【スタッフ徹底調査】北欧のショールってどうして毎年人気なの?秘密を探ってみました!

編集スタッフ 栗村 編集スタッフ 栗村

毎年大人気、北欧ブランド「ラプアン・カンクリ」のショール。当店での取り扱いが始まってから8年のロングセラー商品です。

スタッフの愛用率も高く、この時期になるとオフィスで使っている姿を見かけることもちらほら。そのたび、ショールかわいいな〜と思うものの、ふとある疑問が。

「一体どうしてそんなに人気なの?」

確かにテキスタイルはかわいいけれど、こんなに長く愛されるには、かわいい以外の理由がきっとあるはず! そこで今回は、実際に数年愛用しているスタッフ竹内と二本柳に、使い方やお手入れについてインタビュー。別のスタッフ3名にも、今季出た新作ふくめて、いま欲しい柄を教えてもらいました。

 

バイヤー 竹内
愛用歴3年、ラフに使えるのがいいんです」


▲竹内が今欲しい柄はMARIAのブラウン。大人っぽくてインテリアもコーデも引き締めてくれそうだから。

Q. どんな風に使っていますか?
A. 「家の中でブランケットのように使っています。大判ですが軽くて、取り回しがしやすいんです。冬場はリビングに絶対あるくらい、いつもそばに置いています。

よく使うのはソファの上で、ふたつ折りにしてひざ掛けにしています。ふたつ折りにしても長さが十分あるので、足元までポカポカです。あとはお風呂上がりのリラックスタイムに肩から掛けて。これで湯冷め知らずです」

Q. チクチクしませんか?
A. 「ざっくり編まれたものなので、肌に直接触れると多少チクチクします。でも家の中で使う分には直接肌に触れることがないので気になりません。あと使っているうちにチクチク感が少なくなってきたような気がします。シルケボーのブランケットも愛用していますが、生地はショールの方がふわふわと柔らかくて好きなんです」

Q. お手入れはしていますか?
A. 「特別なお手入れはしていません。シーズンオフのタイミングで、コートと一緒にクリーニングに出すくらいです。本当は定期的にブラッシングをすると、毛羽立ちを抑えられるそうなのですが、そこまではできていないんです。でもお手入れに気を使い過ぎることなく、日常的に使えるのがショールのいいところかなとも思っています」

 

編集スタッフ 二本柳
「愛用歴5年、防寒コーデの必需品です」


▲二本柳が今欲しい柄はUNIのブルー。こんな風に黒いコートに合わせたいそう。

Q.どんな風に使っていますか?
A. 「コートと合わせて防寒アイテムとして使っています。肩からかけるだけで、温度調節が楽なんです。手持ちのコートは少ないんですが、ショールがあれば真冬でもしっかり防寒でき、さらに羽織るだけでコーディネートのバリエーションも増えるのでオススメです」

Q. 毛玉や、毛付きはありますか?
A. 「今のところそこまで毛玉は気になりません。ただ毛付きはあります。MARIAのグレーは黒のコートだと毛付きが目立つことがありました。ベージュなど明るい色のコートだとそこまで気にならなかったです」

Q. においは気にならないですか?
A. 「ウール100%だから最初は多少においはありました。使う前に風を通すとそこまで気にならなくなりました。A2ケアの消臭スプレーやドライクリーニングに出すとより早く臭いが取れますよ」

 

暮らしにもおしゃれにも活躍するショール。だんだんと人気のワケが見えてきました。続いてスタッフの「この柄が欲しい」をインタビューします。

 


私はこれを選んだ!ショールの決め手


 

「MARIA ブラウン」

コーデを大人っぽくしたいならこれ!
年齢を重ねても着られそう

バイヤー 佐藤:
「ずっとMARIA欲しいな〜と思っていたのですが、定番のグレーは淡い色合いが少しかわいらしい印象だなと思い、購入を決断しきれずにいました。でも今年発売したブラウンは、濃色で甘くなりすぎず素敵! これなら私でも着られると思い、先日購入しました。

ベージュのコートにブラウンがアクセントになって、程よくコーディネートを引き締めてくれるのが嬉しいです。落ち着いた色合いなので、年齢を重ねても着られる気がしています。あと、秋口にしか着られなかった薄手のトレンチコートが今の季節使えるようになったのがうれしいです」


 

「UNI ブルー」

差し色初心者にもおすすめ!
ダークトーンにも合う上品なブルー

編集スタッフ 田中:
「冬場はついネイビー、ブラック、グレーが多くなって、コーディネートが重くなりがちなんです。ずっと差し色を取り入れたくて、靴下はチャレンジしていたんですが、大きいものは、勇気が出なかったんです。

UNIのブルーは鮮やかすぎない上品な青色。差し色初心者の私でもトライできそうだなと思いました。デニムに黒のトップスを合わせたダークトーンコーデも、ショールを羽織るだけでぱっと明るくなり、肌色もよく見せてくれました! 冬の大人な差し色におすすめです」


 

「 PALAPELI ブラック&ピスタチオ」

ニュアンスカラーがベーシックコーデに映える!
家族で使える、ゆったりサイズ

バイヤー 郡:
「PALAPELIのブラックには、グレーやオフホワイトなどニュアンスカラーが配色されています。だからダークトーンに合わせても重たくなりすぎず、抜け感が出せるんです。

柄物ではあるけれど落ち着いた色合いなのでコーデにも取り入れやすく、生地もショールの中で一番やわらかくて気持ちいいですね」


PALAPELIにはブラックの他に、ピスタチオという色も。今年ピスタチオを購入したという、スタッフ石井にもインタビューしました。

お客さま係 石井:
「どれを購入するかとても悩んだのですが、他のショールに比べ薄手で取り回ししやすそうなところと、一番ゆったりサイズだから、家族みんなで使えそうだと思い購入しました。

色も迷ったんですが、ピスタチオを選びました。手持ちのベージュのアウターにも映えるし、暖かい色味が冬のベーシックなコーディネートを明るくしてくれました」

 

家の中でも、外でも大活躍のラプアン・カンクリのショール。スタッフにインタビューするうちに、さらにショール熱が増してきました。個人的には、MARIAのブラウンが男女兼用で使えそうでいいな〜でもPALAPELIのブラックもかわいいな〜と揺れております。

あ〜やっぱりショールが欲しい!どの柄がいいか、いっしょに悩みましょう。


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