【文字の少ない本屋】あの人の食器棚はどんな?スタッフからスタイリストまで大公開。
編集スタッフ 齋藤
いらっしゃいませ。「文字の少ない本屋」へようこそ。
ここは小さな本屋さんです。気を配って歩かなければ、通り過ぎてしまうような。
お店も狭くて、たくさんの本を扱っているわけではないけれど、どんなに忙しい人もきっと読みきってしまう、すてきな本を揃えています。
中身が気になる!人気スタイリストの食器棚。
▲スタイリスト・城 素穂(じょう もとほ)さんの食器棚。
店番は、わたくし齋藤です。今回みなさんにご紹介したい号は、暮らしノオトvol.13「暮らしが見える食器棚と器選び」。
引越しなども多いこの季節、食器棚の中も見直したくなりませんか。そんな時に参考にするのには、もってこいの一冊なんです。
伺ったのはスタイリスト・城 素穂(じょう もとほ)さんのお宅と、料理家・内田 真美(うちだ まみ)さんのお宅。おふたりともたっぷり4ページ使ってお届けしています。
城さんの器たちは、シックでシンプルなものばかり。どれも毎日の食卓を上質に彩ってくれそうです。どこのものか思わず気になってしまうこと、間違いなしですよ。
スタッフの食器棚も、お見せします!
▲スタッフ齋藤の食器棚。
スタッフ3名の食器棚も大公開です。お気に入りのカップからカレー皿まで、みんなの一押しは果たしてどんなものなのでしょうか。その中には大半のスタッフが持っているというアイテムも。
今回はリトルプレスに掲載されているアイテムとは別に、スタッフの愛用率が高い食器たちもご紹介します。
スタッフ愛用率も高い、おすすめの食器3選
ぽってり愛らしい、作家が作ったマグカップ。
スタッフみんなが毎日使っている「喫茶店じかん」のマグカップ。作家ものならではの温もりが、ほっと一息にさらなる癒しを加えてくれます。
さらにこのマグカップ、電子レンジも使えるんです。冷めてしまったコーヒーの温め直しや、鍋を使わずとも気軽にホットミルクが楽しめますよ。
春らしい色合いが楽しい、ガラスのボウル。
まるで宝石のようにきれいな色をした、DANSK(ダンスク)のボウルたち。お菓子やフルーツはもちろん、サラダに夏はそうめんなど、一年中活躍の場がいっぱいです。
毎日使いたくなる、カジュアルなワイングラス。
ワイングラスといえば、細い脚に薄いガラスのものが多いですが、これは脚も程よく太くコロンとした形。繊細過ぎないつくりだからこそ、デイリー使いにぴったりなんです。
自分にフィットする、器選びの参考に。
食器類は、一度買うとなかなか手放しにくいアイテムでもあります。だからこそ、いろんなものを見てじっくり選びたいですよね。
この号ではアイテム紹介はもちろん、器選びの基準も掲載しています。みんながどんな風に選んでいるのか知ることで、自分に合った暮らしのヒントが得られるかもしれません。
ぽかぽか陽射しが春めいて、すっかり新しい季節。器選びの参考に、ぜひご覧になってみてくださいね。
◎今回ご紹介したバックナンバー
暮らしノオトvol.13「暮らしが見える食器棚と器選び」
【写真】3〜5枚目 鍵岡龍門
▼その他のリトルプレスのバックナンバーはこちらよりご覧いただけます。
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