
こんにちは、バイヤーの木下です。
日が暮れるのが、ずいぶんと早くなってきましたね。
そんな夜長にぴったりな「パーラ ポータブルランプ」をご紹介します!
コードを気にせず片手でひょいと持ち運べる手軽さで、「ここに灯りが欲しいな」と思った場所を、ちょうどよく照らしてくれます。
ただそれだけなのに、小さな灯りは、いつもの部屋をいつもと違う雰囲気にしてくれる魅力もあるんです。
発売前に使っていた私は、さらに1〜2台をどこに増やそうかと想像してワクワクしています!
操作は簡単。直感的に使えます
点灯・消灯は、先端にポンと触れるだけ。
長押しすると照度を上げ下げできるので、難しい操作はありません。
ベッドサイドなら眠くなってもワンタッチで消せて、夜中にふと目が覚めても、触れるだけだから迷いなく点けられます。
充電も手間なく。最大で170時間の点灯
実は、このランプを使うまで、ポータブルランプ初心者だった私。
「充電式って面倒じゃないかしら」「頻繁にきれてしまうのでは?」と少し構えていました。
でも実際に使ってみると、2〜3時間の充電で、最小光量なら最大170時間も点灯してくれるタフさ。
夜に数時間使う程度であれば、頻繁に充電に追われることはありません。
携帯を充電するついでにと思うと、身構えるほどではない簡単さでした。
たった200g。手軽に運べる
コンパクトサイズなので、どこに置いてもすんなり馴染みます。
重さはみかん2個分ほどの200g。マグカップを持つような手軽さで、ひょいと持ち運べます。
デスクからソファ横へ、外の空気を吸いにベランダへ。
その日の気分や暮らしの流れに合わせて、灯りそのものを移動させる。
そんな使い方ができるのも、ポータブルランプならではの楽しさだと教えてくれました。
心地よい灯り。「便利なランプ」を超えて
このランプを点けてから、部屋の雰囲気が変わったと思いました。
テーブルや棚にぽつんと小さな灯りがあると、自然と視線が引き寄せられて、いままでなかったリズムや奥行きを感じたからかもしれません。
ああ、なんだかいい雰囲気。
お気に入りの場所がまたできた!と思えて、夕暮れどきの点灯を待ち遠しく思えるくらいです。
読書灯として使うには少し物足りないけれど、そのぶん眩しさを感じにくく、キャンドルみたいなほのかな光が心地よい。
フロアランプやテーブルランプとはまた違った、そんな小さな光の新鮮な魅力をぜひ体感してみてください!
いい夜を。眠るまでの穏やかな時間に
ただ「部屋を明るくする」のではなく、夜を「心地よく過ごす」ための光。
パーラポータブルランプが、いつもの夜時間を少しだけ特別なものに変えてくれるかもしれません。