【ラジオ|チャポンと行こう!】第182夜:大人の相談室。人によって態度が変わってしまうのはひとつのシグナル? 判断基準にしている3つの言葉(2025/05/11公開)
【僕のおやつ日記】お菓子のパッケージにまつわる話。
こんにちは、OYATSUYA SUNの梅澤です。
お菓子を作ることと同等か、時にはそれ以上に気使っていることがあります。
それは、パッケージのデザイン。
お菓子に限らず、食べ物全てに言えることですが、パッケージデザインは、お客さんに興味を持って、手に取ってもらうための一番初めのきっかけになります。
手に取って食べてもらわなければおいしいかどうかはわからないので、「おいしい!」にたどり着いてもらうためのとても大事な入り口です。
▲こちらは最新作のクッキーボックス。クッキー自体を主役にしたかったので、あえて透明なパッケージにして中のお菓子がよく見えるにしました。
僕自身、お客さんとしてお買い物を時には、おいしそうなことはもちろんですが、かっこいいパッケージに入っているとそれだけで興味を持ちます。
これはきっと食べ物だけでなく、「ジャケ買い」という言葉があるように、本や音楽、映画など、体験してみないと中身がわからないものはだいたい全部そうなんだと思います。
▲実店舗で販売しているドリンク。ロゴをSAITOEさんに描いてもらったポップな仕様です。
OYATSUYA SUNのお菓子のパッケージは、ロゴマーク以外、ほとんど全てをSAITOE(サイトウ)さんという方に描いてもらっています。
絵が素敵で僕らのお店の雰囲気に合う。クールな印象だけど、どこかキャッチーさもある。
選ぶ理由は色々あるのですが、一番の理由は、僕たちが「いいなあ!」と思っているからです。
冒頭で、パッケージはお客さんの「おいしい!」への入り口になる、と書きましたが、実は一番最初のお客さんはお菓子を作っている僕たち自身なんです。
自分たちが「パッケージ可愛い!」「おいしい!」と納得できて初めて、世に出すことができる。これ良いなあと自分たちが思っているからこそお客さんにお勧めすることができる。
ものすごく当たり前のことですが、それが最低限の責任なんじゃないかと思っています。
このことを絶対に忘れないようにしよう、と、パッケージを作ったりお菓子を作ったりしています。
そして実はいま、新しいパッケージデザインの真っ最中。
と言ってもメインはSAITOEさんの絵。描いてもらった絵に文字を組み合わせて、レイアウトを考えるのが僕の仕事です。
もう少ししたらお披露目できると思いますので、気長にお待ちいただけますと嬉しいです。
どうぞお楽しみに!
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