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【スタッフの愛用アイテム】年齢も習慣も違う2人が「シートマスク」を使ってみたら

【スタッフの愛用アイテム】年齢も習慣も違う2人が「シートマスク」を使ってみたら

ドラッグストアのシートマスク売り場を前にすると、あまりの種類の多さにいつも迷ってしまいます。

年齢を重ねるにつれて、肌の気になるところは少しずつ増えていくもの。肌悩みに合わせて選べるのはうれしいけれど、選択肢が多いほど「結局、自分にはどれがいいの?」と分からないことも。

サン・スマイルの「RISM(リズム)ブースター導入マスク*1」は、あれこれ足していく前に、「肌をほぐす*2」という考え方から生まれたシートマスクです。

今回はクラシコムのスタッフ2名が使用して、その感想をレポート。スキンケアの習慣も、シートマスクへの向き合い方も違うふたりが、実際に使ってみて感じたこととは?

*1 洗顔後の肌への使用をおすすめしている商品です。成分の浸透は角質層まで
*2 肌をやわらかくすること

(この記事は、「サン・スマイル」の提供でお届けする広告コンテンツです)


「ほぐす・届ける・抱え込む」。3つのステップを1枚に

▲左:ピンクのモイストセラム、右:ブルーのスムースセラム。各7枚入り¥700(税込¥770)

このシートマスクに込められているのは、「ほぐす*2・届ける*3・抱え込む*4」という3つのステップ。年齢や乾燥によるごわつきやざらつきが気になりやすい肌におすすめしたい1枚です。

使い方は、洗顔後の肌にのせ、ハンドプレスして約5分おいたら完了。オールインワンタイプなので基本はこの1枚でOKですが、肌の状態や好みに合わせて、いつものスキンケアを重ねても使えます。

シリーズは、肌の気になるところに合わせて選べる2種類。

●ピンクのモイストセラム:乾燥によるハリやごわつきが気になる肌に
●ブルーのスムースセラム:乾燥によるくすみやざらつきが気になる肌に

特徴的なのは、マンデル酸*5という角質をやわらかくする成分。ターンオーバーが乱れ、ゴワつきがちな大人の肌表面をやわらかくほぐし、うるおいを浸透*3しやすくするために配合しています。*6

さらに、肌にうるおいを与える保湿成分にもこだわり、肌を整えるケアから保湿まで、これ一枚で完結できる設計を目指しました。

「『ほぐす』発想への想いや開発背景」はこちらの記事から

*3 角質層まで *4 肌のうるおいを保つこと *5 角質柔軟化成分(肌をやわらげることをさす)*6 肌状態や体質により、使い始めに刺激(ピリつき)を感じる場合があります。お肌に合わないときはご使用をおやめください。ご使用の際は、商品に記載の使用上の注意をよくお読みください


「40代になって、肌のゆらぎが
人ごとではなくなりました」

スタッフ齋藤


▲ 編集スタッフ齋藤。小学校6年の息子と4年生の娘の母

「毎日のパックを習慣にするといい」と美容の本で読んだことをきっかけに、過去にはシートマスクを定期購入していたこともあったという齋藤。

しばらくは続けていたものの、スキンケアの入れ替えなどで次第に優先度が落ちてきて継続できなかったといいます。

スタッフ齋藤:
「そこからシートマスクと離れていた時期も長く、久しぶりに買おうかなと思っても種類がありすぎて結局選べずじまいでした。

 そんななか、年齢なのか季節柄なのか、ひどい肌荒れをしてしまって。肌のざらつきや乾燥が気になって右往左往。あれこれ試してみたものの、肌の調子が悪いと新しいものには慎重になって……。

それが落ち着いてしばらく経った頃、このシートマスクを数週間使わせていただきました。ピンクのモイストセラムを使ってみたら、夜つけたときのしっとり感も、翌朝の肌のふっくらした手触りも心地よくて、びっくりしました」

▲シートマスクを使う日は化粧水をなくし、いつもより乳液の量を減らしたそう。「それでも物足りなさを感じず、満足感があります」と齋藤

スタッフ齋藤:
「とくに翌朝、肌のうるおい感が印象的でした。『今日はどうしたんだろう? なんだか調子いい!』と感動して。思わずこのマスクを勧めてくれた同僚にメッセージを送ったほどです(笑)。

洗顔するときの肌の手触りがふわっとしていて、それがなんとも心地よくて。使うのが楽しみになって、続けて使っています。

7枚入りという枚数もちょうどいいなと思いました。少なすぎず、価格も手に取りやすいので、無理なく続けられそう。旅行にも持っていきやすいなと思いました」

肌がうるおうと、メイクまでスムーズ。シートマスクが朝の新習慣に

「シートマスク=夜のスペシャルケア」というイメージがあった齋藤ですが、このシートマスクと出会ってから朝に使うことのよさにも気づいたそう。

スタッフ齋藤:
 「ベタつきを感じにくいので、試しに朝に使ってみたらすごくよくて。肌がなめらかになった分、その後のファンデーションやコンシーラーがいつもより少なくすんで時短になりました。

シートケアは特別な日のケアという位置付けでしたが、日常に取り入れるのもいいんですね。毎日使うことで、実感がちゃんと続くことが初めての経験だったので驚いています」

シートマスクを使うときのひと手間も、新しい習慣になったといいます。

スタッフ齋藤:
「手で包み込むように押さえると、手の温かさも伝わって気持ちもほぐれます。はずしたシートで拭き取るときは、やさしく肌をなでるようにと教わったのでその通りにしています」

齋藤がこのシートマスクにしっくりきたのは、使い心地だけではなかったそうです。

スタッフ齋藤:
「これまでスキンケアアイテムはたくさん精査してきました。『導入オイルがいいらしい』『このクリームがよさそう』など情報を得ながら、この数年で数が増えてきた感覚があります。

年齢に合わせて必要とは思うのですが、実際はよく分からないまま。なので、このシートマスクの『肌そのものをやわらかくして整える』という考え方に、とてもしっくりきたんです。足すよりも先に、まずはそれらを受け止める肌にならないと、って」

「ほぐす」という考え方に納得できたことが、齋藤にとって、このシートマスクをこれからも続けていく理由になったようです。

RISM(リズム)ブースター導入マスク
詳しくはこちらから


「気分転換として
スキンケアを楽しんでいます」

スタッフ岡本



▲ スタッフ岡本。小学2年の息子と年中の娘の母

続いて話を聞いたのは、30代のスタッフ岡本。

子育てに少しずつ余裕が出てきて、これまでなかなか時間がかけられなかった美容に最近熱が高まっているそう。SNSなどで気になるスキンケアを見つけては、試すことが気分転換のひとつになっているのだとか。

スタッフ岡本:
「最近、改めて美容についての情報が目に入るようになって、肌そのものをやわらかくして整えておくことが大事なのかなと感じていました。だから今回このシートマスクのコンセプトを聞いて、自分がイメージしていたことは間違っていなかったのかも、と安心できた感じです。

効果の高い美容液を塗っても、受け入れる側が整っていないと、いい成分をキャッチできていないような気がして。肌をやわらかくすることが、第一ステップなのかなと思っていました」 

▲国内から韓国コスメまでさまざまなブランドのスキンケアを試している

「5年後、10年後のために、いまできることをしておきたい」と話す岡本。日々のスキンケアを少しずつ積み重ねることで将来に備える“肌貯金”と考えているようです。

スタッフ岡本:
「年齢に抗わず……という考え方も素敵で憧れますが、抗えるのであれば、抗いたいと思っていて(笑)。将来、あのときこうしておけば……と思わないためにも、無理のない範囲でスキンケアを頑張っています。

たとえばこまめに日焼け止めを塗るとか、毎日しっかり保湿するとか。できない日ももちろんあるけれど、小さな積み重ねを続けていれば、そのうえでシミやシワが増えたとしても『できることはやった』と納得できると思うんです。

だからこそ最近は、もう少し積極的なケアも取り入れていきたいと考えていました」


3日目で「あれっ?」と実感して

岡本がこのシートマスクを使ってみて、まず感じたのは、肌のやわらかさでした。

スタッフ岡本:
「使いながら『あれ、これいいかも?』って。翌朝、肌に触れたときの手触りがふんわりしていて、すごく心地よかったんです。
使い始めは液でシートがもったりしているのに、使ってはずす頃にはさらっとした肌触りになるのが好きです。あまった液は首やデコルテ、腕、脚までうるおいのお裾分けをしています」

シートマスクの形にも気に入った点があったとか。

スタッフ岡本:
「眉間部分に切り込みが入っていて、浮きやすい鼻筋にもぴったり密着するのがよかったです。鼻まわりは肌の状態が気になりやすいところなので、しっかりケアできる点が気に入りました」

時間に余裕のある日は導入液やクリームなど6本ほど使うという岡本。このシートマスクを使うときは導入液→シートマスク→乳液の3ステップに。翌朝、物足りなさは感じなかったそうです。

スタッフ岡本:
「工程が少なくても、いつもどおりだったのがよかったです。疲れている日は助かりますね。

私はブルーのスムースセラムがお気に入り。乾燥しやすい冬は保湿力の高いピンクのモイストセラムを使う頻度が増えるかもしれません」

スタッフ岡本:
 「今回の体験を通して、シートマスクに期待することが少し変わりました。

私の場合、ピンポイントで気になることは美容液でケアしたい。その前に、肌がやわらかく整った状態をつくっておく。その土台を健やかに保つための、基礎的なケアを担ってくれるのがシートマスクなのかもしれないなって。

すぐに大きな変化を求めるのではなく、毎日のお手入れを丁寧に重ねていく。そんな土台づくりを大切にしたいと思いました。これからも使い続けていくのが楽しみです」


ふたりがたどり着いたシートマスクの選び方

続かなかったシートマスクが、いまでは日々のケアになった齋藤。“肌貯金”のために、まず土台を整える*7ことを選んだ岡本。

ふたりの話を聞いていて印象的だったのは、自身の体験をとおして、『まず肌そのものを整える』という考え方に納得していたことでした。

何を足せばいいか迷ったら、足す前に、ほぐすところから。次にシートマスク売り場の前に立ったときは、そんな視点で1枚を選んでみるのもよさそうです。いつものスキンケアが、これまでとは少し変わるかもしれません。

*7 角質層のケアのこと

RISM(リズム)ブースター導入マスク
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【写真】メグミ


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