こんにちは。バイヤーの小西です。
まだまだ暑い日は続きますが、ちょっぴり秋の気配も気になるところ。
そんな本日は、KARRIのボディバッグと、当店オリジナルのコットンリネンのリブ靴下をご紹介します。
今から長く毎日頼れるアイテムで、まずは小物から気分を変えてみませんか?
コンパクトなのにちゃんと収納、
超軽量なKARRIの「ボディバッグ」
よく使うものはさっと取り出せると、お出かけが快適になりますよね。
KARRIのボディバッグは見た目はコンパクトですが、必要なものはしっかり収納。両手を空けて、軽やかに出かけられる相棒バッグなんです。
体にフィットして動きやすい2WAY仕様
ベルトの長さを調節すれば、斜めがけにもウエストポーチとしても使えます。
体に沿うように持てるので、歩いたりしゃがんだりする動作の邪魔になりにくいのもポイントです。
コンパクトなのに、ちゃんと収納
財布やスマートフォンはもちろん、ハンカチやリップ、鍵などもすっきり収納できます。
内側には仕切りもあり、必要なものを取り出しやすいのもうれしいところ。

なんといっても驚くのが、その軽さ。わずか80gなんです。
撥水加工を施した丈夫なリサイクルコーデュラポリエステルを使用し、ファスナーなどのパーツには樹脂製を採用。
シックな見た目と、驚くほどの軽さを両立しています。
タウンユースにもぴったりなブラックとブラウン
目の詰まった高密度でハリのある素材とシンプルなデザインのおかげで、アウトドア感が強すぎず、ふだん使いにもぴったり。
デニムはもちろん、花柄ワンピースにも似合うから、毎日のお出かけの相棒におすすめです。
残暑の足元にも心地良い
通年履けるコットンリネンのリブ靴下
続いては、本日発売となったもうひとつのアイテム、「やわらかく心地よい、コットンリネンのリブ靴下」をご紹介します。
商品の開発を担当したプランナーの高山に、おすすめのポイントを聞きました。
高山:
「目指したのは、スニーカーやデニムといったカジュアルな装いにしっくり馴染み、毎日つい手に取りたくなるような “ちょうどいい” リブ靴下。
まだまだ暑さの残る、まさに今のような時期でも気持ちよく履いていただけるように、こだわりを詰めこみました」
年中履きたくなる、さらりと優しい「コットンリネン」
高山:
「一番のこだわりは、生地の厚みと肌ざわり。厚すぎず薄すぎない、絶妙な生地感に仕上げました。
素材に使っているのは、コットンとリネンの割合が7:3の糸。
コットンのやわらかく優しい肌当たりと、リネン特有の通気性や肌離れの良さ。ふたつの素材の良いところを兼ねそなえているので、汗ばむ季節から、これから始まる秋冬にも、一年を通して気持ちよく履いていただけます」
ローファーもスニーカーも。着こなしをつなぐ絶妙リブ
高山:
「編み地は飽きのこない、ベーシックなリブ仕様。遠目にもしっかりリブだとわかる幅にこだわりました。
そのままピシッと伸ばして履くのはもちろん、くしゅっと寄せてニュアンスを出して履くのもおすすめです」
「足の甲までリブが入っているため、ローファーのような革靴と合わせるとリブの表情がちらりと覗きます。
カジュアルな装いとローファーを合わせるような日も、リブ靴下が全体をバランス良くつないでくれますよ」
「もちろん、毎日のスニーカーと合わせるのもおすすめです。
足首から覗くリブの表情が、コーディネートの可愛らしいアクセントになってくれます」
ベーシックから差し色まで。6つのカラー
高山:
「毎日のコーディネートに寄り添うベーシックカラーから、ワンポイントになる鮮やかな差し色まで、幅広い6つのカラーをご用意しました。
ベーシックに使いやすい絶妙カラーの「オリーブ」や、デニムやローファー合わせがさまになる「レッド」はもちろんのこと、個人的におすすめしたいのが「オフホワイト」。
肌なじみの良い黄みがかった色合いに、リブの表情や分厚すぎない厚みなど、履きやすさが詰まっているので、白靴下にハードルを感じる方にも手に取ってみていただきたいです。
商品ページのコーディネートも、ぜひ参考にご覧になってみてくださいね」
<KARRIボディバッグ>
model: 有未(AMAZONE)
photo: 安川結子
styling: 髙品逸実
hair & make: 吉川陽子
<コットンリネンのリブ靴下>
model:八木亜希紗(SHREW INC.)
photo:清水奈緒
stylist:岡本さなみ
hair&make:吉川陽子
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