心地よい部屋へ
住まいにまつわることは、いつだって選択の連続です。年齢と共に求めるものも変化していく中、ぶれない指針がひとつでもあれば、より自分らしく、心地よい暮らし方ができるかもしれません。 自分なりの「哲学」を持って住まいを選び、整えている人生の先輩に話を聞いてみたい。そこでエッセイストの広瀬裕子さんに、これまでの、そして今の家や暮らしについてじっくりお話を伺ってきました。
インテリア
【心地よい部屋へ】後編:器や服をぐっと減らして。自分の大切なものを守る場所に(エッセイスト・広瀬裕子さん)
エッセイストの広瀬裕子(ひろせゆうこ)さんに、住まいに対する考え方を聞く特集。前編では2年前にいまのマンションに引っ越してきた経緯、家具を大幅に減らした理由などを教えてもらいました...
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【心地よい部屋へ】前編:ひとり暮らし、45㎡。60歳を前に住まいをリセットしました(エッセイスト・広瀬裕子さん)
どこに住むか。マンションか、それとも戸建てか。どこに、何を、どれだけ置くか。住まいにまつわることは、いつだって選択の連続です。一つひとつ考えながら選んでいくことは、楽しくもあり、同...