【開発秘話&着まわしコーデ】歩きやすさも、大人のおしゃれも叶う「レザーサンダル」ができました

【開発秘話&着まわしコーデ】歩きやすさも、大人のおしゃれも叶う「レザーサンダル」ができました

編集スタッフ 須賀

本日より、当店のオリジナルシューズ第3弾となる「歩くたび、好きになる」こだわりソールのレザーサンダルが発売となりました。

カジュアルからちょっとお洒落したい日まで迷わず選べて、ガシガシ歩けちゃう。そんな頼れる一足ができました。

カラーはブラックとシルキーホワイトの2色。21.5cm〜26.0cmまで、10サイズ展開でご用意しています。

この記事では発売を記念して、開発を担当したプランナー緑川に開発秘話を聞きながら「こんなふうに着たい」という着まわしコーデまで、たっぷりご紹介します。

「歩くたび、好きになる」
こだわりソールのレザーサンダル


心地よいサンダル選びはむずかしい?

コーディネートに欠かせないアイテムでありながら、洋服以上に悩ましい "靴選び" 。コーデの仕上げとして最後に決めることが多いからこそ、どんな服装でも迷わず選べるものがほしい……当店のオリジナルシューズシリーズは、これまでもそんな想いから開発に取り組んできました。

緑川:
「特に素足ではくサンダルは、靴擦れしたり疲れやすかったりと、自分の足に合うものを見つけるのがむずかしいと感じていました。

一方で、歩きやすさを重視するとデザインがスポーティなものも多く、ちょっとお洒落をして出かけたい日には選べない、なんてことも。

そこで足のお悩みに応えつつ、大人のおしゃれが叶うサンダルを作ろうと開発がスタートしました」



とことん "履きやすさ" にこだわって

「なるべく足に負担をかけず、日常の中でガシガシ歩けるサンダルにしたかった」と話す緑川。何度もサンプルを作り、色々な足の特徴をもつ開発チームのスタッフに試着してもらいながら、これまで以上に "履きやすさ" に気を配って開発を進めました。

緑川:
「一番こだわったのは、履いた時のフィット感です。

かかとにつけた調節ベルトでは、甲からかかとにかけて足全体をぐるっとホールドしているレザーの長さを調節できるように。

足幅や甲の高さなど、自分の足の特徴に合わせてフィット感を調整していただけるようにしました」

▲留め具の後ろにゴムが仕込んであるため、ベルトを外さずそのまま脱ぎはきできます

緑川:
「インソールも素足で履くことを想定して、一日歩いても疲れにくいよう、ふかふかでクッション性のあるものを選びました。

アウトソールは第一弾、二弾と同様のオリジナルで開発したものをサンダル向けに改良して使用しました。厚底ながら軽やかで歩きやすい自信作です」



大事にしたのは、存在感と抜け感のバランス

緑川:
「夏は装いも軽やかになるので、シンプルなコーディネートのアクセントになるような、程よく主張のあるデザインに仕上げました。

ただ強い印象になりすぎないよう、適度な肌見せが叶うクロスデザインに。

履き心地の面でもサイドに適度な逃げ場ができ、足を締めつけすぎないので、長時間歩いてもラクちん。足幅が広めの方でも履きやすいバランスになっています」

緑川:
「レザーの太さも最後まで検討したポイント。きちんと主張はありつつも抜け感は出るように、最後に少しだけ細く調整しました。

上品な艶のある牛革を使用し、普段のカジュアルな格好の日はもちろん、お洒落してお出かけの日も手に取れる一足に仕上げています」

ここからは、スタイリストの植村美智子さんと一緒に考えた着回しコーデをご紹介します。




プランナー 緑川の着回しコーデ

<24.0cm 着用>



01. シルキーホワイト
フルレングスのデニムから
つま先だけのぞかせて

緑川:
「まずはシアージャケットとデニムに合わせてみました。

レザーのサンダルは、デニムやこれからの季節にはきたいイージーパンツなど、カジュアルなボトムスに合わせても大人っぽく決まるのが嬉しいです。

モノトーンのカラーリングなので柄もののパンツやスカートにも合わせやすいと思います」

緑川:
「フルレングスのボトムスに合わせても程よく肌が見えて、重たくなりすぎないバランスも気に入っています。

このシルキーホワイトは、乳白色のような柔らかな色合い。肌や服の色から浮くことなく馴染んでくれるこだわりのカラーです」



02. ブラック
ショート丈ボトムスとのバランスも◎

緑川:
「続いてブラックを、オリジナルの白いスキッパーブラウスとハーフパンツに合わせてみました。

春夏はスカートやワンピース、最近気になっているハーフ丈のパンツなど軽やかな丈のボトムスをはく機会も増えますよね。そういうとき、個人的に靴まで華奢だとバランスが取りにくい時があって。これくらいの程よい個性と存在感があるとボトムスを選ばず履けるなと思いました」

緑川:
「足元のケアができていない時でも手に取れるように、というのも開発で意識したポイントです。

太めのレザーでしっかりホールドされていて爪やかかとが目立ちすぎないので、気負わず履いていただけるはず。靴下を合わせてもかわいく決まるようにしました」


緑川:
「デザインも履き心地もこだわりを詰めこんだ、当店初のオリジナルのサンダル。今年のサンダル選びに迷われている方がいたら、ぜひ手に取っていただけたら嬉しいです」

こちらのサンダルについては商品ページでも詳しくご案内しています。ぜひご覧ください。

「歩くたび、好きになる」
こだわりソールのレザーサンダル


スタッフ4名が履いてみました

こちらのサンダルは、21.5cm〜26.0cmの10サイズ展開です。

着用レビューでは、足のサイズや特徴の異なる4名のスタッフが履いてみた様子をご紹介しています。そのほかにも、さまざまなスタッフが試着してみたコメントを集めました。

サイズ選びの参考にぜひご覧ください。

スタッフの着用レビューはこちら


photo : 芹澤信次
stylist:植村美智子

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