【スタッフの愛用品】さりげない存在感が魅力のシルバープレート

【スタッフの愛用品】さりげない存在感が魅力のシルバープレート

デザイナー波々伯部

好きなものはシンプルだけど、表情のあるもの

家の中を見渡してみると、お気に入りアイテムの共通点を見つけました。

どうやら私はさりげなくて、でもどこか味があるもの、そういうものにひかれる傾向があるようです。

▲手づくりの、あたたかみのあるフォルムも愛おしい。

シンプルゆえにそっけなく見えてしまいそうなものでも、質感などに手仕事の跡が垣間見えたりすると、なんだか愛おしく見えてきて、用途が決まっていなくても、ついつい手に取ってしまいます。

このfogのシルバープレート(S)もそのひとつ。特に使い道は決めていませんでしたが、「欲しい!」と思っていたものです。

さて、どこでどう使おうか?シーンごとに考えてみました。

 

scene.1 朝の身支度に、お気に入りの指定席

時間のない朝はささっと身支度を済ませたいもの。とは言えおしゃれもしたい。なのでお気に入りのアクセサリーをすぐ手に取れる位置にスタンバイ。

アクセサリーのような細かなものが、散らばらず、置いてる様子もこなれた雰囲気が出るので、これはベストの使い道かも?

 

scene.2 夜のティータイムのおともに

▲夕食後なので、ちょっとだけがちょうどいいのです。

夜、夕食後に少しのんびりできる時間ができたとき、小さめのグラスに暖かいお茶を入れてのんびり本や雑誌を読んだりします。

愛用しているチャイグラスの下にこのプレートをコースター代わりに敷いてみたところ、なんともぴったり。お気に入りのアイテムで過ごすとより、リラックスできる気がします。

この相性の良さは定番の組み合わせになりそうな予感。

 

scene.3 インテリアに小さな変化が欲しいとき

家の中の印象を少し変えたいけれど、インテリアを買うほどでもない、という時にお花を飾る時があります。

チャイグラスと合わせた時、シルバーとガラスの相性の良さに気づいたので、ガラスの一輪挿しの下に敷いてみることに。

ガラスを通す光がシルバーのトレイをキラッと光って、すごくきれいに。

それぞれの良さが、組み合わせることでまた新しい印象を与えてくれる、こういう瞬間は嬉しいものです。

▲あまりにガラスとの組み合わせが気に入ったので、他のガラス系のアイテムと集合させて飾ってみました。

 

使い道を探してみるといろんなところに使えそう。ひとまずアクセサリー置き場に定着しそうですが、気分次第で使い方を変えてもいいかなと思っています。

手にしてから、使い道を決める、小さなものだからこそできること。

そんな、ものの迎え入れ方もたまにはアリかな、と思わせてくれます。

本日紹介したアイテム

fog linen work/フォグリネンワーク/シルバープレート 円形(S)

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