【BRAND NOTE】「私らしい」暮らしって? 金曜日のメルマガが、教えてくれたこと

編集スタッフ 奥村 編集スタッフ 奥村

丁寧に暮らすには、時間が足りない。

気づけば12月も半ば。この間夏物をしまったばかりだと思っていたのに、いつのまにか冬が来ていました。

日々の仕事や家事に追われるうちに、季節を見過ごしてしまうようになったのはいつからだろう。

四季の変化に寄り添って、もっとゆったり暮らしたい。でも、現実にはやっぱり難しいこの頃です。

そんな時、あるウェブサイトを知りました。今回のBRAND NOTEでご一緒する、サントリー「金麦」が運営する「金麦スタイル」。

サイトには、旬の食材や料理家さんのレシピ、暮らしを楽しむアイデアなどたくさんの記事が載っていて、まるでライフスタイル誌のよう。ワクワクと読み進めるうちに目にとまったのは、「毎日を、もっと楽しく、心地よく」という金麦スタイルのコンセプト。そこにはこんなメッセージが書かれていました。

「日常は、ちょっとした工夫でもっと楽しく心地よくなるもの。
レシピから暮らしのアイデアまで、キラリと光るヒントをご紹介していきます。」

毎日を丁寧に過ごすのは、なかなか難しい。でも、ちょっとの工夫やきっかけで、もっと自分らしい暮らし作りならできるかもしれない。そのヒントが見つかるかもと、サイトへの期待が募ります。

そこで今回は、このサイトを利用してみたわたし奥村の体験レポートから、「金麦スタイル」についてご紹介していきます。

(この記事は、クライアント企業さまのご依頼で製作する「BRAND NOTE」という記事広告コンテンツです)

 

毎週金曜に届く、「季節」と「暮らし」のメールマガジン

金麦スタイルならではのサービスが、「季節」を届けるメールマガジン。旬のテーマと、それにまつわるレシピや読み物などのミニコラムを、毎週金曜に配信しています。

旬のテーマはバラエティ豊か。冬には「春菊」などの食材から、年末年始の「パーティ」や、家時間にちなんだ「キャンドル」「こたつ」まで。週替わりで衣食住さまざまな視点から「季節」を感じられる楽しさがあります。

ある金曜日、わたし奥村が受け取ったメルマガのテーマは「白菜」。

白菜といえば冬の定番野菜ですが、あまりにも身近すぎて「旬」を意識したことがなかったわたし。作る料理もワンパターンになりがちだったけど、せっかくの旬ならちゃんと味わってみたい。早速その日の夕飯は、メールで届いた「白菜を使った鍋レシピ」に挑戦してみました。

 


旬をたっぷり味わえる
「白菜の坦々鍋」作ってみました


 

 

材料と作り方(2人分)

白菜(ひとくち大)…1/4個
じゃがいも(皮をむき4等分に切る)…2個
乾燥春雨…60g
ニラ(粗みじん切り)…1/2束
長ねぎ(粗みじん切り)…1本
紅ショウガ…少量
ラー油…適量(少量)
白すりごま…適量(少量)

【坦々スープ】
豚ひき肉…300g
豆板醤…大さじ1
にんにく(みじん切り)…大さじ1
鶏ガラスープ…600ml
白すりごま…大さじ2
酢、しょうゆ…各大さじ3
オイスターソース…大さじ2
牛乳…200ml

***

【1】坦々スープを作る。フライパンで焼き目がつくまで豚ひき肉を炒め(油はひかなくてOK)、豆板醤、にんにくを加えてさらに炒める。

【2】1に鶏ガラスープ、白すりごま、酢、しょうゆ、オイスターソースを加え、ひと煮立ちさせたら牛乳を加えて火を止める。

【3】2に白菜と、レンジなどで火を通したじゃがいも、水で戻した春雨を入れて、ぐつぐつ煮込む。

【4】仕上げにニラと長ねぎ、紅ショウガを上にのせてしんなりさせたら、でき上がり。お好みで、ラー油と白すりごまをかける。

▲白菜はざく切りでOK。たっぷり1/4個も食べられます

▲調味料は多めだけど、キッチンに漂ういい香りで帳消し!

冷蔵庫にあったキノコなど、好みの具材も足してみました

普段ならつい手抜きをしたくなる金曜の夜。いつもより手間のかかるレシピに挑戦しているのに、なぜかワクワクしながらキッチンに立つ自分がいました。

出来たて熱々のお鍋をつつきながら、「おいしいね」と言い合う食卓は、なんだかいつもより特別に思えて。それはきっと、 “旬” というささやかな気づきがあったからなのかもしれません。

▲紅ショウガの酸味と坦々スープが相性バツグン!締めはご飯も麺も合いそうです

 

メルマガを届けるのは、2人の働く女性

▲金本さん(左)と松尾さん(右)

特別な金曜日をくれたメルマガ。届けているのはわたしたちと同じ、仕事に家事に奮闘する女性たちだと知りました。

今回お話を聞いたのは、金麦スタイルの運営を手がける金本さんと、サイトの制作支援や分析に携わる松尾さんです。

そもそもこのサイトができたのは、10年前のこと。

「毎日の家庭の食卓に寄り添う」というコンセプトで作られた金麦。その金麦を飲みながら、大切な人とささやかな幸せを感じてもらえたらという想いから、「季節を感じられるコンテンツ」を届ける金麦スタイルが生まれたといいます。

▲サイトのビジュアルも季節感を意識しているそう。メルマガはこちらから登録できます

金本さん:
「サイト上で届けたい、ささやかな幸せってなんだろう?と考えたとき、毎日の中で見過ごしがちだったなにかに気づけることなんじゃないかと考えたんです。

だから金麦スタイルの役割は、目新しいニュースを届けることじゃなく、暮らしの中にある “なにげないもの” の大切さを伝えること 。季節をコンセプトにしたのも、そんな理由からです」

 

忙しい毎日に、ひと時でも立ち止まれたら

サイト上に流れるのは、まるでライフスタイル誌のようにゆったりした空気。でも、サイトを作るお2人の日常だって、決して穏やかな時間ばかりではないといいます。

松尾さんは、2歳と6歳の子をもつお母さん。仕事と子育てを両立させながら、多忙な日々を過ごしています。

松尾さん:
「仕事も家事も子育ても、やることが目白押しでまるで千本ノックのような毎日だと感じることだってあります。でも金曜の仕事帰りだけは、駅構内の花屋さんで、週末に飾る500円のミニブーケを買って帰ろうと決めていて。

どのお花にしよう?と選んでいる瞬間は、ちょっとだけ立ち止まってほっとできる。すごくいい気分になるんです」

金本さん:
「金麦スタイルも、わたしたちと同じような毎日を送る方に、そんな気分転換の場であれたらと思っています。

日々忙しくしていると、立ち止まることすら忘れてしまいがち。でも、例えば金曜日にメルマガが届いたタイミングだけでも、サイトをのぞいてほっとしてもらえたら嬉しい。ご紹介するレシピや読み物の一部でも、暮らしのヒントとして持ち帰ってもらえたら、もっと嬉しい。

そう思って、手紙を届けるような気持ちでメールを送っています」

どことなく無機質なイメージがあったメルマガ。けれどその背景に、わたしと同じように日々を過ごす人の想いがあるのだと知ったら、ぐっと親近感が湧いてきました。

 

せめて「季節」に気づくことなら。

あの日メルマガを受け取ってから、スーパーで白菜を見るたびに「旬」を思い出すようになりました。

作る料理は覚えたての坦々鍋や、いつもと変わらないレシピばかり。でも、旬に気づけている実感や、それを大切な誰かと共有したいと思うことが、なにげない料理に向き合う気持ちを少しだけ上げてくれている気がします。

毎日は、やっぱり忙しい。でも、週の終わりの金曜日、金麦スタイルのメルマガが届くひと時だけでも季節を思い出せたなら。

それだって十分に、「私らしい暮らし」なのかもしれないと気づきました。

(おわり)

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【写真】志鎌康平



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