「わたしも泣き喚いてえび反りしている息子を、保育園に預けていたなぁ……。

そんな息子も先日保育園を卒業して、この春からは小学1年生。未だに悲しかったり悔しかったりすると泣いてしまい『一人っ子だから、あまりもまれてないせい?』と不安になることがあります。

わたし個人のことは年齢とともに少しずつ分かってきて、周りと比べることが少なくなりますが、子どものこととなると別なんですよね。

子どもと一緒に『ママ』を1歳からスタートする感じで、うちの子を周りの子と比べてしまうように、ママとしての自分も比べてしまうんです。

しっかりしているなぁと感じる、息子の友達のママを見ると、どーんと構えていて、その姿を羨ましく思うこともあります。

小学校に上がると、悩みは減るのものなのでしょうか?」

 

子育ては、いくつになっても新たな課題が降ってくる

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編集スタッフ青木(10歳児・小学5年生の):
「小学生になると、学校行事が増えるんです。授業参観や発表会などのたびに、同い年の子どもをずらりと見るので、毎回ショックを受けますよ。

息子は他の子に比べて落ち着きがなくて、そんな姿を見るたびに『現実はこの通りだ、この子なりの速度で成長するのを見守ろう』と、自分に言い聞かせて、なんとか心を落ち着かせています。

いくつになっても新たな課題が降ってくるので、子育ての悩みはなかなか尽きませんね」

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スタッフの3人の話を聞くと、頭ではわかっていても、子どもを周りと比べてしまうことはあるようです。

そんなとき、店長佐藤の心にとまったのは、どこかで読んだ「子どもを横軸ではなく、“縦軸”で見つめてあげてください」という言葉でした。

“縦軸”とは周りの子と比べて成長をはかるのではなく、その子自身のこれまで、例えば先月までどうだったか、半年前・一年前はどうだったか? その子自身を“縦軸”で見ることで、成長を心から喜びましょうという考えかたです。

焦ったり不安になったりすると、つい忘れてしまうシンプルで大切なこと。この言葉を見つけたとき、店長佐藤は「すごく腑に落ちた」と話します。

 

子どもの写真は、ママを裏切らないから

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慌ただしい日々に追われ、つい忘れてしまいがちな、“縦軸”で成長を見守ること。

子どもの成長を目に見える「形」に残せる写真は、ママにとって“縦軸”に気づく、きっかけになるのかもしれません。

3人は子育ての悩みに「写真」をどう生かしているのでしょうか?

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店長 佐藤:
「我が家では息子が生まれたときからの写真や動画を、全てクラウド上にアップロードし、夫と双方の両親、家族みんなで共有しています。

いつでもスマホからアクセスできるので、赤ちゃんのときからの成長もここ数ヶ月の成長も、“縦軸”での成長が一目でわかります。夫の写真は一眼レフで撮っているものが多いので、印象に残ることが多いですね。

息子は小学生になったばかりで、周りになじめるか不安になることもありますが、写真を見ていると成長が目に見えてわかるので『きっと大丈夫』と、少し気持ちが楽になります」

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編集スタッフ 寿山:
「両親が遠くに住んでいることもあり、成長の報告も兼ねて、産休中はこまめにフォトブックを作っていました。

復職してからは、なかなか時間を作るのが難しいところですが、いい写真が撮れたときは、アルバムを作るモチベーションになりますね。

0歳から1歳も、1歳から2歳も劇的に大きくなるので、アルバムをめくるたびに驚きがあります。

ものすごい速度で成長していることを目の当たりにすると、ご飯をちゃんと作ろうとか、向き合う時間を増やそうとか、今しかない娘との時間をもっと大切にしなきゃと、日々の暮らしを振り返るきっかけになっています」

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編集スタッフ 青木:
「子どもの写真で一番好きなのは『寝顔』です。

体はどんどん大きくなっていているのに、寝ているときの顔はあまり変わっていないんですよね。見返すと自然に力がぬけて笑えてきます。

特に最近、息子の態度がひどくって。お年頃だから仕方がないと思いつつも、とても傷つくんです。腹が立って悲しくなります。

やさしい気持ちで一日を終えるためにも、そういうときは寝る前に小さいころの息子の写真を見返すんです。

写真を見ていると、あどけない数年前の息子と今の息子は間違いなく同じ人間だから、素直さや可愛らしさは心の芯に残っていると思えて、腹の虫も収まります。

『子育ては大変だけれど、結局その疲れを癒してくれるのも子どもなのかも?』と写真に救われる夜もありました」

 

カメラは、子育ての良きパートナー?

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どんなママも、焦ったり、不安に思うことはきっとある。

“縦軸”に気づかせてくれる写真は「まわりと比べなくても大丈夫」と、ママの背中を優しく押してくれることでしょう。

そんなとき子どもの成長を逃さず「いい写真」で撮れるカメラは、子育ての力強いパートナーになるのかもしれません。

後編ではEOS Kiss X9iがママにぴったりな理由を、スタッフの体験レポートと共に紐解いていきます。

(つづく)

▼キヤノンオンラインショップはこちら
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EOS Kissスペシャルサイトはこちらよりご覧いただけます。

【写真】木村文平(1枚目以外)


もくじ

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