こんにちは、バイヤーの小西です。
桜さく新学期を迎え、そわそわしていたのも束の間、すっかり日常のリズムに馴染みはじめた子どもたちが、なんだか頼もしく思えるこの頃です。
新緑が気持ちよく、夏の気配もすぐそこまで感じられますね。
そんな本日は、憧れブランドのTICCAから届いた、スクエア半袖シャツをご紹介します。
シャツを得意とするブランドならではのこだわりで、品のいい大人カジュアル。これからの季節にぴったりですよ。
大人に似合う服選びの変化って?

年齢を重ねるにつれ、服選びに変化を感じています。
若い頃はダメージのディテールや、少しくらいヨレっとした服も楽しんでいたけれど。
今はカジュアルやラフな中でも、品の良さや清潔感がある方が、しっくりくるようになりました。
せっかく選ぶなら、納得できるものを長く着たい。
TICCAのシャツは、カジュアルなアイテムでありながら、洗練された品の良さをまとえる、大人に似合う一枚です。
涼しく着られる半袖を、かっこよく
今の時期からも着たい半袖ですが、シャツとなると、どこか学生のように見えてしまわないか気になってしまって……。
TICCAの半袖は、肘が隠れるくらいの長めの丈で、大人っぽく見えるから不思議。ハンサムだけど、自然な柔らかさと抜け感もあるんです。
お袖も身頃にもゆとりがあるので、風が通って夏でも涼しく過ごせそう。
私の場合、夏でも長袖シャツをロールアップして羽織っていたのですが、このシャツなら、きちんと見えて涼しく着れるのがうれしいです。
どこを見ても、品のいいドレスシャツ

ラフさの中にある品の良さは、TICCAならではの仕立ての美しさから。
実は、お洋服を縫うアトリエで働いた経験もあるシャツ好きの私は、そのつくりに一目惚れしてしまったほどです。
ちょっぴりマニアックですが(笑)、その魅力を少しだけ。
素材は、細番手で密に織られたインポートのドレスシャツ生地。
100〜140番手という細さはシャツ地の中でもトップクラス。綿100%とは思えないほど、しなやかで美しい風合いです。薄手で着心地もとても軽やか。

丁寧に縫製されているのが伺えるのが、ミシンの縫い目。針目が細かいほど、手間はかかるのですが、上質さにつがっています。カジュアルシャツではお目にかかることのない細かさなんです……!
特徴的なのは、裾の裏バインダー始末。なかなか真似のできない細かな技で、この仕様を見ると「TICCAのシャツだ」とわかるほど。
表面だけでなく細部にまで気配りが行き届いたTICCAのシャツは、使い勝手の良さはもちろん、愛着を持って長く着たくなる一枚です。
photo&movie:清水奈緒
model:平山よう子
styling:岡本さなみ
hair&make:加藤恵
6枚目を除く
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