スタッフの愛用品

2017年11月15日(水)

【スタッフの愛用品】この手があった!小ぶりな観葉植物に助っ人が現れました。

編集スタッフ 二本柳 編集スタッフ 二本柳

家に求めるものは、ただひとつ、居心地がいいこと。

たとえば1日、一歩も外に出ない日があっても寂しくならないような、そんな「あたたかい」場所でありたい。

それだけを信念にしていたら、おのずと増えてきたのが植物でした。

お日様をあびてキラキラ光る緑や、風に揺れる葉っぱをみていると、それだけで心を満たしてくれます。

 

大きな植物を買うのはハードルが高いので…

あたたかい家にしたい、とまずはじめに取り入れたのは、我が家で一番大きな存在となっているフィカス・ベンガレンシス。川崎のSOLSO FARMで見つけ、配送していただきました。

緑があると嬉しくて、その後もひとつ、またひとつと仲間は増えてきたものの…… なにしろ「持ち帰れること」が購入の大前提。片手で持てるほどの小ぶりな子ばかりが集まってしまいます。

そんななか、ベンガレンシスの存在はひとり際立つばかり。

バランスを取るには、ある程度大きなのをもうひとつ加えた方がいいかなあ、というところでした。

でも大きな観葉植物を買うのって、ハードルが高いですよね。車がなければ気軽に持って帰れないし、金額もなかなかのもの……

そこで現れたのが「植木鉢スタンド」という助っ人でした。

 

こんなふうに変わりました!



ベンガレンシス(右)の鉢の高さにすらおよばなかったネフロレピス(左)。見事、背伸びに成功!おかげでバランスがよくなりました。

なにも元々が大きな植物でなくたってよかったんですよね。

植木鉢スタンドは、私にとって「この手があったか!」という嬉しい発見でした。

▲背伸びできたおかげで日の光を受けやすく。なんだか喜んでるように見えます。

 

脇役に徹してくれる、ひかえめな存在感。

これをきっかけに、日頃からあらゆる植木鉢スタンドに目が向くようになりました。

いろいろと見てまわった結果、我が家のスタンドの魅力は「ちょうどいい」存在感にあることもわかりました。

細く華奢な脚で鉢を支えるデザインは、主役の観葉植物をさりげなく引き立てる名脇役。

ゴムの滑り止めがついているので、しっかり安定感もあるんですよ。(華奢なのに頼もしい!)

あるグリーンショップの店員さんに「観葉植物ってクセになるでしょう?どんどん増えるから気をつけてね笑」と言われました。

そうそう、その通り。すでにクセになってます。

居心地のいい、ホッとするような家を目指して、これからも我が家のグリーン化計画は進みます。

 

本日ご紹介した愛用品

植木鉢スタンド(高さ18cm・ホワイト)
植木鉢/ダイヤ(径18cm)

 


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