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【スタッフの愛用品】ポスターで部屋の模様替えに。北欧のアートポスターを迎えてみました

【スタッフの愛用品】ポスターで部屋の模様替えに。北欧のアートポスターを迎えてみました

編集スタッフ 田中

模様替えを気軽にするひとに憧れます。

犬と暮らすようになって家にいる時間もぐんと増え、少しずつ居つづけても心地いい空間を自分なりに考えつづけてきたところ。

日々"使う"場所にはすぐに郵便物が溜まるし、置き場を決めたものたちはその範囲の中でごちゃっと寝ているようになり、その生活感は必然なのに、なんとなく退屈なような…風通しをよくするためにも空間に動きが欲しいな、なんて思っていました。

ですが、ものの置き場をあたらしくするってちょっとだけ緊張するものです。

家具の場所や収納場所をガラッと変えることはハードルが高いので、ポスターを飾って、少し気分を変えてみることに。



迎えたのは、北欧・デンマークにある「ルイジアナ近代美術館」から届いたアートポスター。

選んだのはSimon Hantaiによる「Tables(1978)」。

鮮やかな青に白いラインが無造作に走るさまが、何かを模っているようないないような、格子状の模様になんとなくしゃっきりとした気持ちになれそうでいいなと感じて選んでみました。

実は2023年の8月にデンマークを旅した際に、訪れていたんです「ルイジアナ近代美術館」。

入り口の小さな門をくぐり、入館の受付を済ませるとすぐ見えた中庭の景色にまず目を奪われました。

昨年、東京・麻布台ヒルズで展示もあり、記憶にあたらしいアレクサンダー・カルダー。

この美術館には彼の鉄の彫刻がある庭園があり、坂を駆け回る子どもたちがいたり、庭園の端っこにとめられたキッチンカーで買える瓶ビールを片手に寝そべっておしゃべりする大人たちがいたり。すごく気持ちのよい場所でした。

館内の美術を一通り見終わったあとから、この庭でぼーっとするのがおすすめです。

さて話が逸れましたが、このポスターを迎えるにあたって実は、結構悩みました。

「派手だったらどうしよう?」「A2ポスターは大きすぎるかな?」などいろんなことを考えました。

ですが、思い切って迎えてよかったと思っています。


フレーム選び、飾る場所、悩む時間も好きです

ポスターフレームが付属しないので、まずはフレーム選びから。

商品ページを真似っこして白い額にしようか、わが家は茶色が多いから茶色もいいよね、なんて10日くらい悩みました。安いものだと2000円台から買えるけれど、ちょっと素材や色を選んで5000円くらいのものにしたら個人的には大正解。

質感ってなにか纏う空気を作ってくれるなと思います。

すでに我が家にはいくつかポスターがあるのですが、どこに飾ろうかなと部屋をぐるっと見回してまた悩み。

(ここかな、あっちかなって家の中のいろんな飾れそうな場所をぼーっと眺めて想像する時間が好きです)

飾ってみたら、ふと目に入る景色に、なんだか風通しが良くなったような気持ちになりました。いいアイキャッチになるなぁと。

床に直置きもおすすめです。

家の中にいると、上を見上げることよりも下の方を見ることが多い気がします。よく目をやる床の近くに、ぜひ立てかけてみてください。

床に置くならちょっと大きいくらいが、なんとなくいいなぁと思います。使っていないコンセントを隠すのにもいいかも、なんて。

このルイジアナのポスター、当店での取り扱いは全部で7種類、A1・A2・A3サイズでそれぞれ絵柄も異なるラインナップです。

個人的には「ちょっと派手かな?」が案外よかったという発見があったのが、これからのインテリアを考える勇気になりました。

ぜひ存分に悩んで試してみてもらえたら嬉しいです。

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