【スタッフの愛用品】限定発売中のネイル、どう使ってる?4名の開発スタッフにききました。

スタッフ 木下

あたたかな春まで、あと一息。
新しい季節を待ちのぞむ気分にぴったりなネイルカラーをスタッフが使ってみました!

品のよい雰囲気をまとうキャンドルナイトとニューページ。
寒さで、ふーっと沈む気持ちに弾みをつける華やかさもあり、指先が目に入るたびにわくわくします。

限定発売のネイルカラー2色を、開発中から愛用してきた4人のおすすめポイントをご紹介します。

 

デザイナー 波々伯部
「娘と『かわいい』を共有できた」

「とにかく使いやすい、の一言に尽きるニューページ。

オリジナルネイルカラーの中でも一番発色が優しく、さりげないカラーなので服装やシーンをあまり選ばず、日常にすんなりと馴染んでくれます。

透明感があり、一度塗りだと色を塗るというよりは、艶と光を足すような印象です。

バタバタとした平日にネイルを塗り直すのは億劫に感じてしまうのですが、爪先の色が少し取れてきてもあまり目立たないので『時間のある時に塗り直せばいいか』とおおらかに使えるのも、手にとりやすいところです」

▲春になると白系のトップスが増えるので、ネイルも一緒にワントーンコーデを楽しみたい

「キャンドルナイトの強すぎない温かみのある赤みが、手を血色よく見せてくれるのが嬉しいところ。まだまだ寒いこの季節、仕事中にふと目に入ったときも指先をきれいに見せてくれるので、気持ちにもぽっと明かりを灯してくれるカラーです」

「普段濃い色のネイルを塗ると自分の手じゃないような気がしてそわそわしてしまうタイプなので、ボトルの色を見た時に『ちょっと自分がつけるには濃いかな?』と少し心配になったのですが、一度塗りだとそこまで濃い色にならず、肌に馴染む色なので安心して使えました。

開発中にいくつものサンプルを塗り比べていると、3歳の娘が「この色かわいい!」と言ったのがこのキャンドルナイト。赤のラメが気に入ったようで、こういう煌めきはいくつになっても心を動かされるものなのかも、と3歳児と『かわいい』を共有できてなんだか嬉しくなりました」

▲フットネイルは二度塗りに

 

スタッフ 筒井
「愛おしい目で自分の手を見ることができる」

「ニューページは『今までネイルをつけてこなかったなぁ、いきなり色物にはちょっと距離があるかも』という方の一本目におすすめです。

例えるなら、雪の表面に朝の陽の光が当たって、キラキラとする感じ。ギラギラしていない、白だけど暖かさがある色です。

わたしは、メイクはブラウンやベージュ、オレンジが肌に合うので(診断をしてもらったことはないのですが、イエベでしょうか)、白のネイルには少し距離がありました。

そういう自分でも『背伸びせずに使える白にできたらいいなぁ』と思い、開発時に少しだけベージュ寄りの色味にしました。

白浮きせずに肌に馴染みやすく、ラメが光に反射すると自分だけにわかる「ニュー」感が、1月のちょっとソワソワしたせわしない気持ちを落ち着かせてくれ、小さくても新しい一歩が踏み出せるような心持ちにしてくれます」

「わたしが感じるキャンドルナイトの魅力は、まず、ブラウンと赤の間のような色味が、しっくり手に馴染みやすいところ。

定番にしているブラウンメイクと相性がよく、手元にネイルを塗りたいときに色の組み合わせをあまり気にせず手に取れる、頼れる存在です。

そして、一回でムラにならず色がきまるところも好きなポイント。

いままで濃い色にチャレンジしたことがない方、パールは難しそうと思う方にぜひ手にとっていただきたい・・・!」

「実は、緊張すると爪をいじる癖があり、爪はいつもツルツルつやつやな状態ではありません。

そんなわたしでも、ひとぬりでもムラにならず、重ね塗りしても違和感がなく、愛おしい目で手をみれるか(がっかりしないか)。これを開発時にいつも意識しているのですが、このキャンドルナイトにおいても、その点は自信ありです。

手元でパールが赤くチラチラと反射するのを見ていると『自分の手もがんばっているな、かわいい色よ』という気持ちになってきます」

▲二度塗り

 

スタッフ 木下
「満足できる一本に出会えた」

「ニューページの真珠のようなさりげなさが好きです。しゃんとした気持ちになれるからか、つけるピアスは真珠が多い。背筋を伸ばしたくなるような空気を、ニューページからも感じます。

もうすぐ娘の卒業式。名前のとおり、まっしろなページを開いたときの心地よい緊張感や静謐な印象のニューページをつけて行こうと決めています。フォーマルな装いに、母にもらった真珠のリングと合わせていきたいです」

「キャンドルナイトはこの冬、ほんとうによく使いました!

濃色だと爪の端をきれいに塗るプレッシャーを感じがちですが、このネイルは多少の往復ではよれにくい。だから、気軽に使えたのかもしれません。

グレーや黒の洋服と合わせても重くならず、カジュアルにも使える。ジーンズとの相性もよいと感じました。しっかり発色させると、年齢を重ねた手にも力が湧いてくるように感じられて、ニューページと同じく、二度塗りするのが好みです。

難しくて自分に似合う1本を見つけられないままでいた赤ネイルに、満足のできる1本にやっと出会えたことが、嬉しいです」

 

店長 佐藤
「落ち着いた気分で楽しんでもらえる色」

「ニューページは、開発メンバーのひとりが発案してくれた名前なんです。年末が近くなった時期に発売する新色だからこそ、新しい1ページをめくるような気持ちでつけられるネイルカラーにしたかったので、名前が決まって以降、わたし自身のこの色への愛着もさらに増しています」

「年が明けて2022年になってから、週3回くらいのペースでニューページを塗っています。そのくらいどんなメイクやファッションにも合わせやすく、家事をする手先にもさりげない存在感で好きです。

日中の光と、夜の明かりのもとだと、ニュアンスが違って感じられるのがニューページの面白い部分。グリーンのラメが光に当たった時に、自分にだけ分かる変化があるところもポイントです」

「わたし含め、開発メンバーみんなで『ほんと、好き!』『いい色ができたね』と喜び合っているカラーです。ぜひ試してもらえたら嬉しいなと思います」

「わたしも真っ赤なネイルってちょっと苦手意識があるんです。いや、正直に書くと憧れはあります。憧れはあるけれど、まだ自分のものにできていないソワソワしてしまう色なんですね。

でも、ソワソワせずに落ち着いた気持ちで塗れる赤い色のネイルカラーを作りたいと思いました。

開発メンバーと、赤色のトーンは?ラメの量は?ラメの色はどうする?と真剣に議論して、何度もサンプルを作り、爪に塗って仕事や家事をしたり、評価を繰り返してたどり着くことができた色です。

私たちと同じように真っ赤なネイルに苦手意識はあるけれど、でも実は憧れていたりもする方がいらっしゃったら、このキャンドルナイトは本当に試していただきたい色です」

▲この日も仕事中、スタッフに写真を撮ってもらいました

「『キャンドルナイト』と名前をつけたのも、自分が自分に戻りリラックスして過ごせる相手との時間を彷彿とさせるような、落ち着いた気分で楽しんでもらえる赤色にしたかったから。

わたしの仕事着は、ブラックやネイビーのニットやブラウスにシンプルなパンツ、革の紐靴やスニーカーといったシンプルでダークトーンにすることが多いので、キャンドルナイトのネイルがコーデの挿し色になって助かっています。」

 

 


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