慌ただしい1日を終えて、ほっとひと息つける夜の時間。いつものキッチンも、少し照明を落とせば自分だけの小さな部屋に。
「夜な夜なキッチン」は明日の自分のためにやっている夜のキッチンルーティンを聞いていく動画番組です。
第23回目となる今回は、東京・富士見ヶ丘にある食料雑貨店「somehow」店主の志賀佑香(しが ゆうか)さんにご登場いただきました。



平日の夜は、帰宅から寝るまで3時間ほどという志賀さん。
短い時間のなかでも、おおらかな優しい気持ちでご飯を作りたい、娘と一緒に過ごしたい、という気持ちが大きくあるのだと教えてくれました。


だからこそ、夕食はきげん良くいられる時間内で作れるメニューに。
料理の下準備などは午前中に回して、なるべく夜の自分のヘルプができるようにしています。


お風呂からあがったら、部屋の灯りを落としてリラックスタイム。
オイルランプを点けてキッチンへ向かいます。小さな光のなかでお湯を沸かす動作が、好きな景色の一つなのだそう。




並んで動画を観たり、本を読んだりする親子の時間は、志賀さんにとってとても大切な時間です。
志賀さん:
「肩がくっついているとか足が触れ合っているとか、体温が伝わる場所にいるだけでも、伝わっているものがあるかなと思いながら過ごしています」

夜に仕事のことを考えると、なかなか寝付けなかったり、眠りが浅くなったり、1日のルーティンが崩れやすくなってしまうことも。
なるべく仕事のことから離れ、頭をからっぽにしたら、明日の自分にも任せて早めに眠りにつきます。
続きはYouTubeでお楽しみください!
短い夜をきげん良く、大切な時間のために使えるような工夫が詰まった志賀さんの夜時間。続きはぜひYouTubeでご覧ください。
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チャンネル登録はこちらから撮影・編集 : 佐藤志春
志賀佑香
セレクトショップのVMD職を経て、2022年に東京・富士見ヶ丘に食料雑貨店『somehow』をオープン。自ら出向いて見つけた全国各地の良いものを集め、店舗販売とイベント企画を通じて届けている。Instagram:@somehow_grocerystore
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