今住んでいるまちは好きだけれど、絶対にここがいいという確信はまだ持てません。自分はどんな場所で、どんなふうに生きていきたいんだろう? 答えの出ないモヤモヤにヒントをくれたのは、地域に根ざす人々を取材した雑誌『日常』。編集を担当する “泊まれる出版社” 「真鶴出版」の川口瞬さんと來住友美さんを訪ねました。