【ついに決定】映画『青葉家のテーブル』6/18(金)全国劇場公開。片桐仁・蛙亭の中野周平など追加キャスト&本編予告動画も発表!

広報担当 馬居 広報担当 馬居

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大変お待たせいたしました!ついに映画『青葉家のテーブル』の公開日が2021年6月18日(金)に決定いたしましたので、ご報告いたします。合わせまして本日は、予告編・追加キャストなど盛りだくさんでお届けします。

 

本編予告動画公開!

先日公開いたしました特報動画につづきまして、今回はより映画の雰囲気を感じていただける120秒の予告編をお届けします。

いつもの青葉家に加えて、映画特別キャストのみなさん、そしてオリジナル劇中歌までがギュッとつまっています。

120秒バージョン

30秒バージョン

 

追加キャスト発表!コメントも到着

さらに、これまで発表されている方々に加えまして、予告編にも登場している映画『青葉家のテーブル』にご出演いただいている素敵なキャストのみなさんをコメントと共にご紹介します。

 


脚本に心を掴まれ、与田という女の子に一目惚れしました。彼女のまっすぐな瞳と不器用な姿に、自分以外の誰かが演じているところをみたくないと、ど直球猛アタックを仕掛けた結果(笑)、わたし自身にとって、今まで演じてきた子の中でも特別な女の子になりました。近くにいるからこそ、素直になれない気持ちをすこしでもやわらかくできる作品でありますように。

PROFILE  1998年生まれ、東京都出身。女優・モデル。主な出演作に、映画『暗殺教室』(15)『暗殺教室〜卒業編〜』(16)『来る』(18)、20年公開の『私がモテてどうすんだ』中野あまね役でコメディパートを演じ注目を集める。モデルとしてファッション誌にも出演するなか、CMやMVにも多数出演し、多岐にわたり活躍中。

 


瀬尾は浮かれているように見えても中身は非常に純粋で、自分のやりたいことには真っすぐ突き進むタイプの子です。実力不足で不甲斐ないところを友達に見られたとしても、彼は辞めたりしないんだろうなと。そういった彼の姿勢に演じた僕も救われた部分がありました。瀬尾を通して、映画を観てくださった方に何かが伝わっていたら嬉しいです。

PROFILE  2001年生まれ、東京都出身。14年に俳優デビューを果たし、ドラマや映画で活躍。19年に公開された映画『町田くんの世界』では映画初主演を務めた。映画『花束みたいな恋をした』(21)に出演している。映画『子供はわかってあげない』が21年夏ごろ公開予定。

 


『青葉家のテーブル』が大きなスクリーンに映し出される日がくると思うと今から胸が高鳴っています。スタッフの皆さんに「中田ちゃん」と呼ばれるのが心地よくて、心が暖かくなる大好きな撮影現場です。ドラマからの温かい雰囲気に加え、熱意も感じる新しい青葉家の世界をお届けできると思います。沢山の方々に愛される作品になりますように。楽しみです!

PROFILE  2003年生まれ、東京都出身。主な出演作に、映画『カノン』(16)『幼な子われらに生まれ』(17)、ドラマ『先に生まれただけの僕』(17)『拝み屋怪談』(19)など。

 


この作品はとてもお洒落で、どこか親近感もあるところに惹かれます。ヒロが持つ、とても独特で、いるだけで出てくる絶妙な空気感をお芝居で表現するのにやりがいを感じました。自分自身も無類の音楽好きなので共感できる部分も沢山ありました。曲を作るシーン、レコーディングするシーンではみんなキラキラして心も繋がった気がして、僕の青春の1ページになりました。

PROFILE  2002年生まれ、東京都出身。小学生の時に合唱団の一員としての活動をきっかけに表現の道を志し、役者の活動もスタートする。主な出演作に、映画『ミスミソウ』(18)『カゾクデッサン』『無頼』(20)など数々の映画やドラマ、MV、主演舞台などの経験を積む。

 


美術的感覚、絵心が全く無い私に美術予備校の講師役のオファーが!撮影初日のご挨拶、若くて穏和な監督でひと安心。分からない事があっても、監督や多くのスタッフの方が美術大学出身で、誰に質問してもすぐに回答をいただき、とても安心して撮影に挑めました。そんなチームワークのとれた監督、スタッフが集まった作品です。ゆっくりお楽しみくださいませ!

PROFILE  1960年生まれ、大阪府出身。1978年松竹映画『九月の空』でデビュー。青春ドラマ『翔んだカップル』(80)で主演を務め、その後は『その男、凶暴につき』(89)など北野作品に出演。そのほか主な出演作に、映画『決算!忠臣蔵』(19)『無頼』『アンダードッグ』(20)、ドラマ『機捜235』(20)など多数出演している。

 


銀幕デビューしました、蛙亭の中野です。慣れない現場のすごいメンバーの中に交ぜていただきまして恐縮でしたが、皆さんが優しく話してくださいまして感謝感謝の日々でした。配役はとても楽しい役で、キャラも名前も髪型も全部かわいいです。周りの方もかわいいかわいいと言ってくださってましたので、自他共にかわいいと思われます。ぜひ劇場へお越しください!

PROFILE  1990年生まれ、岡山県出身。2012年より男女コンビ「蛙亭」として活動。独特のキャラクターを活かしたコントや漫才で、お笑い賞レースでも好成績を残す。20年にはコンビで大阪から上京し、現在劇場をメインに活動中。特技は絵を描くこと。

 


お寺の住職をしながら趣味も楽しむお父さん役。一日だけの参加でしたが、本物のお寺の持つパワースポット感があって、ゆったりした気持ちで集中できました。息子役の大友一生君はじめ、子供たちとのシーンが中心だったので、昼休憩で面白いマンガとかを教えてもらったりして、楽しかったです。

PROFILE  1973年生まれ、埼玉県出身。多摩美術大学卒業。主な出演作に、ドラマ『99.9-刑事専門弁護士-』(16、18)『あなたの番です』(19)『NHK連続テレビ小説 エール』(20)などがある。俳優業の傍ら粘土創作活動も行い19年には初の海外個展を台湾で開催している。

 

オリジナル劇中歌 トクマルシューゴ書き下ろし

今回の映画『青葉家のテーブル』において、素敵な俳優さんたちや、こだわりの美術と同じくらい重要な役割を担っている「音楽」。その中でも2つの劇中歌はトクマルシューゴさんが青葉家のテーブルのために書き下ろしてくださいました。

トクマルシューゴ
様々な楽器や非楽器を用いて作曲・演奏・録音をこなす音楽家。2004年NYのインディレーベルより1stアルバムをリリース、各国のメディアで絶賛を浴びる。以降、国内外ツアーやフェス出演、映画・舞台・CM音楽制作など幅広い分野で活動している。

 

6/18(金)全国劇場公開に向けて、スペシャルコンテンツ公開予定!

さらにこれから、全国の公開劇場のご案内や当店で販売する前売り券情報、スペシャルコンテンツも準備中ですので、楽しみにお待ちください。映画を見る前でも、見た後でもお楽しみいただけるWebドラマ版も引き続き無料配信中ですので、是非ご覧ください。

 

■作品情報

タイトル:『青葉家のテーブル』
公開:2021年6月18日(金)
劇場:TOHOシネマズ日比谷ほか、全国劇場公開

監督:松本壮史
出演:西田尚美 市川実和子 栗林藍希 寄川歌太 忍成修吾 久保陽香 上原実矩 細田佳央太 鎌田らい樹 大友一生 芦川誠 中野周平(蛙亭) 片桐仁

あらすじ
シングルマザーの春子(西田尚美)と、その息子リク(寄川歌太)、春子の飲み友達めいこ(久保陽⾹)と、その彼氏で小説家のソラオ(忍成修吾)という一風変わった4人で共同生活をしている青葉家。夏のある日、春子の旧友の娘・優子(栗林藍希)が美術予備校の夏期講習に通うため、青葉家へ居候しにやって来た。そんな優子の母・知世(市川実和子)は、ちょっとした”有名人”。知世とは20年来の友人であるはずの春子だが、どうしようもなく気まずい過去があり…。

映画『青葉家のテーブル』
公式ホームページ

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