【スタッフの愛用品】白ってうれしい。お気に入りのライトジャケット

【スタッフの愛用品】白ってうれしい。お気に入りのライトジャケット

編集スタッフ 二本柳

5年前、初めて白いアウターを購入しました。よそゆきではなく、半径ワンマイル用にサッと羽織れる一着が欲しいと思い、それなら冒険してみようと白を選んだのです。

するとそのアウターが手放せなくなりました。

お試しの気持ちだったので、これはうれしい誤算でした。なにしろ白という色は、夕方の疲れた顔さえもトーンアップしてくれたのです。鏡に映る自分が元気に見えるのがうれしくて、今も現役で愛用しています。

そこで今年、当店としてはめずらしくアイボリーのアウターが発売となり、「これは!」と思いました。

白アウターの魅力は実感してましたし、この素材なら冬だけでなく春の羽織りにもぴったり。今度こそ、よそゆきにもいいな。


ちょっと華やかでいたい、春行事に。

実は、このアウターを見てまず浮かんだのが、子供の園行事でした。2月の終わりから増えてくる発表会や、保護者会、参観日。

カジュアルだけど、ちょっぴり華やか。そんな春コーデに合わせたいな……と思ったんです。

きちんとした場面に着る服は、私の場合、ダークカラーを選びがち。

でもこの白を纏えば、なんだか晴れやかに。

これは「キルトライク」という商品名の通り、キルティングではなく織りで凸凹の表情をつくるジャカード生地。ステッチがなく、きれいめトーンにも馴染みやすいと思います。

△ポケットにはスマホもすっぽり

そしてこのジャケット、折りたたむととってもコンパクト!

室内で膝の上に置いたり、移動中に抱えていてもストレスフリー。なんならトートバッグにも入ってしまいそう。

なめらかな生地なので、シャカシャカと摩擦する感じもありません(これが地味にうれしい!)

ボタンにもニュアンスがあり、細部まで愛せる一着です。


スカートの上にバサっと、も可愛い。

スタッフから一番好評だった、スカートとのコーディネート。

ハーフ丈のボックスシルエットは、甘めのフレアスカートとも相性抜群でした。

アウター自体がゆったりしているものの「オーバーサイズ」というほどではないので、下半身に重心のあるコーディネートとバランスが取りやすいのかもしれません。

いつから、いつまで着られる?

アウターを購入するときに、まず気になるのが「どの季節までいけるかな?」ということ。

最近はまだ寒い日が多いので、これを書いてる今日も、もこもこ厚手のニットに重ねました。

開発スタッフが「寒い日も着られるように」と身幅や腕まわりをゆったり作っているので、けっこう着込めちゃいます。社内ではジャケットの上から羽織るスタッフも見かけましたよ。

ただ袖口はキュッと窄まっているので、ボタンを1個あけると余裕がありました。

逆に、これから暖かくなると、昼間は薄手のカットソーで十分という日も。それでも朝晩は冷えるから、薄着の上に一枚重ねるのにもぴったりです。

私の印象としては、着込めば冬場から、そして寒暖差のある4月まで。さらに秋にも重宝しそうだなと思いました。

最後に、よしべさんことスタッフ青木が「可愛いなぁ」と試着しているのを目撃したので、パシャリ!

赤ニットにも映えていて素敵でした。

ちなみに手洗いができる素材なので、緊張感なく、おおらかに付き合っていけそうなところも購入の決め手でした。

まもなくやってくる春。とろけるミルク色のようなこのアウターと、たくさんお出かけしたいなと思います。

※身長160cm、Mサイズを着用

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