
こんにちは、バイヤーの木下です!
一目惚れしてしまった”持ち運びできる”ジュエリーボックスを、今日はご紹介させてください。
手のひらサイズの小ぶりさ、ジジジと横に開ける仕様。大切なアクセサリーを旅先に持っていくときに、特別感と安心をくれる。
そんな心くすぐられる要素がいくつもある、ロンドン生まれのブランドSTACKERS(スタッカーズ)のトラベルジュエリーボックスが、本日から発売となります!
手にするたび、気分が上がる。実用性だけではありません
初めて手にしたときに感じたのは、小ぶりな佇まいから想像するよりも、しっかりとした存在感です。
表面のヴィーガンレザーは、動物由来の素材を使わず天然皮革を人工的に再現したもの。柔らかくさらりとした手触りで、心地よい上質さを感じます。
さらに、シッパーの持ち手の金具はほどよい厚みがあり、横にぐるりと蓋を開けるときは、わくわくとした気分に包まれます。
本体は小さいのに、金具には重厚感がある。そのアンバランスさも愛らしく、旅に持っていく前から眺めていたくなるようなところも、個人的には心惹かれるポイントでした。
アクセサリーを守るための道具なのに、置いてあるだけでもかわいい。
旅先だけではなく家でのアクセサリー置き場としても出番が続く理由は、こういうところにあるのかもしれません。
ジュエリー専用ボックスが欲しかった理由。「決まった居場所」がある安心感
指輪をティッシュに包んで置いていたら、うっかり捨ててしまったという話を聞いてから、外したアクセサリーの置き場に慎重になっていた私。
それでも疲れていると「とりあえずここに置いておこう」と仮置きして、ヒヤリとしたことは1度や2度ではなく、いつかうっかり失くしてしまいそうだと気にかかっていました。
そんなときトラベルジュエリーボックスの存在を知り、これだったらアクセサリーの定位置が決まるし、目を引くカラーだからホテルの洗面台やデスクの上でも見つけやすく、「どこに置いたっけ?」がなくなりそうだと思えたんです。
アクセサリーを大切にする習慣をつくる、小さな箱
「美しく収納する」ことをコンセプトに作られた、STACKERSのジュエリーボックス。
使うほどに心地いいと感じるのは、ただアクセサリーを収納できるからだけではないように思います。
それは「物にはそれぞれ居場所がある」と考えるSTACKERSの『片づけ愛』を、小さな箱の隅々まで感じるからかもしれません。
内側はソフトなベルベット素材でできていて、リングやピアス、ネックレスを優しく守ってくれる。表面のビーガンレザーは耐水性に優れているから、旅先の洗面台でも安心して置くことができます。
ジッパーの開閉もスムーズで、四角い形はパッキングしやすい。旅先でのストレスが一つ減るようです。
その場しのぎで置いて、アクセサリーをぞんざいに扱っている後ろめたさがなくなり、置き場所を作ることで丁寧に扱っている気分になれることが、もしかすると一番嬉しく思えたことかもしれません。
旅が終わったあとも、家でもアクセサリー置き場として活躍するトラベルジュエリーボックス。
お気に入りのアクセサリーをなくさないためだけではなく、大切に慈しむための小さな居場所になってくれそうです。