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【スタッフの愛用品】サクラ色で気分よし。ハリのある生地が持ちやすいTEMBEAトート

【スタッフの愛用品】サクラ色で気分よし。ハリのある生地が持ちやすいTEMBEAトート

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もう持ってはいるけれど、つい買い足したくなるものってありますよね。私にとってそんなアイテムのひとつがトートバッグです。

サイズも素材もさまざまで、どんなコーディネートにも気軽に合わせやすいのが手に取りたくなる理由のひとつ。

そこで少しの新しさと長年使えそうなベーシックさを求めて選んだのが、淡いピンク色が目を引くTEMBEA(テンベア)のトートバッグでした。


いつものコーデにサクラ色を添えて

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発売当初から、この抜群にかわいらしい色合いに心を掴まれていました。

丈夫そうだしサイズもイメージ通り。けどちょっとかわいすぎるかも……と少し悩んでいたのが正直なところです。でも商品ページでこんな言葉を見つけて。

シンプルでスマートな形だから、桜色を使っていても甘い雰囲気になりすぎないのが、いろんなコーディネートに使いやすい理由です。

大人らしい雰囲気を保ったまま、ふわりと装いを明るくしてくれますよ。

なるほど。縦長のストンとしたシルエットで、ポケットなどの装飾もなくどこまでもシンプルなデザインだから、ピンクでも大人っぽい雰囲気で持てるんだ。

甘さを足すだけじゃなく、普段のコーディネートに新鮮さを加えてくれる差し色アイテムとして活躍してくれそうだなと感じました。

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「キナリ×サクラ」という名前までかわいい。この組み合わせは当店別注カラーです。



信頼のTEMBEA。使いやすさも抜群です

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見た目にピンときて迎えたこのトートバッグですが、出かけるたびにその使い勝手のよさも感じています。

キャンバス生地のバッグブランドとして知られているTEMBEA。実は今年8歳になる息子が生まれたとき、自分なりにリサーチをしてこれだ!と思って選んだマザーズバッグも、TEMBEAのものでした。

8年経ってだいぶくたっとしてきたけれど、まだまだ現役。タフさを求められる小さい子どもとの日常のなかでおしゃれ心も忘れたくない。そんな気持ちに応え続けてくれて、ともに出かけた先は数えきれないほどです。もはや戦友、相棒のような存在ですね。

今回のトートバッグも実際に使ってみて「なるほど!使いやすさの理由はこれか〜」と思ったポイントがあったので、少しご紹介してみます。



なるほど! ポイント①

『 自立する 』


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厚めのキャンバス生地かつ、12cmのマチ付きなのでバッグ単体でもしっかりと自立します。

持ち物を準備するとき、バッグのなかで小物を探すとき、椅子や自転車のカゴに置いたとき。1日のなかで何度も助かるなと感じる場面がありました。

個人的には、荷物が少なくても自立してくれるのが、これまで持っていたバッグとは違う点だなと感じています。



なるほど! ポイント②

『 持ちやすいワンハンドル 』


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このバッグならではの特徴なのが、潔い持ち手のデザイン。幅4cmと太めでワンハンドルになっています。

見た目がスタイリッシュなだけでなく、肩からずり落ちにくいのがとてもいい。トートバッグを肩掛けにして持っていたら、片方の持ち手がするっと落ちてしまい、中身が丸見えだったことがたびたびありました。

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さらには少しだけ片側に寄っているのも、気が利いているポイント。肌寒い日の多かった今年の梅雨時期に、アウターを着ていても腕を通しやすく、そのまま中身を取り出せましたよ。

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バッグの口にはボタンがないので、肩にかけず手に持っているとパカっと開いてしまうことも。そんなときはキュッと口を合わせておさえると、ある程度堅さのある生地のおかげで中身が丸見えにならずに持つことができました。



なるほど! ポイント③

『 見た目以上にたっぷり入る 』


▲商品ページでは普段の持ち物に加えて、13インチのPCも入る様子が紹介されています

スリムなデザインでありながら想像以上にたっぷり入るのも使ってみて分かりました。バッグ自体が縦長なので水筒や日傘など、高さのあるものが入れやすいんです。

内側にポケットなどがないので、細かいものはポーチに入れると迷子にならずにすみそう。まだ一緒に過ごした日々が浅いので、これから使い込むほどにマザーズバッグのように相棒感が出てくることに期待しています。

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▲お出かけ待ちの様子。たまたま水筒もサクラ色でした。

ミルクにおむつに、予備の着替え。子どもたちの持ち物を全部持っていた時期から、気付けばバッグの中身は自分だけの持ち物へ。バッグひとつとっても、中身が変わりサイズも小さくなって、図らずも時の流れを感じました。

とはいえ、公園をはしごしたり習い事の送迎をしたり、私自身も行動をともにするバッグにも、まだまだタフさが求められる日常を送っています。もうしばらくドタバタしそうな日々に、寄り添ってもらいたいと思います。


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