
爪に、ぱっきりと濃いめの色を塗るのが好きです。
ふだんの服装がカジュアルなので、特に夏はさっぱりとした印象に。そこに濃いめのネイルをしているだけで、アクセサリーを足したようなおめかし感があるし、何より自分の手元がかわいい、と思えるだけで嬉しくなります。
けれどだんだん剥がれてくると目立ちやすく、またオフするときに少々手こずるのも、色が濃いからこその悩み。頻繁にセルフネイルするので、落ちにくいからとつい爪を強く擦ってしまうのが気になっていました。
なので色々試したくて、リムーバーは使い切るたびに、ころころさまよっていて。数ヶ月前にようやく、次もこれにする!と決めたリムーバーに出合えたので、ここでご紹介させてください。
愛用しているのは『シンボリック ネイルリムーバー』。
きっかけは開発担当のスタッフから、きれいに落ちることと香りのよさどちらも諦めたくなくて、その両立を目指したリムーバーだと聞いたことでした。
第一印象は、そのままなのですが本当に「落ちやすい」。ほんのりスパイシーな香りも好みで、使い心地も香りも好きだと思えたのは初めてでした。
今回は、オフにちょっとハードルを感じやすい「濃色」と「ラメ」のカラーに使ってみた様子をお届けします。
まずは、ぱっきりオレンジ「マルシェ」
マルシェは「色とりどりのテントの下、新鮮な野菜や花があふれる街角の市場をイメージした」カラーなのだそう。
先日フットネイルにも塗ってみたらとびきりかわいくて、今年の夏、ヘビロテの予感です。
コットンにリムーバーを含ませたあと、爪を包むようにして数秒置き、拭き取ります。
3回ほど拭くとだいぶ落ちてきて、ここまできたら、あとはさささ〜と軽い力できれいに。ちなみにベースコート、カラー、トップコート全部のせています。
ざくざくラメも、するりと
次にざくざくラメのモノローグ。
こちらは「街全体が柔らかなピンク色に染まる、幻想的な夏の夕暮れ」をイメージしたカラー。手元を見るたびにそれを思い出して、夏の夕暮れかあ、と嬉しくなるんです。
モノローグはたっぷりのラメが入っていますが、するりと落ちてくれます。こちらも始めにしばらく置いて、爪になじませるのが大切そうです。
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落とす作業が億劫でないとわかっていると、次に塗るのもまた、気が楽になります。
そういえば、先日公開のスタッフのリアルバイで紹介されていた「ドライングドロップ」も、乾くまでの時間を短縮できると聞いて、早速買ってみました。使うのが今から楽しみ。
好きなことほど、時間が、気分が、と思うようにできないことが続くと、切なくなるのを感じていました。
でもできれば自分にがっかりせずに、このリムーバーのような「ちょっと大変なんだよなあ」ということを楽にしてくれるアイテムを選んで、手伝ってもらうことをためらわず、大らかに楽しんでいけたらなと思うのです。
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