こんにちは。商品プランナーの東郷です。
東京ではちらほらと暖かい日が増えてきました。春の気配を感じながら、装いにも少しずつ新しい風を取り入れたくなるこの頃です。
そんな本日は、「幾つになっても、ずっと好き」品よく決まるチノパンツが新登場です。
クラシックな雰囲気をほんのり残しながら、チノパンが大好きな方にも、少し遠のいていた方にも「やっぱりチノパンが好き」と思っていただけるように。
定番の変わらない良さを感じさせながら、今の気分にもすっと馴染む。そんなアイテムを目指してつくりました。
さっそくご紹介しますね。
やっぱりこれがいい、と思える定番を
身体に合ったパンツに出合えた時、気持ちまで整うような嬉しさを感じることがあります。
背筋がすっと伸びて、いつものトップスも少し違って見える。
そんな小さな高揚感を日常の中で感じていただきたいと、このアイテムをつくりました。
今回お届けするのは、日常に寄り添う、まさにスタンダードなチノパンです。
カジュアルだけれどどこかきちんとしていて、シャツやニット、Tシャツにも合わせやすい。
気負わずにはけるのに、少しだけ格好よく見せてくれる。
そんなアイテムが、ワードローブに一枚あるだけで日々のコーディネートを支えてくれると思いました。
何年経っても、「やっぱりこれがいい」と思えるアイテムを目指して。
そんな想いを込めています。
日常になじむ、ちょうどいい格好よさ
今回シルエットを作る上で大切にしたのは、オーセンティックなチノパンの恰好よさを生かしながら、無理なくきれいに見えるバランスです。
それを叶えるために、ほんのり緩やかなテーパードシルエットにしました。
太すぎるとマニッシュさが強まり、細すぎるとフェミニンさが強まる。そのちょうど間を探りながら、カジュアルでありながら、品よく見える分量に整えています。
2つのタックは、お腹のふくらみをカバーしながら、クラシックな表情を作るためのもの。
ヒップまわりはすっきり見せつつ、お尻のラインを拾いすぎないよう調整しました。
控えめでベーシックな形ではありますが、その「普通」の中に心地の良さが宿るように。
細部まで丁寧に整えながら、長くはき続けられる一枚を目指しました。
ほどよいハリと艶がつくる、品のあるチノ素材
採用したのは、大阪で織り、静岡で染め上げたコットン100%のチノクロスです。
この生地に出合ったとき、ほどよいハリ感と上品な光沢に、思わず心を奪われたのを覚えています。
チノの王道な力強さがありながら、どこか凛とした佇まい。
光を受けたときに生まれるさりげないツヤ感が美しく、手にした瞬間に「これだ」と感じたのです。
さらに、製品洗いを施すことで、ほんの少し柔らかさとこなれ感を加えました。
はき込むほどに体に馴染み、少しずつ風合いが深まっていく。
新品の端正さも、時間を重ねたあとのやわらかさも、どちらも楽しみながら。
育てていくように、手に取っていただけたらと思っています。
展開カラーはベージュとネイビーの2色。
両色とも品が良く絶妙な色合いなので、できればどちらも手に取っていただきたいほど……!
商品ページのコーディネートを参考にして、ご自身のワードローブと合わせてみてくださいね。
装いに迷ったとき、頼れる存在であるように。日々の中でさりげなく、寄り添えたら嬉しいです。
憧れの、あの人が着てみたら

今回は特別コンテンツとして、当店の特集にもご出演いただきスタッフにもファンが多い小和田妙子さんに、このアイテムをご自身のワードローブと合わせて着回していただきました。
こちらもぜひご覧くださいね。
特集を読む
model:麻絵(MALLOW st.)
photo&movie:松木宏祐
styling:樽山リナ
hair&make:吉川陽子
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