【バイヤー裏話】フォーマルも、普段のおしゃれも。ほどよいきちんと感のAPOMストラップシューズ

【バイヤー裏話】フォーマルも、普段のおしゃれも。ほどよいきちんと感のAPOMストラップシューズ

バイヤー 森下

こんにちは、バイヤーの森下です!

1月も下旬になると、まだ寒さは残りつつも、少しずつ気持ちは春の予定や装いに向かいはじめる頃。

きちんとした場面も増えてくる一方で、その先の「いつもの日常」にもちゃんと馴染むものを選びたくなります。

そんなタイミングで見つけたのが、出番を選ばず、気負わず履けるAPOMのストラップシューズ。

早速ご紹介していきますね。


出番を選ばない、気負わず履けるきれいめな靴

もうすぐ春。

卒入学やお仕事、少しきちんとした装いが求められる季節ですね。

そんな場面に履くきれいめな靴は、必ず一足は必要になってはくるもの。

けれど「その日だけのための一足」になってしまうのは、やっぱり少し惜しい。そう思いながら、ずっと悩んだまま買えずにいました。

今回発売となったAPOMのストラップシューズは、フォーマルすぎず、でもラフすぎない、ちょうどいい佇まい

きれいめなパンプスとしての安心感がありながら、普段の装いにもすっと馴染んでくれます。

ザ・フォーマルなパンプスほど主張は強くないけれど、足元にきちんと感はきちんと添えてくれる。

このさじ加減が本当に絶妙で、「これなら出番が多くなりそう」と、自然と想像がふくらみました。

特別な日にも、いつもの日にも。気負わず履けて、きちんと見える。

そんな一足があると、装いの選択肢がぐっと広がる気がします。

甘くなりすぎない、大人のためのオブリークトゥ

このシューズで印象的なのが、斜めにカットされた「オブリークトゥ」のつま先。

直線的なラインが加わることで、メリージェーン型ならではの甘さを、ほどよく抑えてくれるため、足元に凛とした表情を添えてくれます。

可愛らしさよりも、きれいめな印象を大切にしたい日にも、すっと寄り添ってくれるデザインです。

見た目は細身ですっきり。

それでいて、指のラインに自然に沿う形だから、足先はゆったり。

締めつけ感が少なく、長時間履いても窮屈さを感じにくいのも嬉しいポイントでした。

幅広や外反母趾のスタッフからも「足先で当たる部分がない」という声があがるほど。

デザイン性と履き心地、そのバランスのよさを実感しています。

甘さをおさえたデザインと、足に無理のない形。

その両方を叶えてくれるからこそ、フォーマルにも、普段のコーデにも、気負わず取り入れられます。


ヒールありでも、たくさん歩ける

フォーマルな場面で履く靴こそ、見た目だけでなく、履き心地にも妥協したくないもの。

このシューズは、ヒールが約2cmと低め

床との接地面も広く、安定感があるため、立ったり歩いたりする時間が長い日でも安心して履けます。

足裏にはラバーが貼られており、滑りやすい床でもしっかりとグリップ。

フォーマルな会場や、少し緊張する場面でも、足元を気にせず過ごせるのは嬉しいポイントでした。

さらに、足を包み込むようなフィット感を生むのが、ふかふかのインソール

硬い中底を使わないため軽やかで、足の動きに合わせて自然に返ってくれます。

初日から足に馴染みやすく、長時間履いても疲れにくい。

「きちんとした靴は疲れる」というイメージを、いい意味で裏切ってくれる一足です。

装いに合わせて選べる、3つのカラー

フォーマルから普段のおしゃれまで、それぞれのシーンに寄り添ってくれるように、今回は「ブラック」「ブラックスエード」「シルバー」の3カラーをご用意しました。

きりっと引き締めたい日も、少し華やかさを添えたい日も。

自分の装いや暮らしにいちばんしっくりくる一足を、ぜひ選んでみてくださいね。

APOMストラップシューズはこちら 感想を送る