疲れているのに、なかなか寝つけないことがあります。眠れないほどに考え事がはかどり、ますます目は冴えるいっぽう……なんて経験はありますか?そんなとき1冊の本を手にする機会がありました。医師である稲葉俊郎(いなば としろう)さんの『ことばのくすり』という本で、眠りこそは人生のメインとなる行為で、起きている時間はおまけけのようなものだという言葉がありました。一体どういうことなのでしょう?