【変わりゆく暮らし】モノ選びの基準は「プチ幸せ」を感じるか?インテリアスタイリストの大谷優依さんを訪ねました。
ここ数年、どう過ごしていましたか?
「変わりゆく暮らし」
暮らしのリズムや生活スタイル、居住空間。誰しも様々なタイミングで、暮らしに変化が訪れていると思います。
振り返ってみると、新しくはじめたこともあれば、やめたこともあるのではないでしょうか。
『変わりゆく暮らし』は、ここ数年のなかで変わったこと・変わらないことを伺い、日々の暮らしにどんな影響や心境の変化があったのかをお聞きする番組です。
第7弾となる今回は、インテリアスタイリストの大谷優依さんにお話を伺いました。
インテリアスタイリスト・大谷優依さんの暮らしの変化
モノ選びの基準は「プチ幸せ」
子供が生まれてからオブジェなど必要性が低いものを増やすことが難しくなったことを機に、必要性の高い日用品は気持ちよく使える物を買うようになったのだとか。
大谷さん:
「例えばタオルは薄手で収納しやすいものを選んでいたけれど、ふわふわなタオルを買ったら包まれる瞬間がすごく幸せで。普段使うものでプチ幸せを感じられるものを選ぶようになりました」
住んでいる街を楽しむようになった
仕事も落ち着いて家にいる時間が長くなり、遠くへでかけるより自分の住んでいる街を散歩することが多くなったそう。
色々なお店に足を運ぶようになり、だんだんとお店の人とも顔馴染みになってきて地域に暮らす楽しさを感じるようになったといいます。
メンテナンスするようになった
大谷さん:
「忙しすぎてメンテナンスするより新しく買う方が楽でなかなか時間をかけられなかったけれど、直して使う方が心も気持ちがいいんだなと思いました」
忙しい日々がひと段落したこともあり、大切なものをメンテナンスして長く使い続けたいという意識が生まれたんだそう。
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大谷 優依
雑誌と書籍のエディトリアルデザイナーを経て、2012年インテリアスタイリストとして独立。 ライフスタイル誌を中心に、雑貨、インテリアや空間イメージのスタイリングを担当。 企業ブランドのカタログ、広告、空間演出なども手がける。Instagram:@otaniyui
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