【特集|美味しいコーヒー】OYATSUYA SUNに教わる、美味しいコーヒー(その2)『ケメックスで淹れる』

編集スタッフ 齋藤 編集スタッフ 齋藤

coffeecontents_main02_20131125

昨日から始まったコーヒー特集。

本日は、見た目もとってもスタイリッシュで根強い人気を誇るアメリカのCHEMEX(ケメックス)が登場します!

キッチンに置いておくだけでも絵になる本体は、暮らしの中でじっくりと使い込みたくなる佇まい。

でも、このケメックス、ドリッパーとサーバーが一体になっていることもあり“なんとなく難しそう”と思われてしまうことも事実。

そんなケメックスを使って、美味しくそして仲良く付き合うためのポイントを昨日に引き続き焼き菓子とコーヒーを扱うお店『OYATSUYA SUN』の梅澤さんに教えていただきます!

それでは参りましょう。

◎DSC_0001

当店でお取り扱いするコーヒーツールたち

 

ケメックスで淹れるコーヒー

梅澤さん:
「ケメックスは注ぎ方や諸条件で大きく味が変わるので、コーヒーを幅広く味わってみたい方におすすめですよ。」

シンプルな形だからこそ、淹れる人次第で味が変わるんですね!自分のコーヒーの美味しさをじっくりと探るのも楽しそうです。

◎DSC_0093

ケメックス|3人用
ケメックス|3人用|専用フィルター

【こんな人におすすめ】

◎コーヒーを幅広く味わってみたい方。

◎コーヒー道具をインテリアの一部としても活躍させたい方。

【豆とお湯の量】

一人分(約300ml)に対して豆18gを使用
※実際に淹れると、出来るのは200〜250mlのコーヒーになりますよ。

※豆とお湯の量の目安は、お湯1000mlに対して豆60gです。注ぐお湯の量によって豆の量を調節してください。

【淹れ方レシピ】

1. ケトルにお湯を用意する。
2. ドリッパー部分に折ったペーパーをセットし、湯通しをする。
3. 湯通しをしてサーバーにたまったお湯は捨てる。
4. コーヒー粉を入れてから、ドリッパーを軽く揺すって平らにする。
5. 中心部分にお湯をおとし、約30秒蒸らす。
6. 1点に一定のペースでお湯を落としていく。
7. 定量に達したら、ドリッパーにお湯が残っていてもさっとフィルターを下げましょう。完成!

※ペーパーの先端が、落ちたコーヒーに付かないように注意しましょう。

写真つきの詳しい淹れ方


1.
 ケトルにお湯を用意する。
2. ドリッパー部分に折ったペーパーをセットし、湯通しをする。

ケメックスのペーパーフィルターは専用のものがあります。こちらの折り方は、商品ページや下の図を参照くださいね。

◎DSC_0080

chemex_3cupfilter_2

専用のフィルターを使うケメックスですが、フィルターを折って3重になる部分は写真のようにドリッパーの口部分にあたる位置に設置しましょう。

◎DSC_0083

ペーパーをぬらすことで紙くささを落としたり、サーバーをあらかじめ温めることが出来るそうです。

◎DSC_0085

ドリップケトル|HARIO

3. 湯通しをしてサーバーにたまったお湯は捨てる。

4. コーヒー粉を入れて、ドリッパーを軽く揺すって平らにする。

◎DSC_0087

5. 中心部分にお湯をおとし、約30秒蒸らす。

梅澤さん:
「お湯がペーパーに触れないように気をつけましょう。」

◎DSC_0088

6. 真ん中に一定のペースでお湯を落としていく。

梅澤さん:
「一度にたくさんのお湯を入れてしまうとサイドへ回ってしまい、コーヒー粉に行き渡らなくなります。

ドリッパー上部から3cmくらいのところまではお湯を入れて大丈夫です。」

◎DSC_0095

※↑ペーパーの先端が淹れたコーヒーに浸かってしまわないように注意してください。

7. 定量に達したら、ドリッパーにお湯が残っていてもさっとフィルターを下げましょう。

完成しました!

◎DSC_0097

 

社内のコーヒー好きに集まってもらいました。

さぁて、お待ちかねの試飲タイム!今日はスタッフのみんなに自宅で愛用中のマグカップたちを持ってきてもらいました。

◎DSC_0003

佐藤:
「ケメックスってこうやって淹れるんだねー。HARIOのすっきり感とスパイシーさに比べるとしっかりとしたコーヒーの味がしますね!」

◎ケメックス201311201

ドリッパーとサーバーが一緒になっているとはいえ、とってもシンプルなケメックス。

この形の背景を梅澤さんに教えていただきました。

◎DSC_0094

梅澤さん:
「ケメックスは、数十年デザインに技術的な改良が施されていないのでいわばクラシックカーのような存在です。

お米で言ったら炊飯器で炊くのと土鍋で炊くのぐらい違います。

簡単に、手軽に、日常の生活の中でコーヒーを淹れるためにという視点からつくられているため、構造自体とてもシンプル。

その為、V60やKONOと違ってお湯の流れる道筋もありませんしそもそも味を安定させるための工夫みたいなものがないんです。

ですので、ゆっくりお湯を注げばゆっくり抽出されて濃い味になりますし、サッと注げばあっさりした味わいになります。

他の二つにもそういう傾向はありますがケメックスはより顕著ですね。」

 

明日は、KONO式で淹れてみましょう!

CHEMEXを使ったコーヒー講座、いかがでしたか?

ちょっと個性的なドリッパーは見ても使っても、日々新たな発見をくれそうですよね。

インテリアの一部としてもコーヒーツールを使いたい方、また実験をするように日々のコーヒーの味を楽しみたいこだわり派の方にも大変おすすめですよ。

明日は当店でもとってもご好評をいただいているKONO式のドリッパーセットを使用してみます。

合わせるお菓子も必見です。どうぞお楽しみに!

 

当店のコーヒーツールはこちらからご覧いただけます。↓↓↓

coffee_group2131120

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もくじ

◎その1『HARIOで淹れるコーヒー』

◎その2『ケメックスで淹れるコーヒー』

◎その3『KONO式で淹れるコーヒー』

 

 


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