【スタッフの愛用品】変えたのにも気づかない?洋室にも和室にもよく馴染む、CLASKAのアトリエランプ

【スタッフの愛用品】変えたのにも気づかない?洋室にも和室にもよく馴染む、CLASKAのアトリエランプ

編集スタッフ 松浦

ずーっと探しまわっていたものに限って、すぐそばにあったりしますよね。

最近は、ダイニングのライトが私のそれでした。3年ほど探しに探して、やっと見つけたのは、当店で販売しているCLASKAのアトリエランプ。灯台下暗しだな〜と、思いながら、さっそく付け替えてみました。

率直な感想は、「替えたことに気がつかないほど、よく馴染む!

ライトを取り替えた夜のことです。いつものようにご飯を食べる母に、「何か気づかない?」と聞いてみる私。どうやら母は、全く気づいていない様子…… 目線を上げ、必死に主張する私をみて、「わ、ライト!」と、言われて気づく始末です(笑)

でもそれって、いいことなのかもしれません。初めて会うのに、前からずっと知っているような感覚…… 新しいものを家に迎え入れると、なんとなく慣れるまでにソワソワしたりするものですが、そんなソワソワが全くといってない。

そう思わせてくれるのは、このシンプルなデザインに理由がありました。

シャープなフォルムと、つやりと光沢感のあるシェード、そしてプライウッドの木の質感。どこか北欧家具を思わせる、潔く、温かみのあるデザインは、どんな空間にもすっと馴染んでくれそうです。

我が家では、ダイニングと和室で試してみました!

 

人が通る場所は、ちょっと短めに

まず、私の寝室でもある和室。

付属のコードハンガーでコードの長さを調整し、頭に当たらないくらいの、少し短めに設置しました。

ただ、和室独特の影のある雰囲気を壊したくなかったので、少し周りに影が落ちる具合に微調整を重ねました。(私より、うんと身長が高い人はご注意です。笑)

 

ダイニングテーブルは、MAXに伸ばしてみました

続いて、ダイニング。ここについては、電気の下を通ることがないので、心置きなく長くすることができます。

以前、スウェーデンの友人が、「北欧の人たちはテーブルからライトまで大体50cm」と言っていたのを思い出し、思い切ってコードハンガーを使わず、ぐっと低めに設置してみました。

ライトを低くすることで、テーブルだけにライトがあたり、まるでスポットライトのような仕上がりに。周囲に影が落ち、いつもよりドラマチックな雰囲気になりました。

 

ちょっと影が強い?電球を変えてみました!

付属の電球で試したところ、影が少しシャープな印象に。

これは部屋の雰囲気と好みによりますが、ほんの少し、柔らかい影が好みの方は、電球を替えてみるのもいいかもしれません。今回は試しに、LEDライトの白熱球タイプに交換。

すると、シャープな影はなくなり、先ほどより、ぐっと温かみのある、柔らかな空気に。読書をするには、少し暗いかもしれませんが、食卓としては料理もギラギラせず、ほどよい明るさでした。

 

全てが明るくなくていい。

去年の12月に公開した灯りの特集以来、ほんのり暗めが好み。

「全てが明るくなくていい」そう改めて気づかせてくれたのは、私たちの原点である北欧の人々でした。

部屋全体を照らすのではなく、必要なところを照らす。少し暗いかな?というときは、部屋の隅のフロアライトをつけたり、キャンドルで明るさをフォローすれば大丈夫。

光と影を工夫しながら、部屋の灯りづくりがぐっと楽しくなりました。ありがとうCLASKAのアトリエランプ。

まるで、元からうちの子だったような顔をして、今日も我が家を照らしています。

本日紹介したアイテム

CLASKAアトリエランプ(ホワイト)

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