こんにちは。商品プランナーの東郷です。
東京では心地よい風が吹き、軽やかな装いで出かけたくなる季節になってきました。
そんな本日は、「かろやかナイロンのイージーコクーンパンツ」が新登場!
夏に向かっていく中で、ほんのひとさじ個性のあるパンツがあったら。そんな想いから、このアイテムをつくりました。
さらっと軽くて、なんだか動きたくなるような楽ちんさです。
さっそくご紹介しますね。
はくだけで、自然とおしゃれが決まるように
暑い日が続いてくると、Tシャツとパンツを合わせるような、シンプルな装いが増えてきます。
そんな時期だからこそ、さっとはくだけで自然とおしゃれが決まる、そんなパンツがあったらいいなと思いました。
スポーティなナイロンの軽やかさと、ほんのりマニッシュな空気感。
ほどよいボリュームがあることで、気負わないのになんだか決まる。
そんなバランスのパンツができたら、忙しい日もおしゃれしたい日もとっても頼れるはず、と思ったのです。
そしてもうひとつ、このパンツで叶えたかったのはイージーさ。
ふわっと軽くて、締め付け感が少なくて、なんだかいっぱい動きたくなるような感覚です。
いつもの道を少し遠回りしたくなったり、ふらっと出かけたくなったり。
そんな、軽やかな気分で過ごせるアイテムになったらいいなと思いながら、開発を進めました。
空気をまとうような、かろやかなナイロン素材
今回採用したのは、軽くて薄いやわらかなナイロン素材です。
スポーティな雰囲気が魅力のナイロン素材ですが、その要素が強すぎると、少しかっこよくなりすぎてしまうことも。
だからこそ今回は、シャカシャカとした強いハリ感は控えめに、ほどよく落ち感のあるものを選びました。
空気をふわっと含むようなボリュームシルエットでも広がりすぎず、動きに合わせて自然に動くので、かろやかな雰囲気が楽しめます。
マニッシュな中にも、ほんのり品の良さが感じられる。
そのバランスが、このパンツらしさにつながったように思います。
そしてもうひとつ、大事にしたのは「透けにくさ」でした。
春夏に素肌で心地よくはいていただけるよう、できれば裏地は付けたくない。
そんな思いがあったので、薄手でありながら、透けにくい素材を選んでいます。
はっ水機能を備えているので、ちょっとした天候の変化にも心強い存在になってくれそうです。
力を抜いても品がある、立体的なシルエット
このパンツの一番の特徴は、立体的なコクーンシルエット。
ボリュームはありながらも、カーブを描くようなシルエットにすることで、ラフになりすぎず、どこか品の良さを感じられるバランスに仕上げました。
Tシャツを合わせるだけでも、自然とコーディネートが決まるのは、この形のおかげ。
スポーティさ、マニッシュさ、リラックス感。
その全部がちょうどよく混ざり合った、今の気分に合ったアイテムになったと思います。
また、ウエストのヒモは少し太めで配色にすることで、さりげないアクセントに。
先端にはメタルチップを付けることで、カジュアルな中にも上品さを添えました。
ゆるっと楽ちんだけど、品よく見える。
大人にぴったりの、リラックスパンツです。
自然に取り入れられる、2つのカラー
展開カラーは、「ダークネイビー」と「ミント」の2色をご用意しました。
ダークネイビーは、スポーティな素材感を大人っぽく、こなれた雰囲気に仕上げてくれるカラー。
深みがある濃紺なので、シンプルなTシャツを合わせても品よくまとまり、つい頼りたくなる存在です。
ウエストヒモはブラックにすることで、印象をキリリと引き締めました。
一方のミントは、少しくすみを含んだやわらかな色味。
軽やかさはありながらも派手になりすぎず、ベーシックカラーとも自然になじんでくれます。
実はこのミント、チームの中でも何度もトライしていた、念願の色なんです。
「少しだけ色をとりいれたい」
そんな気分はありつつも、合わせやすさを考えるとその塩梅がなかなか難しく……。
ちょっと新鮮な気分になりながら、気負わず取り入れられる。
甘すぎることもなく、かっこよすぎることなく。
そのちょうどいいバランスを叶えてくれたのが、このミントでした。
発色のいいこのナイロン素材だからこそ実現できた、この企画ならではのカラーになったと思います。
ヒモはキナリ色にして、ほんのりやさしい雰囲気をプラスしました。
商品ページでは、このパンツを使った様々な着こなしもご紹介していますので、ぜひご覧くださいね。
このアイテムと一緒に、軽やかな春夏のおしゃれを楽しんでいただけたら嬉しいです。
特別コンテンツ、憧れのあの人に着こなしを伺いました

シューズブランド「DANSKO(ダンスコ)」のディレクター・荒井博子(あらい ひろこ)さんに、このコクーンパンツを着ていただきながら、夏の着回しについて伺いました。
こちらもぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです。
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photo & movie:上原朋也
styling:樽山リナ
hair & make:宇津木明子
model:麻絵
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