【楽しい歳の重ねかた】未来の自分を好きでいるために、ジェゲデ真琴さんが今していること

ライター 藤沢あかり

楽しそうに輝く人生の先輩たちを見ていると、年齢を重ねることへの抵抗や迷いが薄れてきたこのごろ。でも、お肌には少し不安を感じているのもほんとうのところ。

シミやシワも、人生経験のヒダだと思えばそれでいい。そうは言っても、なにもせずにいてもいいのかな。見えない未来に不安を感じるのは、今、何をすべきか、何が正解かわからないから、という気もしています。

年齢とともに避けては通れない「シワ」ですが、できることならポジティブに捉えたいものです。

スキンケアブランド「DECENCIA(ディセンシア)」の、シワと向き合う美容液「リンクルO/L コンセントレート」のお取り組みをきっかけに、未来のために、今できることを見つけながら暮らしている方を訪ねました。お会いするのは、雑貨店「縷縷LuLu」店主、ジェゲデ真琴さんです。

(この記事は、クライアント企業さまのご依頼で制作する「BRAND NOTE」という記事広告コンテンツです)

 

肌荒れに悩んだ時期に、手に取ったのがきっかけでした

機能美にすぐれた日用品としての工芸品や手仕事の品を扱うジェゲデさんは、自身のもの選びの視点もとてもシビア。納得できる使い心地や、気分の上がるような楽しみを選び取りながら暮らしています。

実はジェゲデさん、これまでにもディセンシアを使ったことがありました。

ジェゲデさん:
「3年ほど前、ものすごい肌荒れに悩まされたときに、妹がすすめてくれたことがきっかけです。試しにトライアルを使ったら刺激もなく、なんだかいい予感がして、ラインで使い始めました。そうしたら、だんだん気にならなくなってきたんです。いろいろと試行錯誤しながら悩んでいた時期だったので、ほんとうにうれしかったです。

オーガニックやビーガンにこだわった自然派スキンケアにも憧れますし、何度か試したこともありました。でも、もともと乾燥が気になる肌質なので、結果的には保湿力が高く、敏感肌にも使えるものに戻ってしまいます」

今回、あらためてディセンシアとじっくり向き合っていただき、その良さを再実感したというジェゲデさん。ちょうど季節の変わり目、肌寒さや乾燥が増し、秋花粉も気になるころです。さて、お肌の調子にどんな変化が見られたのでしょうか?

 

かさかさ感がなくなって、ふっくらとしてきました

ジェゲデさん:
「ラインナップのなかで一番好きだなと思ったのが、化粧水の後につける『リンクルO/L コンセントレート』でした。すごく使い心地がいいですよね。

じっくり使い続けていたら、だんだん肌を触るのがうれしくなってきました。

特に今の季節は、秋花粉も気になるし、乾燥して目元や口元がシワっぽく、ハリやツヤがないように感じていました。家の中でも乾燥が気になるたびに美容液や乳液を塗り足して、出先にも持ち歩くくらいだったんですが、今はほとんど気になりません」

▲肌なじみのよい水溶性美容成分とのナノサイズ化したオイルが肌を満たし、パッと明るい印象に。

リンクルO/L コンセントレートは、シワ改善ができるオイル状美容液。伸びのよいオイルリキッド状で、顔全体に使えるのが特長です。

口元のほうれい線のようにくっきりとしたシワにはもちろん、目の下やおでこなどに広がる細かなシワにも対応しています。また、乾燥もシワを引き起こす原因のひとつ。美容液には保湿成分のセラミドナノスフィアを配合し、保湿力もしっかり高めています。

肌の変化が気になり始めたら、普段のスキンケアにまずはこの1本を加えてみるのもおすすめです。

 

オイルのイメージをくつがえすテクスチャー

▲水溶性美容成分を含んだオイルリキッドは、ぬるつきや重さを感じず、みずみずしいテクスチャー。肌に塗り広げても摩擦になりくく、デリケートな時期や敏感肌にもうれしいこだわりです。

ジェゲデさん:
「それから、このテクスチャーがすごく好きです。さらっとしていて、いい意味でオイルっぽさがないのがうれしかったです。実はオイル美容が少し苦手で、油膜で肌が覆われるのが重く感じていましたが、これなら使い続けられると思いました。

スポイトというのも、いいですよね。最初は少し面倒なのかなと思いましたが、使ってみると上質な時間に感じられて、楽しいひと手間に感じます。ローズの香りも、控えめでふんわり。テクスチャーの心地よさが、より際立つ気がしました」

 

シミやシワにあらがわない、
でもあきらめない

普段、ファンデーションはあまり塗らず、顔の印象を大きく変えるようなメイクもほとんどしないというジェゲデさん。「シミやシワは、あってもいいと思っている」と話します。

ジェゲデさん:
「でも、あきらめて肌のお手入れを何もしないというのではなく、今の自分にできることがあるという、ポジティブな気持ちをもっていたいです。

理想は、たっぷり眠って気持ち良く目覚めたあとの肌。パンと張っていて、パッと明るい感じに思えませんか? 自分にとっての、『あ、今日は調子いいな』と思える肌がキープできたらうれしいです」

 

10年後の自分を、もっと好きでいるために

ジェゲデさん:
「実は最近、パーソナルトレーニングを始めたんです。体力がなく疲れやすいのがずっと悩みでしたが、この先もハツラツとしていたくて。体力がついてきたのはもちろんですが、それ以上に自分のやりたいことと向き合っている、自分自身を大切にしているという実感が、気持ちを上向きにしてくれたという変化のほうが大きいです」

トレーニングもスキンケアも「未来のため」と言われても、いまひとつ実感がわかずにいたのが本音です。でも、未来は不安よりも楽しみな存在であってほしい。そしてその未来をつくるのは、今の自分です。

いつものスキンケアに、未来が待ち遠しくなるようなエッセンスをひとしずく。今の自分をいたわって大切にしていたら、明日もあさっても、10年後の自分も、きっと好きでいられる気がします。

 

「DECENCIA ayanasu」のセットがおためしいただけます

はじめてお使いいただく方限定で、今回ご紹介した「リンクルO/L コンセントレート」を含む、DECENCIAのayanasuシリーズ、4アイテムが入ったトライアルセットをご紹介しています。

たっぷり使える10日間分のお得なセットになっていますので、気になった方は、この機会にぜひおためしくださいね。

▼「トライアルセット」のご購入はこちら
▼よろしければアンケートのご協力をお願いいたします

【写真】上原未嗣

もくじ

第1話(11月21日)
【BRAND NOTE】「いつも通りの肌でいる」って難しいから……毎日のケアの味方を見つけました

第2話(1月23日)
【気持ち上向くスキンケア】敏感肌でも納得できるものを選びたい。エッセイスト・柳沢小実さんを訪ねました

第3話(2月20日)
【花粉が気になる季節】皮膚科医に教わる、春の肌あれ予防策

第4話(11月12日)
【楽しい歳の重ねかた】未来の自分を好きでいるために、ジェゲデ真琴さんが今していること

ジェゲデ真琴

東京・調布の雑貨店「縷縷LuLu」店主。大分県出身。「細く長く、とぎれることなく続く」という意味の店名どおり、日常にいつまでも寄り添うような工芸品やデザイン雑貨のある暮らしを提案している。アメリカ人の夫と2人暮らし。https://www.luluweb.com/

ライター 藤沢あかり

編集者、ライター。大学卒業後、文房具や雑貨の商品企画を経て、雑貨・インテリア誌の編集者に。出産を機にフリーとなり、現在はインテリアや雑貨、子育てや食など暮らしまわりの記事やインタビューを中心に編集・執筆を手がける。


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