
忙しい朝や、予定の詰まった日。シンプルなTシャツにさっと合わせるだけでコーデが決まる、お気に入りの一本がクローゼットにあれば。そんな思いから、軽やかなナイロン素材の「イージーコクーンパンツ」をつくりました。
空気を纏うようなカーブシルエットは、スポーティな軽やかさがありつつも、どこかマニッシュで品の良い佇まいに。気負わずはけて大人に似合う、新定番のパンツです。
▲ミント・ダークネイビーの2色展開。S・M・Tの3サイズからお選びいただけます
今回は、シューズブランド「DANSKO(ダンスコ)」のディレクター・荒井博子(あらい ひろこ)さんにこのパンツを着用いただきました。
4つのシーンをイメージした、夏のコーディネートをご紹介します。
機嫌よくいられるパンツがいちばんだな、と思っています

荒井さん:
「パンツ選びで一番大切にしているのは、とにかく快適に過ごせるかどうか。たとえばウエストがゴムだったりゆったりしたシルエットだと楽ですし、静電気が起きにくいとか、シワが目立ちにくい、洗濯しやすいなども、どれも小さなことですが大切だなと感じています。
『家に帰ってきても、すぐ脱がなくていい』と思えるような服、というんでしょうか。実際にはすぐ着替えてしまうのですが、そのくらいリラックスできる感覚のものを、自然と手に取っている気がします」
荒井さん:
「ボトムスは細身のものより、少しボリュームのあるシルエットが好きでよくはいています。ただ身長が高いわけではないので、新しいパンツを試すときは『自分に似合うかな?』と、少しドキドキするんです。
でも、このパンツははいた瞬間にすんなりなじんでくれて。着こなす難しさが全然なくて、ずっと前から持っていた服みたいに過ごせそうな安心感がありました」
DANSKO 荒井博子さんの
ナイロンパンツコーデ
身長157cm / Mサイズ着用
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きれい色グリーンに、
ほんのりシアーな白ブラウスを
仕事仲間とランチに行く日はこんなイメージで、とはじめにはいてくださったのは『ミント』です。
荒井さん:
「夏らしい爽やかなグリーンが素敵なので、合わせるアイテムもトーンを揃えて、清々しい印象のコーデにしたくなりました。
明るい色のアイテムは好きで、パンツやバッグなどで取り入れることが多いです。鏡で全身を見たときというよりは、それを身につけているときに自分目線で見える景色がお気に入りだとうれしくて。そうやって色で、機嫌を良くするような感覚です」
荒井さん:
「このパンツはシルエットもいいですね。腰まわりがゆったりしていて、どこにもきついところがありません。ふんわり風をまとうようなゆとりがあり、暑い夏にも心地よく過ごせそうです。
緩やかなカーブシルエットのおかげかだらしない雰囲気にはならないので、きちんとした印象のブラウスとの相性も良かったです」
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撥水素材だから、海へのお出かけにも。
アクティブな休日にぴったりです
次は『ダークネイビー』にさらりとカットソーやビーチサンダルを組み合わせた、海へのお出かけコーディネートに。
荒井さん:
「シンプルな組み合わせでも、パンツの程よく個性的なボリュームのおかげか、どこか今っぽい印象になりますね。
撥水素材は、海辺でも安心感があってうれしいです。洗濯機で洗えるので、汚れも気にせず動き回れそう。
ナイロンのパンツはもともと一本持っていて。そちらも撥水機能に助けられていて、雨の日に重宝しているんです」
荒井さん:
「シボ感のある生地なのでシワが目立ちにくく、座っている時間が長いときにも気兼ねなく過ごせますね」
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足元からのぞく、
ミント色をポイントに。
『ミント』は、モノトーンなアイテムに組み合わせて差し色にするのもよさそう、と荒井さん。
荒井さん:
「黒いシャツワンピに重ねて、ちらりとグリーンがのぞく感じも可愛いなあと思って。裾がすぼまったシルエットは、ワンピースの下にはいてもバランスがとりやすかったです。
ウエストはゴムになっているので腰まわりが締めつけられず、快適。紐での調整も簡単にできます。美術館へ行って、ショッピングして、お茶をして……と、たくさん歩くけれどおしゃれもしたい!という日にもうれしいですね」
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クリーンな白をアクセントに。
夏も快適なかろやか素材です
最後に、オフィスへ出勤するイメージで『ダークネイビー』のコーデを組んでいただきました。
荒井さん:
「Tシャツと靴は白で合わせてみました。ちらっと白がのぞくと、コーディネートがクリーンな印象になる気がします。
『ダークネイビー』は品よく安心感のある色味で、いつもの装いにすんなりなじんでくれました」
荒井さん:
「ナイロン素材の生地は肌離れよく、夏でも快適に過ごせそうですね。薄く軽やかで、引っかかりなく歩けます。
仕事柄、靴の搬入などで動き回ることも多いので、気にしなくてはいけないことが少ないのはとても助かります」
***
荒井さんの着こなしによって、くるくる変わるパンツの印象。
どのコーデも荒井さんらしく、チャーミングであり凛としてもいて。「コーデ無限大ですね!」と楽しそうに着まわしてくださいました。
新定番のナイロンパンツ。この夏、ぜひ迎えていただけたらうれしいです。

商品ページはこちら
このパンツはS・M・Tの3サイズ展開です。
着用レビューでは、身長別4名のスタッフがサイズ感や、はき心地をレポート。こちらも参考になればうれしいです。
スタッフの着用レビューはこちら【写真】滝沢育絵
荒井 博子
「DANSKO (ダンスコ)」のブランドディレクター。ファッションセンスにも支持が高い荒井さんが、アメリカ・ペンシルバニア州で生まれた「DANSKO 」を日本で初めて紹介したのが2008年。その履き心地の良さと、独特なデザイン性が、おしゃれ好きの間で話題となり、人気を呼んでいる。全国に取り扱いがある他、鎌倉、名古屋、青山に専門店がある。
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