自分が宿る家
家を作るという決断には勇気が要ります。賃貸に比べて制約のない自由な家づくりが叶う一方で、ひとつひとつの決めごとが、容易には巻き戻せない怖さも。住まいを買うとは、住まいに対する姿勢を定めていく機会でもあります。ものづくりを生業にするお二人は、 “住まい” をつくることとどう向き合ったのか。店舗や空間のデザインを手がける「studi PSHKE(スタジオ プシュケ)」を主宰する稲数さんご夫婦の新居を訪ねました。
インテリア
【自分が宿る家】前編:夫婦2人、60平米の暮らしに込めた "心地よさ" の工夫(稲数麻子さん)
家を作るという決断には勇気が要ります。賃貸に比べて制約のない自由な家づくりが叶う一方で、ひとつひとつの決めごとが、容易には巻き戻せない怖さも。住まいを買うとは、住まいに対する姿勢を...