【あの人の朝時間】働きながら小中学生の子どもを育てる。忙しい中で「やること・やらないこと」はどう選択する?

ライター 小野民

一つひとつ、わたしらしい選択を重ねて

心も体も健やかでありたい。どんな日々を送っているのか、どうありたいかは十人十色でも、その土台には共通する願いが横たわっている気がします。今日鏡を覗き込んだときの「わたし」が健康なのは、何はともあれ、とても大切なことです。

そう考えるきっかけをくれたのは、「極潤」でおなじみの「肌ラボ」。「年齢や見た目にこだわらない、ありのままの自分を肯定した健康的な肌」を目指す姿勢や、「肌に大切なものだけを詰め込んだパーフェクトシンプル」の理念を知ったからでした。

▲肌ラボ®︎ 極潤®︎ヒアルロン液(販売名:ハダラボモイスト化粧水d)

コンビニやドラッグストアでも手に取れる身近な存在だからこそ、ブランドの理念にまで想いをはせていなかったのが正直なところ。でも、自分にとって大切なものを選ぶこと、そんな選択を重ねてきた自分をいいなと思えることの根っこは、わたしたちが大切にしている「フィットする暮らし」にもしっかりと通じていたのです。

肌ラボが大切にしていることは、スキンケアの域にとどまらず、生活にまでいえるのでは?と、「選択」をテーマにした記事を通して、その想いを掘り下げることにしました。

シリーズ3本目の今回は、日々の小さなこと、たとえば家事のやり方について、自分らしい選択をしている人に話を聞きにいきます。

(この記事は、ロート製薬「肌ラボ」の提供でお届けする広告コンテンツです)

 

子どもの成長と共に、朝の時間は変わってきました

今回お話を聞くのは、アート&フードユニット「holiday」として夫婦で活動する堀出美沙(ほりで みさ)さん。一家4人と犬2匹で暮らしていて、現在は、ロケ弁などのまとまった数のお弁当づくりや、中学生になった息子の部活のサポートも忙しい日々です。

そんな美沙さんも、肌ラボの製品を使ったことはあったけれど、ヘルススキンケアとパーフェクトシンプルという理念は知らなかったそう。あらためてその中身について話すと、「共感しかない」と大きくうなずいてくれました。

子どもの成長に合わせて、働き方や家事の時間割を柔軟に変えて、今いきいきと生活している美沙さん。今回は、1日のなかでも「やること」が多いであろう朝時間をどんなふうに過ごしているか聞いてみることにしました。

テーマは”選択”。ときに目の回るような忙しさでも、やること、やらないこと、決めていること、あえて決めていないことなど、美沙さんの選択とその理由を教えてもらいます。

 


休憩は朝ドラの15分
開始までに家事のあらかたを終わらせる


 

5:00 起床、身支度
5:30 息子起床、朝ごはん
6:30 息子登校、娘起床、朝ごはん
7:30 娘登校、家事をする
8:00 夫婦で朝ドラ時間
8:15 家事をする
9:30 仕事開始 ※ロケ弁制作の日は深夜に起きて一仕事することも

 

朝に「決める」はあきらめる。
寝る前に食材のストックを確認しておく

朝にたくさんの家仕事をこなしているように見える美沙さん。やることが多いぶん、頭は使わないと決め、夜にささやかな準備をしておくそうです。この段取りの裏には、陸上部でがんばる息子が予想以上の好成績を出していることも関係しているとか。

美沙さん:
「朝ごはんもお弁当も適当というわけにもいかなくなって(笑)。どんなものを食べたらいいのかなと興味が出て、栄養学の勉強もしたんですよ。でも、朝に“ちゃんとする”のは難しい。

寝ぼけているものと思って、選択しなくちゃいけないこと、決めることは夜のうちに。といっても、だいたい食材のストックや冷蔵庫を見ておくくらいです。余裕があればスープをつくることもあるかな」

▲サラダは堀出家の食事の定番。朝はパンとスープもセットで、家族それぞれのタイミングで食べています

だいたいバリエーションが決まっている献立については、あるものを把握して、布団に入りながらぼんやり考えておくだけでも、1日がスムーズに動き出すと教えてくれました。

 

前日にやること・時間配分を決めて
イレギュラーな日は「メモ通り」に動く

子どもたちのお弁当づくりなど、イレギュラーなことが発生する日の前日には、いつもより準備をしっかり。メモ帳を見せてもらうと、こちらの想像よりずいぶんこと細かで驚きました。聞くと、翌日の自分への “指示書” なのだと言います。

美沙さん:
「用意するものはおにぎりの具の種類だけでなく、『大きめでお願い』と言われたことも書いておきます。起きる時間から出発時間までの、わたしや家族の身支度のタイムスケジュールも。

慌てるといいことがないとわかってきました。だから逆算してスケジュールや段取りを見える化して、安心して進められるようにしています。それも、トライ&エラーの経験から、こうやった方が楽だなと選んできた、わたしなりのやり方ですね」

「こういうのが好きなんですよねぇ」と笑顔で見せてくれたメモ帳の他のページには、スーパーを巡る順番と各々の店で買うものが書いてありました。キャンプの段取りを考えるのもワクワクするという美沙さん。そんな彼女だからこそ、立てた計画を攻略していくような軽やかさで、限られた時間を上手にやりくりしていることが伝わってきました。

 

10年以上続く決めごと
朝ドラ時間は夫婦一緒に

子どもの成長に伴って、変化を続けてきた朝時間のなかで、あえて変えていないのが、夫婦一緒に朝ドラを見ること。2人並んでの団らんの時間は貴重です。

7時半に小学生の娘が登校した後、主に美沙さんは洗濯、隼さんは掃除を始めるそう。家しごとを分担して、30分ほど経ったらソファに集合です。

ドラマが終われば、またお互いに家事の続きへ。犬の世話なども終えたら、家族の時間から仕事モードにチェンジしていく息のあったチームワークが素敵です。

美沙さん:
「前は夫の掃除の仕方が気になって、こっそり拭いたりしてたんですよ。でも、彼は褒められたいタイプ(笑)。そう気づいてからは、分担できていることに感謝して、細かいところには目をつぶることも覚えました。

自分にとって手を抜いていいところ、サボると居心地が悪くなっちゃうところがわかってきて、心地いい選択ができるようになったのは、歳を重ねた今だからこそ。掃除も、以前は全部きれいにしなくちゃと思っていたけれど、毎日やらなくてもいいところを見つけて、メリハリをつけられるようになったかな」

 

「朝にがんばるぶん、夕方は息抜きの時間にしています」

100個を超えるロケ弁の注文があるときなどは、早朝に起き出すこともあるという美沙さん。朝は集中してがんばるぶん、夕方にはリラックスして過ごすようにして、時間の使い方もメリハリを意識しています。

美沙さん:
「1日料理の仕事をして、これから夕食の支度……と思うとおっくうになりますよね。でも、スマホでドラマを見ることにしたら、くつろげる時間になりました。子どもがある程度大きくなったので、急いで食べさせなくちゃということもない。

煮るだけ焼くだけでできる料理にしたり、手をかけなくても味が決まる調味料を常備しておいたり。最近は、おろした蕪入りのポン酢が気に入ってるんです。ハンバーグにかけるとおいしくて、家族みんなが大好き。

自分なりに、そういう家事を助けてくれる札を持っていると楽だなあと思います。パスタなら食材を切っておけば息子が仕上げてくれるようになったので、頼れるところはやってもらったりもしていますよ」

 

家族の成長と仕事の変化。今がいいな、を更新中

美沙さん:
「30代の頃は、スキンケアもそうですし、調味料や洗剤も、どれにすればいいのか定まらなくて、いろんなものを使っていました。その試行錯誤があったからこそ、今はもう毎日使うものはだいたい定まって、シンプルになりました。わたしに必要なものはこれなんだとわかって、気持ちも楽にもなりましたね」

▲肌ラボ®︎ 極潤®︎ヒアルロン液(販売名:ハダラボモイスト化粧水d)

美沙さん:
「今の家族のかたちとわたしの働き方や家事の時間割は、いい感じにまわっているなあと思います。でも子どもの成長と共にどんどんあり方は変わっていきますよね。1年先はどうなっているかな? とか、先輩ママとそんな話をするのも楽しい。そのときどきで、自分の家族に合うやり方を見つけていけたらいいなと思います」

 

肌も、一日の過ごし方も、「必要なもの」を選んでいくために

美沙さんが寄って立つのは「家族」という軸。ゆらぎ、変化する存在を受け止め、臨機応変に決めていく。その先にいるいまの自分を「いい感じ」と話せるって素敵です。

そんな母の姿を見ている小学6年生の娘は、2年連続でサンタさんに「お母さんにはドラマ観賞用のイヤホンを」と頼んでいたそう。微笑ましいエピソードを、少しはにかんで話してくれました。

肌ラボも、今の自分を応援してくれる存在になり得るのかもしれません。わたしは今回の企画を経て、洗面所にある肌ラボのボトルと目が合うとき、「ありのままの自分を肯定した健康的な肌」というメッセージが頭に浮かぶようになりました。すると、ちょっと力がわいてくるのです。

スキンケアも肌も、それぞれにフィットするものは違います。でも、いつかどこかで肌ラボを見かけたり、手にしたりするとき、「ヘルススキンケア」や「パーフェクトシンプル」といったポジティブなメッセージを受け取れたら。「そういうものっていいな」と、心が動くことが、選択の理由の一つになるかもしれません。

 

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【写真】ニシウラエイコ

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堀出美沙

アートディレクターの夫、堀出隼さんと一緒に2010年holidayを設立。アートやフードディレクション、ケータリングサービス、イベントの開催および企画運営まで幅広く活動。「HOLIZONTAL」では、お弁当の販売などを手掛ける。
http://we-are-holiday.com

 


もくじ

 


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