こんにちは。商品プランナーの中居です。
東京はすっかり秋模様で、装いも見直し中。秋はおしゃれが楽しい季節でもあり、心なしか嬉しい気持ちでクローゼットを見回しています。
そんな本日は、新たなレザーバッグをご紹介します。
発売以来ご好評をいただいている「ムーン型のクロスボディバッグ」を、シックなレザーで仕立て直しました。
軽やかに出かけたいけれど、装いは品よく素敵に見せたい。そんな願いを叶えるバッグができました。
より品よくシックに持てる、ボディバッグがあったら
昨年発売した「ムーン型のクロスボディバッグ」は、「軽いのにちゃんと入る」「身体への負担が少ない」と嬉しいお声をたくさんいただいたアイテムでした。
私自身もいまだにヘビロテしていて、休日のおでかけ、旅行にと、この一年大活躍。
ただ、日々手放せないほど頼れるバッグだからこそ、少しきちんとしたお店に行きたい日、シックな装いの日にも持って行きたいなと感じることがあったんです。
もう少しだけ品よく、大人の装いに似合うものがあったなら。
そんな思いから、前作のボディバッグをレザーで作ってみては? というアイデアが浮かびました。
軽やかさやたっぷり入る容量などいいところは活かしつつ、大人のコーデにすっと馴染むバッグを目指しました。
軽やかさはそのままに、レザーならではの工夫を
使い心地はそのままに、素材に合わせて細やかな調整を加えました。
その一つはサイズです。
革素材ならではの重厚さが出るため、そのままのサイズではどうしても存在感が出すぎてしまって……。

そこで横幅を削って、ほんの少しコンパクトなサイズ感に調整することに。
ただし、横幅を削りつつも底マチはしっかり残し、深さをキープすることでたっぷりの容量を確保しました。
身体に沿いながらも、よりころんと丸みのある、柔らかなシルエットになりました。

二つ目はファスナーの仕様です。
素材の雰囲気に合わせて、シルバー素材のメタルファスナーを採用。
些細な部分ですが、ファスナー上のかぶせをなくしたことで、より開閉しやすくなりました。
ダブルファスナーなので、どちらの肩に掛けてもストレスなく開け閉めできます。
その他、良いところはそのまま引き継いでいます。
肩に食い込まない太めのストラップだから、長時間の持ち歩きによる負担を軽減。
内側には、小物の仕分けに便利なポケットが一つ。
内生地はふかふかの中綿入りで、スマホやカメラなどの大切な持ち物もやさしく守ってくれます。
前作に続き、コンパクトに見えて容量はたっぷり。必需品が余裕で収まります。
デイリーから旅行まで頼れる存在です。
装いシックに決まる、2つのカラー
選んだのは、上品な光沢感のある、なめらかで上質な牛革。
使うほどに手に馴染んでいく変化も、レザーならではの楽しみです。
定番で使えるブラックと、大人の差し色にぴったりのバーガンディの2色を揃えました。
とくにバーガンディは、今回どうしても作りたかったイチオシのカラー。
赤みがかったブラウンに近い色味で、取り入れやすくも、洒落た色合いに調整を重ねた自信作です。
濃色のコーデや、重たく見えがちな装いに合わせると、ぐっと表情豊かにしてくれます。
季節を問わずに使えるのもよいところ。他にあまり見ない素敵な色合いに仕上がったので、ぜひお手に取っていただけたら嬉しいです。
上質なレザーの風合いはこれからの季節にもぴったりですが、ラフな装いを格上げしてくれるので一年中頼れる存在です。
私も初夏の頃からサンプルを数ヶ月使っているのですが、夏でも気軽に選べる軽やかさでした。
季節がさらに進んだら、こんなコーデをしてみたいなぁと妄想中です。
・白やベージュのワントーンコーデに締め色として
・リネンシャツやトレンチコートなど、春の軽やかな装いにも
商品ページでもさまざまなコーデをご紹介しているのでぜひ参考にしてみてくださいね。
毎日頼れるバッグの一つとして検討いただけたら嬉しいです。