【北欧、暮らしの道具店をつくる人】少しの違和感に気づけたら。動画づくりの裏側をお届けします

編集スタッフ 澁谷

2022年に開店15周年を迎えた「北欧、暮らしの道具店」。創業当初は北欧のヴィンテージ品を販売していた当店も、オリジナルのアイテム開発をしたり、商品以外にも読み物や動画をお届けするようになったりと様々な変化がありました。

お店の変化と同じように、スタッフも様々なバックグラウンドを持つ人が集まるようになってきました。

今回お届けする『北欧、暮らしの道具店をつくる人』は、そんな当店で働くスタッフに密着したドキュメンタリー番組です。

いつも当店に訪れてくださっているお客さまにも、この番組を通じてお店をつくる現場の雰囲気や、ひとつの商品やコンテンツをお届けするまでに奮闘するスタッフの姿を少しでも知っていただけたら嬉しいです。


ドキュメンタリーからTikTokまで

動画をつくる2人に密着!


第3回目となる今回、登場するのはコンテンツ開発グループの田中と青木。

それぞれどのような想いを持って日々過ごしているのでしょうか?

田中と青木が所属するコンテンツ開発グループは、映像や音声にまつわるコンテンツを中心に、ドキュメンタリーやドラマなどの長尺動画から、TikTokやInstagramに投稿するショート動画の制作まで幅広い業務を担っています。

1人目に登場する田中は、初めて映像を専門職としてクラシコムに入社したスタッフでもあり、これまでモーニングルーティン『わたしの朝習慣』やドキュメンタリー『うんともすんとも日和』など数々の企画を立ち上げてきました。

田中:
「少しでも自分たちの好きなものがある世界にしていこうと手繰り寄せていったので。映像的に正解かどうかとかは誰一人として言わないのがすごく面白いなと思って」

YouTubeが本格的にスタートした、2018年頃のことを振り返りながらそう話します。

2人目に登場する青木は、ショート動画やライブ配信などに携わりながら、ルームツアー『あそびに行きたい家』の番組ディレクターとして日々奮闘しています。

現場ではディレクターとして制作進行やカメラマンとのコミュニケーションをするのはもちろん、インタビュワーとして出演者に取材をするのも仕事のひとつ。

青木:
「僕はいま26歳で、取材に行く人ってほぼ全員が年上でライフステージも違ったりするので、本当に学びに行かせてもらうっていう感じで取材をしていますね」

20代のスタッフも多いコンテンツ開発チームでは、テーマによっては想像がしきれないことに直面することも。

お互いが持った疑問や違和感を素直に伝え合うことで、それぞれの足りない部分を補い合うようにコンテンツ制作を進めています。

動画や音声コンテンツは受け取り手の顔が見えにくいからこそ、できる限りの想像力をもって居心地のいい場所をつくっていきたい。

今回の2人のインタビューから、そんな想いが共通して見えてきました。

続きはYouTubeでお楽しみください!

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