【料理家さんの定番レシピ】基本のかんたん常備菜、ゆで鶏。

編集スタッフ 津田 編集スタッフ 津田

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常備菜レシピ08:
ゆで鶏

フルタさんに教わる常備菜レシピ、8つめはゆで鶏です。

パサつきがちな鶏むね肉をしっとりおいしく仕上げられる、うれしいレシピを教えていただきました!

ポイントは、沸騰したお鍋を火からおろして鶏肉を入れておくことで、ゆっくり加熱することだそうです。

また、ゆで汁も余すところなく、スープにしたり、お米を炊いてシンガポールチキンライスにしたりと、お使いいただけますよ。

これからの季節のさっぱりしたおかずに、ぜひお試しください!

 

材料(4人前)

鶏むね肉…2枚(600g)
長ネギ…1本
しょうが…ひとかけ
ごま油…大さじ1
塩…小さじ1

◎下準備
長ネギは青い部分まで粗みじん切りに、しょうがは皮をむいてすりおろしておく。

 

作り方

[1]水気をふいた鶏むね肉に塩をすりこみ、しょうがと長ネギをまぶし、ごま油をまんべんなくかけてラップをかけ、冷蔵庫で30分〜一晩ねかして味をしみこませる。
[2]1を冷蔵庫から出して常温に戻しておく。水(鶏肉がひたひた隠れるくらい)を鍋にいれ、沸騰したらまぶしておいたネギ・しょうがと一緒に鶏肉を鍋にいれ、火をとめて蓋をして20分休ませる。
[3]2の鍋からいったん鶏肉を取り出し、鍋を火にかけて再び沸騰させ、鶏肉を裏返していれて火をとめ、粗熱がとれるまで休ませる。

 

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保存の目安

冷蔵庫で3日ほど保存可能です。

※冷凍すると鶏肉がパサついてしまうので、冷蔵保存をおすすめします。

 

フルタさんからの、ひと言アドバイス。

このゆで鶏を使って、冒頭の写真のようなバンバンジーを作るときは、水気をふきとってから食べやすい大きさに手で裂き、千切りにしたきゅうりと皿に盛りつけてごま油(分量外)をまわしかけ、白ごまを散らしてください。

また、鶏のゆで汁は、おいしい出汁がでていますので、ぜひ余さずに召し上がってくださいね。

この茹で汁でごはんを炊き、ゆで鶏をのせると、シンガポールチキンライスになりますよ。

茹で汁を使ったスープを作るときは、別の鍋に飲む量だけ移しいれて火にかけ、しょうゆ(分量外)で味を整えて、沸騰したら溶き卵をまわし入れて火をとめる、というのがおすすめの作り方です。お試しください。

 

————————————-

今回をもって、フルタさんにかんたん常備菜を教えていただく「料理家さんの定番レシピ」は、最終回となります。

来週からもフルタさんに引き続きご登場いただき、梅雨から夏のはじめにぴったりの定番レシピたちを教わる予定ですので、どうぞお楽しみに!

 

▼連載「料理家さんの定番レシピ」バックナンバーは下記バナーよりご覧ください。ryorikarecipe_tokushuichiran2_150408

 

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