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【こころの香りが立つ頃に】 vol.03 |気持ちは三十代のまま? シンプルに生きたい。德田民子さん

【こころの香りが立つ頃に】 vol.03 |気持ちは三十代のまま? シンプルに生きたい。德田民子さん

プランナー 清水


珈琲の香りが立つように、ふわりと立ちのぼるこころの声。

それは他の誰でもない、自分自身がそっと抱えているささやかな願いや気づきです。その小さな声に気づけたとき、明日を少し軽やかに歩けるのかもしれません。

「ちょっと贅沢な珈琲店®︎」がお届けしたいのは、そんな声に耳を傾ける、ささやかで豊かなひととき。

ドキュメンタリー番組『こころの香りが立つ頃に』では、こころの声に耳を傾けながら年齢を重ねても自分らしく、新しい挑戦を続けるあの人を訪ねました。

第3回目に登場するのは、ファッションコーディネーターの德田民子(とくだ たみこ)さんです。

(この記事は、味の素AGF株式会社の提供でお届けする広告コンテンツです)


自分に正直に、シンプルに

長年ファッション誌の編集者として第一線で活躍した後、定年を機に東京から長野・安曇野へ移住。

現在80歳の德田さんですが、「気持ちは30代ぐらいで止まっているの」と少女のように笑います。

安曇野での暮らしを始めるにあたり、德田さんが大切にしたのは「整理すること」。

本当に好きなものだけを残した住まいで、ベーシックな服を自分らしく楽しむ。 その姿には、年齢にとらわれない潔さと、軽やかさがあります。

德田さん:
「シンプルイズベストみたいな言葉あるじゃないですか。

複雑に考えるんじゃなくて、シンプルにものを考えて、シンプルに行動してっていうか。

身軽で心地よいっていうのが今実現できてると思ってます」


そう語る德田さんが、今大切にしていること。

德田さん:
「やっぱり自分に正直でいること。年を考えるとね、80歳で驚いちゃうんですけど。

でも新しい発見というのは捨てずに、何かあるんじゃないかなと、希望は持って生きていきたいなと思っています」


動画では、德田さんが“こころの声”に耳を傾ける瞬間や、これからの楽しみについてお話を伺いました。

ぜひ本編でご覧ください。


「ちょっと贅沢な珈琲店®︎」
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德田民子

1945年生まれ。『装苑』(文化出版局)などのファッション誌編集長を務め、退職後は長野県安曇野市に住まいを移し、フリーのファッションコーディネーターに。著書に『德田民子さんのおしゃれと暮らし 』(扶桑社ムック)、『德田民子さんのファッションルール』(宝島社)などがある

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