【我が家の日差し対策】本多さおりさんの日傘デビューに。「キャンプ用テント」から生まれた頼れるアイテム

【我が家の日差し対策】本多さおりさんの日傘デビューに。「キャンプ用テント」から生まれた頼れるアイテム

ライター 嶌陽子

初夏からの必須アイテム、日傘。どれを選べばいい?

日に日に暖かさが増すこの時期。気持ちのいい日が増えてうれしいのと同時に、日差しも気になってきました。

紫外線は春先から急に強くなり、9月頃までずっと強いのだとか。年々長くなっている暑い時期、自分だけでなく、家族みんなも紫外線や暑さからしっかり身を守ってほしいと切実に思ってしまいます。

そんな中、この数年ですっかり欠かせないアイテムとなったのが日傘。街では老若男女問わず、多くの人が日傘を差しています。一方、あまりにもたくさんの種類が出回っていて、どれを選べばいいのか悩むのも事実。日除けの効果がしっかりありつつ、毎日ストレスなく使えるものが理想なのですが……。

▲コールマンの晴雨兼用傘。ワンプッシュで開閉できる “55DR オート” (上)と、軽さが特徴の “55DR ライト” (下)。色はアイスグレーとネイビーの2種類。各3,960円(税込)

そんなときに知ったのが、アメリカ発のアウトドアブランド「Coleman(コールマン)」の「モバイルシェード」。屋外用テントの遮光技術を応用したという晴雨兼用傘は、今から使えて、梅雨の雨にも、日差し対策にもばつぐんの機能性を備えていそうです。

実際の使い勝手、日常への取り入れやすさはどうなのでしょうか? 今回は、整理収納コンサルタントの本多さおりさんに使ってもらい、リアルな感想を聞いてみました。

(この記事はニューウェルブランズ・ジャパン「Coleman」の提供でお届けする広告コンテンツです)


「今年は日傘デビュー!」と思っていました

確かなもの選びの眼が多くの人の信頼を集める本多さん。実は、今年は自分用にしっかりした日傘を買いたいと思っていたそうです。

本多さん:
「普段は車で移動することが多いので、これまであまり日傘を使っていませんでした。

でも去年の夏、日差しがとても強い日に電車で新宿まで出かけたことがあって。その時、歩いている人たちの日傘率の高さにびっくりしたんです。外を歩く人にとっては、もう日傘が必須アイテムになってるんだ!って。実際にその日、日傘なしで歩くのは辛く感じました。

考えてみると、車移動が中心とはいえ、子どもの学校に歩いて行く時や、ちょっとそこまで買い物に行く時は日傘があった方が絶対にいい。以前、子どものサッカーの試合を観に行った時も、日陰が全くない場所だったので、日傘を持っていないことを後悔しました」

本多さん:
「実はかなり昔に買った日傘が1本あるんですが、あまり使っていません。というのも、当時は見た目重視で買ったので、最近の強すぎる日差しに対してはあまり日除け効果を感じられず……。

折り畳めるタイプでもないので、かばんに入れることもできず、持って行こうと思っていたのに忘れてしまった、ということもよくあったんです。

だから今年こそ、折り畳めて持ち運びやすいもの、そして日除け効果がしっかりある日傘がほしいなと思っていました」


軽くて扱いもラク。バッグに入れておけば安心です

▲折り畳み時の長さ約25cmで、小ぶりなバッグにもおさまる“モバイルシェード55DR ライト”。ネイビーとアイスグレーの2色から、本多さんはアイスグレーをセレクト

コールマンの晴雨兼用傘、「モバイルシェード」は、軽さが特徴の “55DR ライト” と、ワンプッシュで開閉できる “55DR オート” の2種類。どちらも55サイズで、開いたときの直径はゆったり100cm。日傘としての使いやすさはもちろん、雨の際にも濡れにくい設計です。

どちらも手に取ってみて、本多さんが日常使いしたいと思ったのは "55DR ライト" だったそう。

本多さん:
「まず驚いたのが、想像以上に軽かったことです。骨の部分の伸縮も力を入れずにできます。誰でも負担なく使えそうで、親にもプレゼントしたくなりました。

しかも、とてもコンパクト。このサイズであれば外出用のバッグに入れっぱなしにしておけるので、忘れて出かけることもなさそうです。私は必要な時にすぐ使えるよう、常にバッグにしのばせておきたいので、この軽さとコンパクトさがいいなと思いました。最近は急な雨も多いので、晴雨兼用なのも心強いです。

シンプルな色とデザインも気に入りました。どんな服装にも馴染んでくれそうです」

▲ “モバイルシェード 55DR ライト” は重さ約130g。びっくりするほどの軽さです

本多さん:
「実は、本多家で一番の日傘ユーザーは夫。外回りの仕事をしているため、特に夏場は欠かせないみたいです。

夫に使ってみてもらったところ、これまで使っていたものよりも軽い!と言っていました。薄手でシャリっとした生地なので畳みやすい、とも。さっと折り畳んで、定位置にしているリュックのサイドポケットにすぽっと入れられるのがいいみたいです」


ワンプッシュで簡単。片手で開け閉めできる "オート"

▲ "モバイルシェード55DR オート" は重さ290g。ワンプッシュ開閉が可能で、耐風性構造で壊れにくいフレームも特徴

本多さん:
「ワンプッシュ式の “55DR オート” も試してみました。 “55DR ライト” よりやや大ぶりで重さがありますが、片手で開け閉めが簡単にできて、とてもラクだなと思いました。多少重さがあっても大丈夫という人や、毎日必ず使うという人は、こちらがいいのかも。

生地はマウンテンパーカーのようなしっかりした感触。畳むのもコツ要らずです」


テントにも使われている「ダークルームテクノロジー」って?

肝心の日除け機能は、まさにコールマンの真骨頂。アウトドアブランドとして長年培ってきた技術がいかんなく発揮されています。

使われているのは、屋外用テントなどに使われているコールマン独自の「ダークルームテクノロジー」。遮光性がとても高い生地を使用することで、紫外線(UV)や日光をしっかりブロックします。

「ダークルームテクノロジー」は、元々ヨーロッパの白夜対策でした。夜でも明るい時期、キャンプをする人がぐっすり眠れるよう、遮光性に優れた生地のテントが開発されたのです。それが暑さ軽減にもなることから、日本の猛暑対策にも使われるように。日本では2018年からテントやシェードに用いられています。

この技術を傘に搭載したのがモバイルシェード。紫外線(UV)を99.99%以上カットし、日光を90%以上ブロックすることで、強い日差しの中でも体感温度の上昇を防ぐなど、日光による影響を大幅に減らすことができます。

本多さん:
「日差しの強い日に差してみたところ、自分の上にちょうどいい大きさの屋根ができた感覚になりました。暑さだけでなく、眩しさもしっかりカットしてくれて、サングラス要らずになるのがうれしい。

これだけ日差しをカットしてくれるなら、真夏の暑い日の体への負担もかなり軽減される気がします」


日本で50年の歴史。普段使いできるアイテムもいっぱい

コールマンは、アメリカで100年以上もの歴史を持つ老舗アウトドアブランド。日本でも今年50周年、行楽地や街中でコールマンロゴのついたアイテムを見かけた、という人も少なくないはずです。

テントなどのキャンプ用品はもちろん、調理器具やテーブルウェア、リュックや帽子まで、普段の暮らしにも使えるものがたくさん揃っています。

▲本多家が愛用している起毛レジャーシート、折りたたみ式テーブル、ポップアップテント

本多さん:
「我が家にも長年愛用しているコールマンのアイテムがいくつかあります。どれも丈夫で、しかも扱いが簡単なのが気に入っています。

アウトドアブランドのものは、ウェアやかばんなど、普段からよく取り入れています。私にとっては、やっぱり機能性が信頼できるというのが大きなポイント。一つひとつのアイテムが、機能性を考え抜いたうえで作られているので、間違いないだろうという安心感があるんです」


体も気持ちもラクになる日傘を、家族のお守りに

コールマンの傘に高い機能性を感じたという本多さん。今年の夏は、気持ちも暮らしも少し変わりそうだと話します。

本多さん:
「ここ数年は暑いのが辛くて、ちょっと近場に買い物に行く際にも車を使っていました。その分、歩く機会が減ってしまい、体によくないなと心配になっていたんです。気軽に使えて、しっかり日差しを防いでくれる日傘があれば、歩いて行こうと思えそうです。

夫にも引き続き日傘を使ってほしいですし、できれば子どもたちにも登下校時に使ってほしいですね。夏は暑いうえに荷物が重いからなのか、顔を赤くさせて家に帰ってくることもあるので。

子どもにとっては日傘を持つ習慣は馴染みにくいかもしれないけれど、この傘なら軽くて扱いやすいし、差すことで体が楽になると実感したら使ってくれるのでは、と期待しています」

ここ数年、夏の日差しや暑さに戦々恐々としていた身としては「頼れる日傘があれば、外を歩こうという気持ちになれる」という本多さんの言葉に深く共感。より前向きな気持ちで夏を迎えられそうな気がしてきました。

信頼できる技術に支えられたモバイルシェードは、機能性はもちろん、家族の誰もがストレスなく使えるつくりやデザインが魅力。梅雨の季節には雨傘として、そしてその後長く続く暑い時期には日差し・暑さ除けとして、毎日のように活躍してくれそうです。

頼もしい傘を家族みんなの体と気持ちを支えるお守りにして、この夏を元気に乗り切っていこうと思います。


「モバイルシェード」について
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コールマン日本創業50周年
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【写真】木村文平

本多さおり

整理収納コンサルタント。夫と長男、次男との4人暮らし。片付けや収納を中心に、家づくり、子育て、無印良品などをテーマに書籍や各種メディアで活動するほか、毎週YouTubeやVoicyで暮らしにまつわる気づきや工夫を発信している。近著『あなたを動かす 片付けの切り札』(大和書房)ほか、著書多数。
https://hondasaori.com/

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