こんにちは、バイヤーの小西です。
朝、玄関を出た瞬間に、思ったより寒い!とひるむ日が増えてきました。コートを着るほどではないけれど、肩まわりや首元が暖かいと安心します。
そんな本日は、ORCIVAL(オーシバル)のフード付きウールマフラーをご紹介します。
巻かなくても、巻いてもかわいい。シャツやニットにも似合うマフラーなんです。
フード付きの姿にきゅんとするマフラー
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名前の通り、マフラーにフードがついたデザイン。肩にふわっと掛けるだけでも、後ろ姿がなんだかかわいいんです。
カーディガンを肩掛けしたような雰囲気で、シャツやニットに合わせるだけでも、いつもの服がちょっと新鮮に見えます。
ジャケットやコートなら、パーカーのフードがのぞいているようなおしゃれを楽しめますよ。
その日の気温に合わせて、いろいろな使い方を
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使い勝手のよさも魅力のひとつ。少し肌寒い日は、肩にさらりと掛けるだけ。
寒くなったら、マフラー部分を首元でキュッと結んで。
そして本格的な冬には、フードをかぶってしっかり防寒。ウール100%の生地が首まわりを包んでくれるので、見た目のかわいさだけでなく、ちゃんと暖かいのも嬉しいポイントです。
近所のお買い物や、子どもの送り迎えの自転車でも重宝しそう。かぶっておけば自転車で耳が冷たくなるのを防いでくれ、屋内ではフードをさっと下ろすだけ。

生地には縮絨加工が施されていて、型崩れしにくいのも特徴です。端がくるんと丸まりにくく、フラットな状態を保ちやすいので、ラフに使っても品よくまとまります。
着回しの「トープ」と、差し色「レッド」
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トープは、いつもの定番色と合わせやすい上品なニュアンスカラー。カジュアルなデニムジャケットでも、シックなウールコートでも、大人っぽくまとめてくれます。
レッドは、顔まわりをぱっと明るくしてくれる華やかな色。落ち着いたトーンになりがちな冬服のアクセントにぴったりです。コーデにメリハリをつけてチャーミングな雰囲気になりますよ。
暖かさの調整が必要なこれからの季節は、気温と柔軟に付き合えたらうれしいもの。
ORCIVALのフード付きウールマフラーで、おおらかに季節を楽しんでいただけますように。
- staff -
model:朋永(VELBED)
photo:上原朋也
stylist:岡本さなみ
hair&make:宇津木明子
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