秋の深まりと共に近づいてくる、クリスマスの気配。「今年はどう過ごそう?」と、心が浮き立つシーズンです。
そんなイベントを象徴するアイテムのひとつが、クリスマスツリー。
大きなツリーを家族で囲む人、棚の一角に小さなツリーを飾る人、ツリーとの距離は人それぞれです。毎年飾る人もいれば、ツリーにあこがれながらも、ちょっとためらってる人もいるでしょうか。
そう、ツリーを買うには考えたいこともいろいろ。大きさやテイストは? どんなふうに飾ったら、わが家の景色になじむだろう。シーズンアイテムゆえ、収納スペースのことも気になります。
スタッフの二本柳も、子育てを機に初めてツリーを迎えました。「長く使い続けられるように」と選んだのは、クリスマスツリー専門ブランド「アルザスツリー」のもの。迷いに迷って選んだサイズは、150cmです。
今回は、「最後までどちらにするか悩んだ」という一回り大きな180cmを試してもらい、クリスマスの思い出とともに、じっくり吟味したというツリー選びの基準や、愛用4年目となる使い心地を聞きました。
(この記事は「アルザスツリー」の提供でお届けする広告コンテンツです)
子どもが生まれ、「やっぱりツリーが欲しい!」と感じました
夫と年長児の息子と3人で暮らす、スタッフの二本柳。マンションを訪ねると、クリスマスグッズを広げながら、楽しそうに話してくれました。
二本柳:
「クリスマスと聞くだけで、いまもわくわくします。実家では11月後半くらいからツリーを飾っていたように思います。
子どもの頃は、クリスマスが近づくと楽しいことが次々にやってくる!というイメージでした。
冬休みが始まり、クリスマスからお正月、1月の自分の誕生日まで、1年でいちばん楽しみなシーズン。その時期には毎年、北海道に暮らす祖父がおいしいものやプレゼントを抱えてやって来るのもうれしかったんです」
▲クリスマスの準備も楽しみのひとつ。この時期、おやすみ前に読み聞かせをするのは、アドベントカレンダーに入っていたミニ絵本。
二本柳:
「でも、実家を出てからはツリーを持っていませんでした。夫婦ふたりのときも、クリスマス気分を味わうお花や雑貨で満足していた気がします。
それでも、わたしにとってツリーはクリスマスのシンボル。子どもが生まれ、あの頃の気持ちを息子にも味わってほしい、いつか自分の家にもツリーを飾りたいと思うようになりました」
探したのは、飽きずに長く愛せるスタンダードなデザイン
▲180cmサイズのツリーに、足元は別売りの「麻バッグ スタンドカバー」を使用(二本柳の身長は160cm)。
二本柳がツリーを迎えたのは、息子が2歳になった頃。クリスマスの楽しさを、一緒に分かち合えるようになったタイミングでした。
二本柳:
「ツリーを飾ると、クリスマス気分がぐっと高まりますね。子ども時代の記憶が一気によみがえってきて、そうそう、こんな気持ちだったなあと懐かしくなりました」
一方で、ツリーはインテリアの印象を大きく左右します。二本柳も、選ぶときにはかなり慎重だったようです。
二本柳:
「何度も買い替えるものではないので、最初で最後のツリー選び、という気持ちで探しました。飽きずに長く使えるもの、いつの時代も変わらないオーセンティックなデザイン、というのがいちばんの条件でした。
子どもが小さかったので、オンラインで選べるもので、しっかりした素材と、賃貸のわが家でも無理なく飾れる大きさ。そこで見つけたのがアルザスツリーだったんです。
ツリー専門のブランドであることに加えて、SNSで愛用者の様子や感想を見られたことも、安心して選べた理由のひとつです」
4年経っても「やっぱり好き」な、
3つのお気に入りポイント
理想通りのクリスマスツリーに出会えたと実感している二本柳。
毎年飾っているなかで、特に感じている、3つのお気に入りポイントを教えてもらいました。

まさに「あこがれのツリー」。
正統派のデザインに惹かれました
アルザスツリーは、誰もが思い描くクリスマスツリーをそのままかたちにしたような、正統派のスタイル。ブランド名にもなっているフランスのアルザス地方は、クリスマスツリー発祥の地とも言われています。
この美しさこそ、二本柳が特に気に入っているところでもありました。
二本柳:
「ツリーもいろいろありますが、わたしは長く使えて飽きのこない、『ツリーらしいツリー』を選びたかったんです。
こうして離れて見ると、まさに『あこがれのツリー』という感じがします。普段、使っているサイズは150cmですが、今回飾った180cmも幅が10cmほどしか変わらないからか、圧迫感もありません。
リアルな雰囲気のおかげで生活空間で浮くこともなく、大きめの観葉植物を迎えたような感覚です」
▲クリスマスツリーに使われるドイツトウヒの葉を忠実に再現。アルザスツリーだけを専門に作り続ける職人たちが「飛行機の精密機器を作るつもり」で、細やかな作業に向き合っています。
アルザスツリーは、高さ90cmから240cmまで、6サイズのバリエーション。さらに幅をおさえた「スリム」や壁に沿ってコンパクトに置けるよう後ろ半分をカットした「ハーフ」など、住まいや好みに合わせて選べます。

本物の木を思わせる
リアルな質感とボリューム感
▲枝振りを美しく飾るコツは、松ぼっくりを中心に、5本の枝を外側に向かうイメージで放射状に広げること。
二本柳:
「届くまではドキドキでしたが、箱を開けた瞬間、サイトで見ていたそのままの印象ですごくうれしかったのを覚えています。4年目の今も、出すたびに『これにして良かった!』と感じるし、その気持ちは変わりません。
よく見ると、葉が1色ではなく細かな濃淡になっているんです。枝振りも高級感がありますね。
葉の密度もぎゅっとしているので、オーナメントが少なくても寂しくないのもありがたいです」
▲足元と支柱は自然と風景になじむマットブラウン。これも初代から改良を重ね、すっきりさと安定感を備えた現在の形になりました。
お客さまの声を反映しながら毎年改良を重ね、常に進化を続けているアルザスツリー。専門の工場で、熟練の職人たちが細部までこだわりながら、ひとつずつ手作業で仕上げています。クリスマスツリー専門ブランドの自社工場だからこそ実現できた、心躍るような美しさと信頼の品質です。
二本柳:
「このツリーは、最初から本物の松ぼっくりが付いていて、かわいいんですよね。大ぶりで存在感があるので、あえてオーナメントなしにしたり、イルミネーションだけで飾ったりするのもシックで素敵だろうなと思います」
▲「ツリーと一緒に購入したイルミネーションも、光が繊細でお気に入りです」

出し入れが簡単、収納もコンパクト
ツリーを選ぶときには、飾るときと同じくらい、飾らないときのことを考えるのも大切です。
組み立てや収納作業の気軽さも、ポイントになったようです。
▲作業のときは枝葉で肌を傷つけないよう、軍手の使用がおすすめ。ここでは「ツリー組み立て用手袋(2組セット)」、「収納バッグツリー用L」を使用。
二本柳:
「150cmは2つ、180cmは3つのパーツに分かれていて、それぞれを差し込むだけなので、組み立ても分解もあっという間です。外して専用ボックスにぎゅっと入れるときも、丈夫なので安心感があります。
作業中に葉が落ちることもほとんどなく、こういう些細な使い勝手も考えて作られているのだと聞いて驚きました」
アルザスツリー
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オーナメントセットなら、テクニックいらずで統一感が生まれました
▲今回は、アルザスツリーの「グラース オーナメント(40p)」を使用。「手持ちのお気に入りとも似合ってうれしいです」と添えたのは、パリで見つけたサンタクロースのオーナメント。
選ぶのも、飾るのも楽しいオーナメントは、ツリーならではの醍醐味です。二本柳も旅に出ると、その地の思い出としてオーナメントを持ち帰るのだとか。
ゆっくり増えていくオーナメント。わが家らしいツリーを育てる時間を味わう反面、その飾り方にはお悩みもあったようです。
二本柳:
「ツリーを迎えてから、お気に入りを見つけることが冬の新たな楽しみになっています。ただ、オーナメントは単体で見たときと飾ったときでは印象が変わるし、バラバラで集めていると、バランスよく飾るのが難しく感じていました。子どもが飾るとちぐはぐで、それはそれで微笑ましく思いつつも、毎年、試行錯誤しています。
今回、アルザスツリーで販売しているオーナメントセットを使ってみたら、全体にまとまりが出て、こんなに違うんだ!ってびっくりしました」
▲二本柳のオーナメントコレクション。
二本柳:
「アンティークのようなシックな質感で、手持ちのオーナメントとも相性が良かったです。松ぼっくりのおかげで、キラキラした素材も天然素材も、雰囲気よくまとまりますね。
セットのオーナメントでベースを整えて、そこに自分がこれまでに集めたものや、新たなお気に入りを加えていくとバランスよく飾れそうです」
アルザスツリーのオーナメントは、定番デザインのほか、毎年、趣向を凝らした新作が登場。陶製の家は2026年の新作で、スイッチを入れると小さなあかりが灯ります。
「雑貨みたいに、こうして単体で飾ってもかわいい!」と二本柳もお気に入りでした。
クリスマスツリーに重ねていく、わが家の思い出
二本柳:
「こうして飾ってみると、クリスマスが待ち遠しかった気持ちや、アドベントカレンダーが好きだったことなど、いろいろ思い出しました。
アルザスツリーを囲みながら、少しずつ、わが家だけのクリスマスの過ごし方ができていくのが楽しみです」
懐かしい記憶も、これからの思い出も。
ともに歩んでいくアルザスツリーと、そこに重なる愛着が、クリスマスをもっと特別なものにしてくれそうです。
アルザスツリー・オーナメント
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【写真】井手勇貴